寝顔をかわいくする方法。ブスな寝顔を脱却しかわいく寝よう

最終更新日:2016年4月12日

可愛い寝顔というのは彼氏や旦那様のいるすべての女性にとってあこがれの寝顔かもしれません。

実際に男性も女性の可愛い寝顔を見るのが好きという人も多いのだとか。

ですが、眠っている時というのは意識がないので寝顔を可愛く保つことなどできないですよね。

そこで今回は寝顔をかわいくする方法をご紹介します。

1.半身浴で顔のむくみを取る

忙しく働いた後など夜になって顔がむくんでしまう人もいるでしょう。

寝顔を可愛くするためにはそのむくみは必要ないのでとってしまったほうがいいでしょう。

となると半身浴などで体を芯から温めて血行促進をして、顔にたまったむくみや老廃物を流してしまいましょう。

半身浴をしながら顔のリンパマッサージを軽くしたり、表情筋を動かすなどして顔のむくみ対策をしてあげましょう。

すっきりとした顔になれば可愛い寝顔を作るベースになりますし、ノーメイクの顔でもむくんでいないほうがキレイに見えるのでうれしいですよね。

さらに、半身浴などで体を芯から温めると体がゆっくりとリラックスするので眠りへの導入がしやすくなり、安眠ができるので寝苦しくなくなって寝顔も穏やかな顔になるかもしれません。

ですから、寝顔を可愛くするのであれままずは寝顔のベースになる顔のコンディションを整えることから始めましょう。


2.保湿をする

前項でもご紹介したように、寝顔を可愛くするためにはベースとなる顔をキレイにしておく必要があります。

お風呂に入ったら顔が乾燥して粉をふかないように最低限の保湿をしておきましょう。

この時に男性が見るのは「唇」なので、乾燥しやすい冬などはリップクリームやリップマスクなどをして唇が眠っている間に乾燥して割れないように保湿をしっかりとしておきましょう。

また、顔だけでなくデコルテにいい香りのするボディークリームなどを塗っておくといい香りが漂って、寝顔もその香りのイメージで可愛くみえるかもしれないそうなので試してみてはいかがでしょうか。

顔や唇だけでなく、髪の毛の長い人は髪も丁寧に保湿しケアをしておくと男性は女性の髪を触るのが好きな人が多いようなので、髪の毛もキレイにしておけば寝顔もいいイメージになるかもしれません。

3.温度を調整する

寝顔が可愛くなくなってしまうのは「寝相が悪いから」ということが考えられるようです。

では、なぜ寝相が悪くなってしまうのでしょうか。

それは「適温でない」場合が多いようです。

例えば、夏の季節熱すぎたり、冬でも暖房を暖かくしすぎて眠っている間に寝苦しくなって顔が歪んでしまったり、布団をけってしまったりして寝顔や寝姿が可愛いから遠ざかってしまうのです。

それを防ぐためには部屋の中を「適温で湿度もちょうどよく」しておく必要があります。

暖房をつけて眠る方は大体18度前後くらいに設定し、湿度は50%を保つようにするとちょうどよくなりそうです。

熱くなく寒くなく布団に入っていてちょうどいい部屋環境にすると寝相が悪くなりにくいのでオススメです。

さらに明るさなども自分の寝やすい明るさを保つと安眠できるので寝顔も優しい穏やかな寝顔になるかもしれませんね。


4.鼻呼吸をしやすいようにする

可愛くない寝顔の代表と言えば「口を開けて寝る」「よだれ」でしょう。

これらは鼻呼吸がうまくできてしないときに口で呼吸を4することによって起こってしまうのです。

これらの対策としては「鼻呼吸」をスムーズにできるように工夫する必要があると言われています。

まずは、鼻水が出る際は耳鼻科に行って適切な治療をすることです。

慢性的な鼻炎やアレルギー性の鼻炎など耳鼻科での治療と適切な薬を飲むことによって鼻づまりを解消しないとなかなか治りにくい疾患になっている場合もありますし、市販の点鼻薬を使用し続けていると薬品によって鼻炎になってしまうことも…。

ですからまずは耳鼻科での受診をオススメします。

また、鼻呼吸に慣れておらずにいくつも口呼吸をしてしまっている方は鼻が通っていても普段の癖で眠っているときも口で呼吸をしてしまった結果よだれが垂れたり口が開いてしまったりするのです。

そういった場合は普段から鼻呼吸をするように心がけてみるといいかもしれません。

鼻呼吸で腹式呼吸をするのはなかなか難しいですが慣れてしまうと、鼻呼吸の方が楽になるので挑戦してみましょう。

コツは鼻で息を大きく吸って大きく吐くことを繰り返しましょう。

そうすることで鼻呼吸の息苦しさを感じなくなり抵抗が少なくなるかもしれません。

寝顔を可愛くしたいのであれば「鼻呼吸」は絶対必要になるのかもしれません。

寝顔を可愛くしよう

寝顔を可愛くするためには単に表情を作るのではなく肌のベースや呼吸法などを徹底することでキレイで可愛い寝顔を目指せるのかもしれません。

枕や寝具なども快眠に大きくかかわっているのでどうしてもいびきをかいてしまう人は枕を新しくしてみてはいかがでしょうか?