飲み会の締めの挨拶を上手にする方法

飲み会で幹事を任せてもらった時に意外と多いのが「締めの挨拶をどうしようか困る」と言う事です。

ここでは、そんな飲み会における締めの挨拶のポイントについてご紹介します。

締めの挨拶の基本的なポイント

どんな集まりの飲み会でも、締めの挨拶として基本的なポイントになるのが、お酒が入ってみんなが盛り上がっているところなので、飲み会が終わりということを大きな声で全員に伝わるように話す事です。

特に広い場所で飲み会をすると小さい声だとなかなか伝わらないので、頑張って大きな声を出しましょう。

自分だけだとなかなか締められないと思う方は、誰か声の大きい友達や仕切るのが上手な友達に「皆、幹事からの挨拶があります」と言ってもらうようにする等協力してもらいましょう。

締めは意外とみんなが静かになるまでに時間がかかってしまうことがあるので、慌てて締めなくてもいいように終了時間よりも少し早めにするようにしましょう。

少し早めにすることで締めの言葉を余裕を持って言える事ができます。

そして、締めの挨拶は今日集まってもらった事、また集まって飲み会をしたい事を伝えましょう。

感謝の気持ちを伝える事で集まってくれた人達が「この飲み会は本当によかった、またみんなと一緒に飲みたい」と思ってとてもいい気持ちで帰ることができます。

また、締めの言葉はその飲み会を印象づける大事なものです。

手短にしっかり何を言うか考えておきましょう。

喋る事が好きな方はお酒も入ってついだらだらと喋ってしまいがちですが、長く喋るとせっかくのいい雰囲気が「話がちょっと長すぎる」としらけてしまいます。

話したいことを手短にまとめて、飲み会をいい印象で締めるようにしましょう。

また、二次会がある時は二次会の場所も全員に必ずしっかり伝える事を忘れないようにしましょう。

念の為に場所が決まっているなら飲み会の前に場所をメールやLINEで伝えておくと安心です。

会社等オフィシャルな場所での飲み会の締めの挨拶のポイント

会社等オフィシャルな場所での飲み会の締めの挨拶のポイントは、インターネットや本を参考に飲み会の締めの挨拶の言葉の定型文や定番の言葉を盛り込んだ真面目な挨拶にすることを心がけるようにしましょう。

最初に自分の名前と所属課名を言うことも忘れないようにしましょう。

また、飲み過ぎて締めの言葉が言えなかったという事にならないようにお酒はそこそこにしておきましょう。

忘年会の場合は、会社の皆さんに大変お世話になった事、今年一年の仕事での感想と飲み会そのものの感想、そして「今後ますますの会社のご発展を祈念いたしまして」等来年に向けた一言があると良いでしょう。

そして締めの言葉を言い終わった後、一本締めをするようにして終わるようにするとまとまりのあるいい忘年会にすることができます。

新年会の場合は、今年の干支にちなんだフレーズを盛り込むと「今年も新しい一年が始まったんだな」と皆が思うことができるのでオススメです。

そして「今年も一年皆で頑張りたい」という事を伝えるようにしましょう。

会社での飲み会の締めの言葉を言う時は、お酒が入っているとは言え緊張してしまいがちです。

自分が緊張しやすいと分かっている方は失敗しないように、何度も練習をしておきましょう。

また、一本締めや三本締めで締めると皆の気持ちが一つになった後解散することができるのでオススメです。

一本締めや三本締めの口上をしっかり練習しておくと安心です。

歓送迎会の飲み会の場合は

歓送迎会での飲み会の締めの挨拶は、主役をしっかりたてる事を忘れないようにしましょう。

幹事が自分の事ばかり締めの言葉で喋ってしまうと「誰のための飲み会なんだろう」と思われてしまいます。

歓送迎するメンバーへの一言を言った後は歓送迎会の主役本人に話してもらって、自分は幹事に撤するようにすることを忘れないようにしましょう。

同窓会の締めの挨拶のポイント

恩師や昔懐かしい人達が集まる同窓会での飲み会の締めの挨拶の言葉は、学生時代の自分のキャラに合わせて挨拶をすることがポイントになります。

学生時代皆を笑わせるのが好きだった方はくだけた感じで締めるようにすると「そういえば学生時代、クラスはこんな雰囲気だったな」と皆が昔を懐かしんでくれます。

学生時代真面目だった方は、誠実に今日集まってくれた方に感謝の気持ちを素直に伝えると「いつまでも変わらないな、懐かしい」と思ってくれます。

同窓会の締めの挨拶は、恩師が来てくれた場合は恩師への感謝の言葉も忘れないようにしましょう。

大人になった今だからこそ恩師へ言える事もきっとあるはずです。

幹事が締めの言葉で皆に変わって恩師へ感謝の気持ちを述べる事で感動的で思い出に残る同窓会にする事ができます。

飲み会を上手に締めよう

飲み会における締めの挨拶のポイントをご紹介しました。

飲み会の締めの挨拶をどうしようと悩む方はとても多いです。

一番大事なのは、今日集まってくれた方達への感謝の気持ちを忘れないことです。

それさえ忘れなければ、多少失敗をしても気持ちが伝わるのでいい飲み会の締めの挨拶になります。

上記を参考に、自分なりの飲み会の締めの挨拶を考えて素敵な飲み会にして下さいね。

 

    「飲み会の締めの挨拶を上手にする方法」への感想コメント一覧

  1. 1. ちい2018/05/24(木) 13:23

    締めの挨拶は、ほどよく短く、感謝と発展のある言葉でまとめる内容が良いと思います。ニュアンスとして、ちゃんとやった方が良いと思います。アルコールも入ってますので、不真面目に感じられるとヤジってくるおじさんもいます。

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