いつもの仕事にマンネリ感がある時に新鮮味とやる気を出す方法5つ。ルーティンワークでつまらない時に気分を変えよう

仕事/ビジネス最終更新日:2019年6月1日
仕事にマンネリ感を感じる女性

毎日同じようなルーティンワークで自分が何のために仕事をしているのか分からなくなることってありませんか?

変わり映えのしない仕事は少しずつ作業効率が落ちてしまい、失敗を誘発してしまうこともあります。

そんなマンネリを感じている場合、今日からあなたの仕事にもここで紹介するような新しいことを取り込んでみてはいかがでしょうか?

きっと新鮮さを取り戻すことができるはずですよ。

作業の時間を計って同僚や過去の自分と競ってみる

普段あなたが毎日やっている作業が、いったいどれくらいの時間でできているのかを計測してみるという方法です。

そのタイムを職場の同僚と競ってみると作業がとても捗りますのでオススメです。

職場の同僚と競えない場合には、自分だけのタイムの最高記録を目指してみましょう。

過去の自分と競争をすることができます。

つまらないルーティンワークになってしまっている作業の中に、新しいあなただけの楽しみを見つけることができるかもしれません。

自己最高記録を塗り替えたときの達成感は、普段の仕事ではなかなか味わえないものです。

その達成感を味わえば、その作業をおこなうことがいつのまにかとても面白くなってきます。

もちろん精密さを必要とする作業に関しては、スピードよりも正確さが大切になってきますので、あまりオススメはできません。

この時はいかにミスをしないようにできるかで競いましょう。

また、もともとから作業時間が定められているものなども勝手に作業時間を縮めるのは厳禁ですので気をつけましょう。

仕事の基本から外れないレベルは意識しつつ、ぜひやってみましょう。

そうすることでマンネリ感を脱することができるはずです。

通勤ルートをいつもと変えてみる

仕事もそうですが、通勤も毎日変わらないことをしていたらどうしても飽きてきますよね。

実は仕事だけでなく、通勤にもマンネリ化が訪れているということはないでしょうか?

おそらく現在は最短距離で職場へいくことができるルートを選んでいるかとは思います。

効率を考えるとそのルートがいちばんよいのかもしれませんが、それではやはり飽きてしまいますよね。

そういったときには、思い切って通勤ルートを変えてみましょう。

普段とは違う道を歩いて、職場に行ってみるのです。

新しい通勤ルートを歩いてみるときは、ぜひとも顔を上げて歩きましょう。

そして、色々な景色を見てみましょう。

空を眺めながら歩くのもすてきですし、道端の花に目を向けてみるのも季節を感じる事が出来てオススメです。

いつも気にもとめなかったことに対する発見がきっとあるはずです。

新しい風景を見つけることができると、味気ない通勤もまったく違ったものになってくるでしょう。

最近はスマホカメラの性能も上がってきていますので、写真を撮る目的で色んなルートを開拓してみるのも良いかもしれませんね。

もし他のルートがないのであれば、時間をずらしてみることをオススメします。

時間を変えると同じ道でもいつもと違う風景を見ることができるはずです。

デスクをキレイに掃除する

デスクワークが中心の人にはとてもオススメの方法です。

自分のデスクをピカピカに掃除してみましょう。

デスクワークではないという人は、事務所やカウンターなどとにかく自分が毎日仕事をしている場所をピカピカに掃除してみるのです。

ピカピカに片付いたデスクですと、仕事にもまた新しい気持ちで取り組めるはずです。

何事もやる気を出すのは、まず掃除からです。

ごちゃごちゃしたデスクや事務所は、どこになにを置いているのかがわからなくなったり、何かを取ろうとしてほかの荷物の山を崩してしまって大変なことになったりと、作業効率が悪いものです。

また、ごちゃごちゃして汚いデスクでは、椅子につく前から仕事に対する気だるささマンネリ感が出てしまうということもあります。

さらに、ホコリやゴミがたまったままのデスクでは、アレルギーが出たり鼻炎になったりするなど身体にもよくありませんよね。

掃除というものは本来の仕事とは直結しない別の作業ではあります。

仕事をする前にデスクを掃除するというのは、一見すると遠回りにも思えるかもしれません。

しかしながら、デスクや事務所をピカピカに掃除すると、今までに味わったことのないような達成感を味わうことができます。

さらに、掃除をした後に作業効率が格段にアップすることを考えると、掃除はお釣りがくるほどに有益な方法だといえるでしょう。

転職先について考えてみる

「仕事に飽きたら転職する」、なんてそう簡単には言えない世の中かもしれませんが、それを妄想することは自由です。

「自分が違う業種に転職したら…」「こんなプロジェクトを任されたら…」ということを色々と考えたりして、今の自分とは違う自分を想像してみましょう。

あなたが子どもの頃に憧れを抱いていた職業ややりたかったことについてもう一度じっくり考えてみましょう。

そうした妄想や空想を通じて、あらためて自分が今の仕事に必要なこと、必要とされていることを発見できるかもしれません。

実際に転職活動をしてみるというのも、場合によっては有効です。

転職活動には体力も精神力も必要ですし、時間もかかってきます。

あなたが日々の仕事に追われているという場合には、なかなか時間は取りづらいかとは思います。

けれど、思い切って転職を考えることで新しい人生を見つけるチャンスとなるかもしれません。

どうしても今の仕事に対して情熱を取り戻せないという場合には、転職を考えてみるのも良いでしょう。

お弁当を作っている人は外食をしてみる、外食をしている人はお弁当を作ってみる

あなたはお昼休みにはどのようにしてお昼ご飯をとっていますか?

もしあなたが毎日がんばってお弁当を作ってきているというのであれば、たまには外食をしてみましょう。

自分で作っているお弁当はたとえ料理が上手な人であったとしても、どうしてもマンネリ化しがちです。

また、お弁当は自分のデスクや休憩室などで食べることが多いため、お昼休みには一歩も外に出ず就業時間までずっとオフィスビルから外に出ないという人もいるのではないでしょうか。

そういった状況を打破するためにも、たまには思い切って外にランチにいきましょう。

同僚と一緒に近くのカフェやレストランへいくのもきっと楽しいはずですよ。

短い時間とはいえ、同僚と一緒にオフィス以外の場所でランチタイムを過ごすことできっといつもとは違った会話ができるはずです。

また、ひとりでカフェに行ったり定食屋へ行ったりするのもオススメです。

ランチタイムには同じくひとりでランチを食べている女性が多いので、あまりひとりで外食することには慣れていないというような方でも緊張せずにひとりランチへいくことができるでしょう。

オフィスから離れてひとりで食後のコーヒーを飲む時間は最高です。

反対にいつも外食をしているという方は、たまには早起きをして簡単なお弁当を作ってみましょう。

お弁当づくりははじめは大変かもしれませんが、一度ハマってしまうととても楽しいものになってきます。

また、節約もできますので一石二鳥ですよ。

ルーティンワークにも意味を見出すことが大切

毎日のルーティンワーク、面倒に思うこともあるかもしれませんが、どんなに単純で単調な仕事であっても必ずなにかしらの意味をもっています。

違うことをして新鮮味を取り戻すのも良いですが、自分の行動が常に会社に影響を与えていると実感することこそが、マンネリ化を打破しやる気に繋がる最大のポイントです。

マンネリ感を感じていたらこうしたことで気分をリフレッシュさせましょう。

 

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