飲酒で酒臭い時に酒臭さを抜く方法

最終更新日:2015年6月18日

お酒自体が好きな方、みんなとワイワイ飲むのが好きな方、仕事上の付き合いでの飲み会など、現代ではお酒を飲む方が非常に多いと思います。

そんなお酒を飲んだ時のお悩みのひとつとして、ちょっと飲みすぎるとすぐに嫌な酒臭い臭いが翌日まで残ってしまうことでしょう。

ここではそんな飲み過ぎてしまった時の酒臭さの取り除き方についてご紹介します。

1.シャワーを浴びる

まず、何と言ってもさきにすべきことはシャワーを浴びることです。

飲み過ぎて帰ってくると大抵の人がそのまま眠ってしまうことでしょう。

アルコールを摂取すると身体は熱を持ち、普段より汗をかきます。

摂取されたアルコールは汗、体臭として嫌な臭いになって外に出てきます。

時にはその体臭は他人に不快を与えてしまうこともあるでしょう。

まずはシャワーを浴び、その汗、体臭を洗い流してしまいましょう。

シャワーを浴び、しっかりと汗などを洗い流すことによって、大半のお酒の臭いの元を取りのぞく事ができます。

お酒を飲んだ日、また、翌日起きてからもう一度、2回に分けてシャワーを浴びる事をオススメします。


2.歯磨きをする、ガムを噛む

お酒の臭いは口からも口臭となって現れます。

口からの口臭を取り除く為に、まず歯磨きをしましょう。

歯磨きすることによって口からの臭いを大半取りのぞく事ができます。

しかし、口からの臭いには胃から上がってくる臭いもあります。

しっかり歯磨きをした後にはガミやタブレットを噛みましょう。

今では、胃の中で溶け出し、爽やかな香りが広がるグミのようなタブレットが多く販売されています。

種類も豊富でその効果も抜群です。

胃の中で有効成分が溶け出すことにより、長くその効果を持続させることが可能です。

このようなものを積極的に活用しましょう。

また、ガムを噛むことによって唾液が分泌され、口臭を予防すると言われています。

ガムを噛み、唾液を分泌させることにより、口臭、お酒の臭いを取りのぞく事が可能です。

3.アミノ酸、利尿作用のあるものを摂る

また、アルコールの臭いを取り除く為には、体内からアルコールを早く分解させることや、体外に早く排出させる事が重要です。

いくらしっかり歯磨きをしたり、シャワーをしっかり浴びたりしても、体内にアルコール成分が残っている限り、お酒の臭いは次から次へと外にあふれ、消えることはありません。

アルコールを早く分解する為には、アミノ酸摂取が有効とされています。

アミノ酸は体内でブドウ糖に変わり、ブドウ糖がアルコールを分解する為に必要な為、積極的に摂取することが重要です。

例えばしじみのお味噌汁などの貝類、お菓子であれば砂糖ではなくブドウ糖が使われているラムネ、またスポーツドリンクもアミノ酸が多量に含まれているためとても有効ですね。

中でもスポーツドリンクは、お酒を多量に飲むことによって体内のアルコール濃度が高くなってしまってる中で、早く水分を補給することができるのとともに、アルコールを分解するのに必要なアミノ酸がすぐに吸収されるため、とてもオススメの飲み物と言えるでしょう。

また、利尿作用のあるお茶、アーティチョーク茶や、トウモロコシのひげ茶、なども早くアルコールを体外に排出させる為に有効と言えます。

アミノ酸を多く含んだ食物や、飲み物を摂取し、いち早くアルコールを分解させること、いち早くアルコールを体外に排出させることが一番大切な事です。


4.スーツなどの衣服についた臭いには消臭、除菌スプレーを

お酒を飲んだ時など、悩ませるのは身体から出るお酒の臭いだけではありませんね。

スーツなど洋服についてしまった臭い、また、そのまま寝てしまって染み付いたベッドへのお酒の臭い。

これらは洗えるものは洗えますが、スーツのジャケットなどはなかなか洗えるものが少ないですね。

クリーニングに出すのもひとつの手ですが、クリーニング代もかかるし、またすぐに同じスーツを着なければならなかったりと問題があります。

その為、役に立つのが消臭、除菌スプレーです。

有名なものにファブリーズやリセッシュなどの商品がありますが、これを吹きかければ、驚くようにお酒の臭いが気にならなくなります。

ですので、翌日また同じジャケットを着て仕事に行くことも可能です。

ベッドでも、シーツは洗えてもマットレスは洗えませんよね。

そんな時にこの消臭スプレーは有効です。

お酒を飲んでもお酒臭くならないようにしよう

このように、お酒を飲み過ぎてしまった時、人々を悩ませるお酒の嫌な臭いを取り除く為にはさまざまな方法がありますが、これらを全て実行することで、お酒の臭いを取り除くことができます。

自分よりも他人の方が、臭いには敏感になりますので、しっかりこれらの行動をすることによって、嫌なお酒の臭いで他人、周りの人に不快な思いをさせることがないでしょう。

お酒がきつく臭うまで飲み過ぎないことが大切ですが、これらの方法を知っていることで、お酒をさらに楽しく飲むことができそうですね。