ゆるい服装でもOKな業界や仕事とは。ゆるい格好が許される職種を知ろう

仕事/ビジネス最終更新日:2018年4月27日

仕事を選ぶときに給与や待遇といったほかに重要視する人が多いのが、どんな服装で働くのかです。

ほぼ毎日のことなので、着るものでストレスを感じてしまうのは、もったいないことです。

ゆるい服装でもOKな業界をご紹介します。

1.ファッションの自由度が高い放送業界

ゆるい服装でもOKな業界といえばまず放送業界です。

プロデューサーやディレクター、ドラマ監督などテレビ業界で働く人のほとんどは、仕事場での服装は春夏ならTシャツやポロシャツ、ジーンズととても軽装です。

もちろんテレビに出演する側であれば華やかな衣装がメインとなりますが、裏方の場合基本的にはファッションは自由といって過言ではありません。

放送業界では逆にスーツなどのお堅い服装はあまり着用している人はいないでしょう。

対外向けの大事な商談や制作発表といった場面ではきっちりした服装を求められることもありますが、そうではなく局内での仕事をこなす上ではゆるくてOKです。

2.声が仕事の中心となるコールセンター

お客様と会わない仕事は基本的に服装はゆるくても気にならない業界です。

声が仕事の中心となるコールセンターは服装に関してはあまり規定は見られません。

お客様サポートとしてのカスタマーセンターや、販売を目的にしたテレフォンアポイントメントでは音声対話に支障がなければ、例え若者ファッションであっても問題視されることはないでしょう。

極端に言えばストリート系の服装や着物であっても仕事に悪影響は及びません。

多人数が働く職場なのでまわりの同僚に不快感を与えないことを守りさえすれば、スーツ以外の選択肢を選ぶことが可能です。

3.会議や面接でもゆるい服装でも支障がないクリエイター系

デザイナーやコピーライターといったクリエイター系の業界では、服装より個人の作品や質を重視されます。

そのため会議や面接でもどんな服装でどんな人物なのかよりも、そのクリエイターの作品や能力が高ければ仕事を逃すことはありません。

つまりゆるい服装でもOKな業界は個人の資質を見ている業界です。

そのためクリエイティブな業界はゆるい服装でもOKなところが九割方で、逆に服装に細かい規定が設けてあるような業界は個人より団体での仕事という内訳になるのではないでしょうか。

クリエイター系の仕事ではあまり服装で人を判断することはないので、オシャレに自信がない人でも困らないでしょう。

4.かっちりした服装よりオシャレが優先なアパレル業界

逆にゆるい服装でOKな業界でも、オシャレであることが取り分け重要視されるのがアパレル業界です。

アパレル業界は衣類をデザインしたり販売することが中心となりますが、やはりそこで働く人はどんな服装を普段からしているのかはまわりからしてみれば気になるところでしょう。

いくらオシャレなファッションを提案していても、本人がダサかったら当然説得力がありません。

つまりどんなファッションを常日頃からしているかで、その人の力量を測るのがアパレル業界ではないでしょうか。

なのでゆるい服装でもOKですが、この業界に限りオシャレでなければいけないという注釈がつきます。

5.動きやすさ重視の介護職

介護職は老人ホームなどで高齢者の介護をする仕事ですが、ゆるい服装でもOKなのは動きやすさや機能性を重要視しているからです。

逆に介護職なのに伸縮性のないスーツや革製品、ヒールの靴を着用していたらいい顔はされないでしょう。

時に汚れることもある作業着代わりでもあるため、介護職ならできるかぎり汚れても差し支えないもののほうが適しています。

そうなるとなかなかオシャレを優先できないでしょうが、ゆるい服装でもOKな業界なので安価なシャツとズボンといった組み合わせでも眉をひそめられることはないでしょう。

一番優先すべきなのは高齢者を介助する時に、動きやすくデメリットがないかどうかです。

6.意外にもラフな服装でも許される公務員

ゆるい服装でもOKな業界に、最近では以外にも公務員が入ります。

というのもクールビスやウォームビスといった影響で、市役所や区役所といった役所に勤務する公務員の服装はとてもラフに近づいています。

地域によっては夏期はアロハシャツもOKになっているくらいです。

冬はコートの着用をしながら働いている公務員もいます。

一昔前のような完璧なスーツ姿という人は少なくなっていて、公務員による親しみやすいファッションが増えています。

もちろんあくまでも公務員なので市民などに不快感を与える服装はだめですが、それでもポロシャツやインナーなどで選ぶ服装の幅は広く、一般的なオフィス勤めのサラリーマンよりゆるいでしょう。

ゆるい服装でもOKな業界はある

スーツが着慣れていない、かっちりした服装が苦手な人にとってゆるい服装でもOKな業界に勤めることで、それだけ働きやすさをアップさせることができます。

当然給与や待遇も大事ですが、定年まで働く可能性があるならばどんな格好で働くかも気にしないといけません。

自分自身にとって楽な格好で働けるかそうでないかは、仕事の成果を変えてしまうくらい大切な要素です。

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    「ゆるい服装でもOKな業界や仕事とは。ゆるい格好が許される職種を知ろう」への感想コメント一覧

  1. 1. ゆう2018/05/27(日) 10:57

    公務員がラフな服装がOKということは意外でした。コートを着て働いている公務員て想像するだけでも面白いですね。お役所も昔よりは親近感を大切にしているのでしょうね。