オフィスカジュアルでNGな服装5つ

最終更新日:2015年8月31日

オフィスカジュアルが流行っている近頃、社内にオフィスカジュアルについて大まかなルールがあるところもありますが、ルールがない会社も多いでしょう。

どこまでOKでどこからがNGなのか、人によっても年代によっても性別によっても受け止め方は違いますし、毎日の服装に悩んでしまいますよね。

会社の先輩の格好を見てお勉強するのもひとつの手ですが、今回は5つのNGオフィスカジュアルについてご紹介します。

1.露出度が高い洋服

いくらオフィスでカジュアルな洋服を着ることが認められているとは言え、露出度の高い洋服は絶対にNGです。

胸の部分が大きく開いている洋服、胸の谷間が見えてしまう洋服、短すぎるスカート、太ももが出ているショートパンツ等は、いくら年齢が若くても避けましょう。

ノースリーブの洋服も人によっては不快感を感じることもあるので避けるか、上にカーディガン等を一枚羽織ましょう。

また普通に立っていたり歩いている時は普通に見えても、仕事中にしゃがんだりした際に下着が見えてしまうような洋服もNGですので、色々な体勢になることも考えて洋服を選びましょう。

パンツ等は洋服屋で試着するときに、しゃがむと下着が見えたりきつかったりすることがあるので、一回試しにしゃがんでみることをオススメします。


2.カジュアルすぎる格好

会社は社外のお客さまもお見えになることが多いので、カジュアルすぎる服装はNGです。

裸足やサンダル、ミュール、ヒールの高すぎる靴、穴が開いているダメージのあるジーンズやデニム、アニメや派手な絵が描いてあるTシャツ、タンクトップ、ショートパンツ、ノースリーブ、マキシ丈ワンピース、編み目の大きいニット、丈の長すぎるスカート等はカジュアルすぎるのでやめましょう。

ワンピース類も会社によってはNGなところもありますし、OKでも柄もので派手なものはNGです。

ジーンズやデニムなどは元々アメリカでは作業着ですし、職場によっては許されているところも多くあるでしょう。

しかしそこに穴が開いていたらどう見えるでしょうか。

そして外部からきたお客さまにはデニムやジーンズでさえも不快に見えることがあります。

暑い夏などサンダルで出勤した際は、更衣室でストッキングや靴下を履くなどしましょう。

女性には天敵の冷え性や冷房対策にもなりますよ。

会社のロッカーにストッキングや靴下を常備しておくと便利です。


3.過度なアクセサリー類

男性の方でも結婚指輪をつける人は多いのですが、過度にゴツゴツした指輪をつけたり、ピアスやイヤリングもロングタイプのユラユラ揺れるものや大きなものをつけたりするのは控えましょう。

とがっているものなどはぶつかったりして他人に怪我をさせてしまうこともあります。

また腰などにジャラジャラしたチェーンなど、動くと音が鳴るようなアクセサリーは、他人に迷惑をかけるので絶対にNGです。

どうしても通勤途中にアクセサリーが必要な方は、ロッカーなどにアクセサリー収納ボックスを作っておいて、仕事中はそこにしまっておきましょう。


4.派手な髪型や髪の色、ネイル、香水

会社はあくまで働く場です。

金髪や派手な髪の毛の色、ネイルがOKな会社でも派手な色のネイルやゴツゴツしたラインストーンがついた付け爪などは辞めましょう。

とくに長い付け爪をしているとPCの入力作業等にも悪影響が出ます。

たとえ上手に入力できるとしても、キーボードを叩く音が非常にうるさいので周りの同僚に迷惑です。

またその付け爪でお茶を出された場合、きちんと手を洗っているのかな、不潔だなと思うお客様もいらっしゃいます。

オシャレなネイルを楽しむのは休日だけにしましょう。

また髪の毛の色も社会人らしさを守ってカラーリングをしましょう。

香水がOKな職場でもつけすぎは絶対にNGです。

例え会社がOKとしていても基本的には香水は仕事中は使用しないのがベターでありマナーです。


5.だらしない格好、不潔に見える格好

いくらYシャツや襟付きシャツを着ていても、シャツが汚れていたりよれよれだったりしてだらしなく見えたり、汗のにおいや前日のお酒や食事や煙草のニオイがするような不潔な格好はNGです。

頭に寝癖がついているのは言語道断です。

長い髪の毛はしばったりして、他人から清潔に見えるように工夫しましょう。

いくら朝に時間がなくても社会人として最低限の身だしなみには気をつけましょう。

TPOをわきまえたオフィスカジュアルにしよう

あくまで働いている会社によってもどこまでの服装が許されるかどうかは変わってきます。

業種や職種でも変わってくるでしょう。

食品会社などの開発の仕事はネイルやピアスや香水がNGな服装に対して厳しいところもあります。

まずは社内のTPOを守り、自分がよくてもお客さまや相手からどう見えるかを考え、仕事をする上で服装が邪魔にならずにスムーズに業務出来るかを念頭において、上手にオフィスカジュアルでおしゃれを楽しみましょう。