お見合いで会話が続かない時に切り出したい会話ネタ4つ

恋愛最終更新日:2014年10月23日

お見合いで会話が続かない時ってありますよね。
本当に気まずいです。

しかも、そんな時にドギマギしたら格好悪いです。
そういう時は上手く話を切り出して、変な空気にならないようにしたいものです。

ここでは、そうしたお見合いの時に会話が続くネタについてご紹介します。

1.お互いの呼び方を決める

堅いお見合いによくありがちなのは、最初から会話が盛りあがらないパターンです。

これは最初に緊張した状態がずっと続いていることが原因です。

そんな時には、お互いの呼び方を決めることです。
これは男性からは、照れくさくて結構言えないことなんです。

女性から言ってあげると、男性も拒否したり、引いたりしないので安心して言ってください。
そこから「芸能人の○○さんに似ているから」など会話が広がることも多々あります。

お互い、一度笑顔を見ると、緊張が解けてスムーズに会話が進みます。

2.休みの日に何をしているか

ベタに聞こえますが、これが意外と有効です。

例え、「掃除をしている」という答えが返ってきても「どんな掃除用具を使っているか」など聞けますし、
「寝てる」と言われても「ベッドなんですか」「床に布団ですか」など聞けます。

話を広げるのが簡単な質問です。

また、男性からこの質問された場合「エステに行っている」「美容院に行っている」と答えると男性にはその気持ちが分かりにくいので、会話が止まってしまう可能性があります。
そのためできるだけ共通の話題になりそうな部分を話す方が良いでしょう。例えば、映画を見ていることや音楽を聴いていることなどです。

3.相手の仕事についての会話

男性は仕事のことを褒められると嬉しいものです。

ですので相手の仕事の内容を聞いて、できるだけ掘り下げながらも「凄いですね!」、「格好良いですね!」など言ってあげましょう。

また、その仕事に関連して自分が知りたいことがあれば、質問しましょう。

例えば相手がシステムエンジニアでれば、パソコンやネットセキュリティについて聞きましょう。

そうすれば男性も楽しくなって、饒舌になると思います。
お互いに楽しく会話ができます。また結婚した後のことを考えても、相手の仕事を理解することは大事なので、それを知れるメリットもあります。

4.結婚後の子供についての会話

結婚後に子供が欲しいか、欲しいとしたら何人欲しいのかについてを聞きます。

子供の話で嫌がる人は、あまりいません。
子供が欲しいかを聞いて相手と意見が合わなければ、自分の希望に相手の意見が変わるようなプレゼントークができます。

仮に、自分が子供が女の子一人が欲しくて相手が男兄弟が欲しい場合「反抗期が恐い」や「女の子は大きくなってもかわいい」などの会話のネタができます。
子供についての話は大事なことなので、早い段階で話しておいた方が、結婚後も円滑に行くというメリットもあります。

女性から勇気を出して会話をすることも大切

女性視点で、お見合いで会話が続かない時に切り出したい会話ネタを4つご紹介しました。

本当は男性から話題を切り出して欲しい所ですが、男性の方がガチガチなことが多いです。

女性の方から共通の話題や男性のことについて話しかけることが、
お見合いで会話を続けるポイントだったりします。

 

    「お見合いで会話が続かない時に切り出したい会話ネタ4つ」への感想コメント一覧

  1. 1. ここ2018/05/29(火) 15:10

    1つの質問から会話がたくさん広がることは、なるほど!と感心しました。もし相手があまり話さない人でも仕事のことを褒められると嬉しいものなので、会話が生まれると思います。子供の数を聞くのはお見合いならではですね。他の場面でもこの会話術は生かせると思います。