女を磨くためにすべきこと5つ。具体的に女を磨こう

最終更新日:2015年11月1日

恋人がいないとき、何かに挫折したときによく言われる、思うのが「とりあえず今は女を磨こう」です。

より素敵な自分に生まれ変わることができれば新しい出会いは来る、未来は開ける。

そう信じて乗り越え、まだ見ぬ未来へ向けて頑張ることができます。

ですが、具体的に女を磨くとはどのようなことをすれば良いのでしょうか?

1.教養を身につける

女を磨くというとついつい外見だけに目がいってしまいがちですが、一番大切なのは中身です。

外見がどんなに美しいとしても、中身が伴わなければもったいないどころか、逆にマイナスポイントとなってしまう可能性もあります。

内面の美しさは外見にもにじみ出てくるものです。

そのためにまずは教養を身につけましょう。

では、どうすれば教養が身につくのでしょうか。

教養とは時間を掛けて養われるものであり、1日や2日で身につくものでもありません。

毎日の積み重ねによって身についていくものです。

本を読んだり、テーブルマナー、美しい所作や立ち居振る舞いなどの勉強をしてみたりすると良いでしょう。

冠婚葬祭のマナーでさえ、実は良くわかっていないことも多いのではないでしょうか。

秘書検定の本やJALやANAなど日系航空会社監修のビジネスマナー本も出されていますので参考にしてみてください。


2.資格試験に挑戦する

資格試験に挑戦してみるのも良いでしょう。

一口に教養を身につけるといっても難しい勉強になってしまうと続かなくなってしまいますよね。

それでも資格を取るという目標があれば頑張ることができます。

資格といっても種類は幅広くありますから、自分の興味のある分野で良いでしょう。

女性に人気のアロマセラピー検定やポーセラーツのディプロマを取得するなども趣味だけでなく将来自宅で教室を開校することも可能です。

新しいことを始めてみることで新たな習慣が生まれ、色々な人と出会う機会もそれだけ増えていきます。

それは刺激をもたらすだけでなく、視野が広がり可能性も広がります。

続けられるコツは、自分の興味があるということです。

習字を習って美文字を取得するのも良いですね。

字がキレイな女性はどこへ行っても重宝されるでしょう。


3.料理の腕を上げる

料理上手な女性は男性にとってはとてもポイントが高いものです。

胃袋をつかむというように、残り物でも美味しい料理をアレンジできたりお菓子も自分で作ったりができる女性はお嫁さんにしたいと思われます。

これまであまり料理をしてこなかったという人はお料理教室の体験会に足を運んでみては如何でしょうか。

料理は1つ覚えると、少しのアレンジでもレパートリーが増えていきます。

例えばカレーを作ったら、カレーうどんやカレードリア、ドライカレー、カレーピラフにアレンジができるというようにです。

また、自炊をすることで体内環境も良くなり、健康や美容にも効果があればインナービューティーも整います。

メジャーリーガーの旦那さんを支える里田まいさんのように、美味しくてバランスの良い食事を作ることができたら素敵ですよね。


4.しなやかなボディを作る

中身の女磨きができたら次は外見の女磨きです。

中身が美しくなったら外見も余計な贅肉は落としたいところですよね。

女性らしいしなやかなボディを作りましょう。

社会人になってからめっきり運動しなくなったという女性も多いのではないでしょうか。

そんな人は是非定期的に体を動かしましょう。

手段は色々選べます。

ジムで鍛える、プールで泳ぐ、ホットヨガで汗を流す、加圧トレーニングで筋肉を鍛えるなどなど、今は遅くまで営業している店舗も多く仕事帰りでもリフレッシュできる環境がたくさんあります。

余計な贅肉を絞れるだけでなく、肩こりや腰痛、むくみの解消にも繋がります。

毎日ストイックに通わなくても良いでしょう。

無理せず思いついたときで良いので自分のペースで合ったものをチョイスしてください。


5.美しい髪と肌を保つ

そして最終段階が人に与える印象の美しさです。

艶やかで美しい髪と潤いに輝く肌は女性の武器だといえるでしょう。

それだけで見た目年齢はぐぐっと下がります。

女を磨きには中身が大切であるといいましたが、人に与える印象としてはまず外見で判断されることもあります。

皆が皆モデルさんや芸能人のようにスレンダーな体型で美人なわけではありません。

そんな一般人の私たちでも髪と肌が美しいだけで格段に見違えるようになります。

そのために毎日のケアを怠らないようにしましょう。

スペシャルケアが大切なわけではありません。

日々の積み重ねが大切です。

髪はトリートメントをして、ブローをして毛先のケアをしてあげましょう。

お肌は化粧を落とさずに寝てしまうなんてもってのほかです。

自分でマッサージをして、しっかり保湿もしてあげましょう。

そしてたまにはご褒美にサロンでのケアやフェイシャルに行っても良いかもしれませんね。

女を磨いていこう

女を磨くとは具体的にどのようなことをすれば良いのかをご紹介しました。

内面が美しい女性はその輝きが外見にも表れるものです。

これから冬になり乾燥が気になる季節になりますが、心も体も潤いで満たしてあげましょう。