オシャレなママの特徴。キレイでセンスの良いママでいよう

最終更新日:2015年12月1日

子供が生まれると、なかなかオシャレに気を遣わなくなってしまうママが多いです。

日々家事や育児に追われながら仕事をしているとなると、オシャレにまで時間を費やせないといった人が多いのでしょう。

しかし中にはオシャレなママがいるのもまた事実。

実際、どういったママがオシャレだと周囲に言われるのでしょうか。

1.どんな場面においてもきちんとメイクをしている

小さいお子さんを持っている家庭では、仕事をしていると幼稚園や保育園に通わせている事でしょう。

毎朝早い時間帯に送り出すとなると、早い時間に起きて朝食を作ったり用意をしたりと忙しい朝を送っています。

しかしそんな状況においてもきちんとメイクをしているママはやはりオシャレと言われる存在でもあります。

濃いメイクではなく、ナチュラルでも良いのでメイクをする習慣があることで、身なりに自然と気を遣えるようになります。

人と会う時にはきちんとした外見をする、例え送るだけの場合でもメイクをきちんとするという意識が、オシャレの始まりとなることでしょう。

メイクをしなくなると自然とファッション等にも手を抜くようになってしまいます。

コンビニやスーパーに出かける際にも、ノーメイクになってしまうママは結構多く見られます。

「ママキレイだね」と言われると子供も嬉しいもの。

出来る限り最低限のメイクはきちんとしていたいものです。


2.トレンドを押さえている

その時流行っているものをさりげなくポイントとして取り入れている人はオシャレだという印象を受けます。

ママになると流行りに関係なく、出来るだけ動きやすさ重視だったり、あるものを着まわすといった状態が続いてしまいます。

しかし流行の中にはママとなっても取り入れられる要素は多く、単に面倒と思ってしまっているだけの事も多いのです。

最先端をいくようなファッションが無理でも、ポイントとしてアクセントとして取り入れることが出来ている人は、やはりママになってもオシャレと感じます。

いくらラフな格好をしていても、きちんとポイントを抑えているとなると、見た目も変わってきます。

またそうした流行に耳を傾けている、情報をきちんと収集しているといった印象も同時に受けることでしょう。

ただしその時の自分にあった年齢を考慮し、過激すぎるファッションになったり派手になったりすると浮いてしまうこともあります。

自分の年齢ではどういったものが流行っているのかをチェック出来ていて、自然と身につけていることが出来るママはオシャレです。

3.子供のファッションセンスもママのオシャレのうち

小さい子供は自分で服を購入することが出来ないですし、センスというものがまだ身についていない為、大抵の家庭ではママが服を購入し着せているという所が多いです。

ママのオシャレを感じるのは何もママ自身だけではなく、子供の来ている洋服や身につけているものも影響しています。

他の子供たちとはかぶらないようなハイセンスなもの、大人のトレンドを子供にも取り入れている人、全体のコーディネートが上手な人。

子供のファッション、着こなしを見ることで、ママのセンスを伺うことが出来るのです。

上の服が少し派手なタイプのものだったら下はシンプルに、といったように、全体のバランスをきちんと見てあげていることが分かります。

あまりオシャレに敏感ではないタイプ、興味がない人がママの場合、全身がキャラクターものになってしまったり、アンバランスな色を組み合わせたりと、多少センスを疑われてしまう所が見受けられます。

ママ自身のセンスも大事ですが、子供同士が関わる場では親同士も関わることが自然と多くなります。

子供のセンスが良いと、自ずとママのセンスが良いと思われるのです。

何も高級なものを身につけさせるとかではなく、全体のバランスや色合い等、子供にあったオシャレを楽しませることが出来ているママも、周囲からはオシャレなママと思われるのです。


4.細かい所のオシャレも忘れていない

ママになると細かい所まで気を遣うことがどうしても面倒になってしまうことがあります。

時間がないといった問題ももちろんありますが、見えない所はどうでも良いと考えてしまうようになるのも、だいたいママになってからです。

例えば爪の手入れやマニキュア、靴下といったように、普段あまり人目にさらさない部分にもオシャレが行き届いている人は、根っからのオシャレな人という印象を受けます。

普段靴を脱ぐ機会がないからといって穴のあいた靴下を履いていたり、毛玉だらけになっている靴下が見えてしまっては、いくら他の部分に気を遣っていても見た目だけという印象を受けてしまいます。

何かのきっかけで人目につくかもしれない所まできちんと手入れしているという人は、やはり印象も良くオシャレだというイメージがさらに高まるのです。

誰も目にしないからと油断せず、ママだけど一人の女性としてキープし続けている人は、いつまでたってもオシャレな人というイメージがつくものです。

オシャレなママでいよう

ママになると異性の目をあまり気にしなくなることや、忙しい日々の中でなるべく時間を使いたくないという人が多いため、次第にオシャレから遠のいてしまうことが多いです。

しかし子供にとってはやはりオシャレでキレイなママでいてもらうことで自慢にもなり、嬉しくもなります。

自分の為に時間をかける、お金をかけることが面倒と思ってしまう場合でも、子供の為だと思えば少しはオシャレしようという気持ちになるのではないでしょうか。