男ウケが悪いファッション6つ。実は男性に不評なファッションを知ろう

最終更新日:2015年9月7日

飲み会や合コン、パーティなどにお呼ばれされた時、何を着て行こうか迷いますよね。

女性だけの集まりなら自分好みのファッションでいいけど、男性がいるとなるといつものファッションでいいのかと少し気になるところ。

今回は男ウケが良くない女性のファッションについてご紹介します。

1.露出が多いファッション

色気や大人っぽさを出そうと、露出が多いファッションを選ぶのは避けた方が良いでしょう。

確かに男性は色気などに弱いですし、ミニスカートを履いていれば、下から上まで見たりしますが、それは男性の本能であって、「いいな」と思いながら見ている人は少ないでしょう。

付き合う女性に対しても男性はあまり露出したファッションはしてほしくないと思っています。

他の人の目に触れる・誘惑しているなどといった感じにとらえる傾向にありますので、逆効果なんですね。

そういった部分は男性というのは難しいものですが、露出が多いと女性でも一歩引いてしまう人もいますので、ほどほどにすると良いでしょう。


2.子供っぽいファッション

一概には言えませんが、子供っぽさを感じるファッションは男性は苦手なようです。

幼稚っぽく見えるファッションは、ブリッ子なイメージやわがままなイメージを持たれやすいでしょう。

あと、一緒に歩いていても少し恥ずかしい・つり合わないなど思ってしまう為、一線をおかれる事が多いでしょう。

どこか一部に愛嬌として取り入れる分には問題ないかと思いますが、全体的に揃えてしまうのは避けた方が良いのではないでしょうか?


3.派手なファッション

赤や黄色といったド派手なカラーや、柄がきついものなどは、男性には好まれません。

夜のお仕事をされている人は仕事としてですので別ですが、普段からそういうファッションだと、そういったお店に関わりがあるのかと勘違いされますし、一緒に歩いたりするのにも抵抗を感じるでしょう。

やはり派手であれば道行く誰もが振り返ったり、見てきたりしますので男性側としても、自分を含めて見られているという気持ちもあるのです。

これは男性だけでなく女性でも同じ事ですので、ワンポイントで柄が強調されているものはまだ良いですが、パッと見て派手。

と感じるファッションは避けた方が良いでしょう。


4.似合っていないファッション

憧れのモデルが着用していた・ショップ店員さんが着てて可愛かったからなどで購入する時ありますよね。

しかし、自分に似合うかどうかまでは気にせず購入しているでしょう。

人間はそれぞれ、その人に対してイメージを持ちます。

それは自分勝手なイメージであって、本人が描いているイメージと全く違う場合もありますが、そのイメージとかけ離れたファッションをしていたら似合っていないと判断します。

ファッションは自分を表現するものでもありますが、自分スタイルに無理なく合うものを選ぶと良いでしょう。

例えばある程度落ち着いた年代の人がチェックのフレアーミニスカートを履いていたら、年代的にも似合わないですし、本人にも合っていないでしょう。

男性は見た瞬間に色々な事を外見から得ますので、年代より少し若いものや自分の性格が表せるような似合うファッションをするべきでしょう。


5.ビジュアル系ファッション

ビジュアル系は特殊なファッションですので、拘り過ぎてしまうと女性として見てもらえなくなる傾向にあります。

黒っぽいダークな色合いは良いかもしれませんが、アクセサリーなど服に装飾されているものがヘビーだったりすると、男性は一線おいてしまうファッションです。

似たようなファッションをする男性であれば良いですが、それだけいるか?と言えば少ないでしょう。

メイクにしてもファッションに含まれる要素なので、それを含むと男ウケは望めないでしょう。


6.ロリータ系ファッション

お人形のようなファッションも特殊です。

これは好きな男性と嫌いな男性と明確にわかれますが、だいたいは苦手なファッションであると思うはず。

ビジュアル系同様、違う世界感があるものは、一般的には好まれません。

万人に好まれるのはシンプル・カジュアルファッションであり、特殊な違う世界感を出すものは、自分がそのジャンルにはついていけないという気持ちを持つでしょう。

特殊なファッションは、例えばコスプレにしても一瞬や少しの間かかわるだけであれば問題ないけど、長い時間をいつも共有するとなると話は別になります。

そういった点から、特殊ファッションは受け入れられないという事になるのです。

男ウケが悪いファッションは避けていこう

ファッションは本当に難しいですが、男性ウケが悪いのは露出が多い・派手・特殊系など、そのファッションをしている本人にとっては普通かもしれないですが、一般的な見地からするとちょっと違うというようなものがウケが悪いという事になります。

また、1つのジャンル全てを全体に取り入れてしまうと、なんでもクドくなります。

ですので、一部だけに取り入れるなどすれば、回避できる事もあるのではないでしょうか?