男友達から二人きりの旅行を誘われた時の対処法。今後の関係性を考えて慎重に返答しよう

友達との付き合い方最終更新日:2014年9月27日
男女二人の旅行

同性の友達とはまた違った感覚で付き合えるのが男友達の良さ。

お互いに恋愛感情がなければ異性の心理を聴ける相談相手にもなり貴重な存在です。

ご飯を食べにいったり、時には飲みに行ったりができる関係は
とても居心地の良いものですが、旅行はとなるとちょっと考えてしまうもの。

では、男友達から二人きりの旅行のお誘いがあった時どんな対処法が考えられるでしょうか。

1.きっぱりと断る

少しでも二人の関係性に信頼が置けない部分があれば、断るのがベスト。

自分は友達としか思っていなくても、相手は恋愛対象と見ていた場合、
旅行に行くことで関係にヒビが入ってしまう可能性があります。

恋愛感情の有無は案外なんとなく分かっていたりするものです。

断りづらいと思う場合は無意識のうちに相手の気持ちに気づいているのかもしれません。

どちらかハッキリしない場合には、行くのをやめた方が無難です。
関係が壊れてから後悔しても遅いのです。

2.他の人を誘って良いか聞く

共通の友達がいる場合は、その人も一緒に行くことを提案してみましょう。

相手が躊躇なくOKした場合は、本当に友達としての誘いと判断できます。

迷っていたり強く反対したりされた場合は理由を聞いてみましょう。
明確な理由が無い場合は下心がある可能性も高いため、
友達として付き合いたい相手なら断る方が良いでしょう。

3.部屋を分ける又は大部屋に泊まる

自分にとって二人で旅行に行っても問題のない相手と判断した場合、
部屋を分けたり、二人きりにならないような宿泊施設を選ぶ方法です。

そういう対策を取ることで、あくまで友達としてという立場を
あらかじめハッキリさせておくことができます。

またそういう選択をした際の反応で、
どういう意図での誘いか分かる可能性があります。

相手が予約等をする場合にも自分の希望をハッキリ伝えると共に、
予約された内容をきちんと確認しておきましょう。

4.旅先ではお酒を控える

旅の高揚感にお酒が加わると、友達としか見ていなかったはずの相手が
急に異性として意識する存在になることもあります。

彼の魅力に気づいたということなら良いのですが、
一時的な気持ちの盛り上がりに身を任せてしまうと、
残るのはお互いの気まずさだけ。

せっかくの絆を深める旅行が、反対に関係を壊すものになっては意味がありません。
各地の地酒等を楽しむのも旅の醍醐味ですが、きちんと理性が保てる程度にとどめましょう。

今後の友人や恋人関係を崩しかねないので慎重に選択を

友達として良い関係を築けている相手ならば、旅先で思い出を共有することがまた関係を深める場合もあります。
異性だから旅行はNGと決めつける必要はありませんが、
やはり友達としての関係を崩すものにならないような配慮が必要です。

また、相手が恋愛感情を持っている場合や自分や相手に恋人がいる場合はやはり旅行は避けるべきです。

自分だけは問題ないと思っていても、相手の気持ちに応える行動と思われたり
周りから関係を疑われる結果になりかねません。

 

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