ピンキーリングを独身女性が着けない方が良い理由3つ

恋愛最終更新日:2014年11月3日

独身女性がピンキーリングを付けるという事は、場合によっては自分が意図していなかった意味に受け止められるという事があります。

ピンキーリングは可愛いですが、うっかりつけてしまって恋愛や結婚に何かさわりがあったらと思うと心配ですよね。

そンな、独身女性がピンキーリングを小指に着けないほうがよい理由についてご紹介します。

1.ピンキーリングを小指につけることは神様との結婚を意味する

ピンキーリングというのはかわいいですが、小指に指輪をつけるもともとの意味は、実は神様との結婚を表しているのです。

神様と結婚となれば、ほかの男性との結婚をするわけにもいきません。

もしあなたが独身で、素敵な恋愛や結婚を望むなら、わざわざそれを閉ざすような意味になる、小指にピンキーリングという行為をする必要はないでしょう。

神様との結婚を意味するといっても、日本ではそれほど知られていませんから、気にしすぎという人もいるかもしれません。

しかし、恋愛や結婚は運というものも随分と関わってきます。縁起を担ぐ意味でも、そういう指に指輪をするのはやめておいたほうが無難といえるのです。
ピンキーリングは神様との結婚し俗世の男性とは恋愛しないことを意味しますから、独身女性は避けておいたほうがよいといえるでしょう。

2.ピンキーリングは男性は必要ないという意思表示になる

ピンキーリングは神様との結婚を意味するとお伝えしましたが、それでも小指にピンキーリングをするという人もいます。

むしろ、恋人や結婚を望まない人にとっては、絶好の男除けの指輪となるでしょう。

また、男性から見ても、ピンキーリングを小指にするのは「男性は要りません」という意味だと知っている人も結構います。それなのにわざわざ小指にピンキーリングをしているという事は「この女性は男性との恋愛や結婚を望んでいないのだな」と、勘違いされる事もあるのです。

また、そういう話に詳しくない男性は、むしろ指輪をしているだけで「この女性は指輪をしているから別の男と付き合っているかもしれない」という不安を呼ぶという事もあります。

ピンキーリングを小指にするという事は、わざわざ自分から男性は要らないという事や、ほかに恋人がいるかもしれない、という事をアピールしている事になりかねないのです。

自分からわざわざ誤解を招く必要はありません。

ピンキーリングを含めて指輪は結婚が決まってからつけても十分楽しめるので、ぜひ結婚後に指輪を付けるようにしましょう。

3.左の小指は運が逃げていく?

ピンキーリングは右と左との両方の小指につけたりしますが、特に左の小指は独身女性だけでなくすべての女性に対してつけるのはおすすめしません。

左の小指は、運が逃げていくといわれています。

気のせいという人もいるかもしれませんが、わざわざ運気を下げると言われる指に指輪をする必要はないといえるでしょう。

そういう指に指輪をしていると、もし何か嫌なことがあったら「この指にピンキーリングを付けていたからかもしれない・・・」と思ってしまうかもしれません。できれば幸せな運気を運んでくれるようなアクセサリーをするようにして、精神的にもポジティブになった方が、素敵な恋愛や結婚につながるのです。

せっかく指輪をつけるのでしたら、ますます幸せが近づいてくるような、そんなアクセサリーのつけ方をしたいですね。

 

    「ピンキーリングを独身女性が着けない方が良い理由3つ」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/02(水) 15:29

    何も考えずにピンキーリングをつけていました。運が逃げていくのはちょっと切ないので、左手の小指は避けるようにしたいと思います。アクセサリーのつけ方はおしゃれだけじゃないんだと考える事が出来ました。

  2. 2. みなみ2018/05/02(水) 16:57

    ピンキーリングについては、自分が似合っていると思えばそれはそれで良いと考えていましたが、いろいろ深い意味があることを始めて知り、勉強になりました。