ピンキーリングを独身女性がつけない方が良い理由5つ。特に小指につけてはダメ

恋愛最終更新日:2019年7月10日

ピンキーリングってかわいいですよね。

ファッションアイテムとして取り入れたくなるアクセサリーの一つです。

しかし、独身女性がピンキーリングをつけると、場合によっては自分が意図していなかった意味に受け止められるということがあります。

うっかりつけてしまって恋愛や結婚に支障があったらと思うと、やはり心配ですよね。

そこで今回は独身女性がピンキーリングを小指につけないほうがよい理由についてご紹介します。

ピンキーリングを小指につけることは「神様との結婚」を意味するから

ピンキーリングはかわいいものですが、ヨーロッパにおいて小指に指輪をつける本来の意味は「神様との結婚」を表しています。

神様と結婚となれば、ほかの男性との結婚をするわけにもいきません。

もしもあなたが独身でステキな恋愛や結婚を望んでいるのであれば、わざわざそれを閉ざす意味合いになる「小指にピンキーリング」という行為をする必要はないでしょう。

神様との結婚を意味するとはいっても、日本ではそれほど知られていることではありませんから「それは少し気にしすぎでは?」と考えている女性もいるかもしれません。

しかし、恋愛や結婚は「運」も関わってくるものです。

縁起を担ぐという意味でも、そういう指にピンキーリングをするのはやめておいたほうが無難です。

ピンキーリングは「神様との結婚をし、俗世の男性とは恋愛をしない」ということを意味しますから、独身女性は避けておきましょう。

ピンキーリングは「男性は必要ない」という意思表示になる

ピンキーリングは、恋人や結婚を望まない女性にとっては、絶好の男除けの指輪となるアイテムです。

また、男性から見ても、ピンキーリングを小指にするのは「私に男性は必要ありません」という意味だと知っている人も結構います。

それなのにわざわざ小指にピンキーリングをしているということは「この女性は男性との恋愛や結婚を望んでいないのだな」と、勘違いされることもあります。

ピンキーリングを小指にするということは、わざわざ自分から「男性は要らない」ということをアピールしていることになってしまいます。

もしあなたが男性と結婚をしたいのであれば、自分からわざわざ誤解を招くような必要はありませんよね。

ピンキーリングを含めて、指輪は結婚が決まってからつけても十分楽しめるアクセサリーですので、ぜひ結婚をしてからその後に指輪をつけるようにしましょう。

左の小指にピンキーリングをつけると「運が逃げていく」?

ピンキーリングは右手と左手との両方の小指につけるものですが、特に左手の小指にピンキーリングをつけることは独身女性だけでなく、すべての女性に対してオススメできません。

左手の小指にピンキーリングをつけるのは「運が逃げていく」と言われているるからです。

もちろんこういった言い伝えは諸説ありますし「そんなの気のせいでしょ」という女性もいらっしゃるかもしれません。

しかし、わざわざ運気を下げると言われる指にピンキーリングをする必要はありません。

そういう指にピンキーリングをしていると、何か嫌なことが起こったときに「もしかしたら、わたしが左手の小指にピンキーリングをつけていたからかもしれない」とネガティブなことを思ったり「この指にピンキーリングさえつけていなければ」などと思い、ピンキーリングを恨みたくなるような気持ちになってしまうことがあります。

そんな風に思うのはなんだか嫌ですし、ピンキーリングのせいで後悔をしたり、ピンキーリングを恨んだりはしたくありませんよね。

わざわざネガティブな意味合いのある左手の小指にピンキーリングをつけるよりも、できれば幸せな運気を運んでくれるようなアクセサリーをつけるようにして、精神的にもポジティブになった方が、ステキな恋愛や結婚につながるのです。

指輪をしているだけで「他に恋人がいるんだな」と勘違いされてしまいかねない

右手の薬指に指輪をつけている人は、男女問わず大抵の場合、恋人がいますよね。

また、左手の薬指に指輪をつけている人は、ほぼ間違いなく結婚をしている人でしょう。

女性であれば、そういった指輪の持つ意味について当たり前のように知っているという人がほとんどです。

しかし、男性の中にはそういったことを全く知らないという人も珍しくはありません。

そういう話に詳しくない男性の場合には、ピンキーリングも結婚指輪も婚約指輪も、ペアリングさえも、すべて同じ「指輪」に見えています。

そして、むしろ指輪をしているだけで「この女性は指輪をしているから、別の男と付き合っているかもしれない」というように考えてしまう傾向があります。

もしも、あなたがその男性の意中の人であれば、ただなんとなくピンキーリングをつけているというだけで、相手の男性の不安をあおってしまうということもあります。

ピンキーリングをつけているだけで「他に恋人がいるかもしれない」と思われて「自分に振り向いてくれることはないだろうな」と思われることもありえるのです。

また最悪の場合、指輪をつけているだけで「この子はかわいいけど、恋人がいるんだ。じゃあ恋愛対象外だな」と思われてしまうことだってあります。

あなたが新しい出会いを求めていたり、男性に片思いをしているという状況であれば、こういった誤解を避けるためにも、ピンキーリングもほかの指輪もつけないほうが良いかもしれません。

どうしてもピンキーリングをつけたいのである時の対処法

「しかしどうしてもピンキーリングをつけたい」という女性のために、最後に独身女性にオススメのピンキーリングをつけるためのアイデアを2つご紹介します。

一つ目は、女子会のときや一人でいるときだけピンキーリングをつける方法です。

どうしても言い伝えやジンクスまでもを払拭することはできませんが、こうしておけば男性から勘違いをされるということは避けることができるでしょう。

もう一つは、ピンキーリングを指につけずに、ペンダントトップにしてしまうというアイデアです。

お手持ちのネックレスのチェーンにピンキーリングを通せば、即席のペンダントトップに早変わりです。

アクセントにもなりますので、とってもかわいいですよ。

ピンキーリングはかわいいけれど小指につけない方が無難

今回は、独身女性がピンキーリングを小指につけないほうがよい理由についてのお話でした。

ピンキーリングはとってもかわいいアクセサリーですが、あなたが独身であり、ゆくゆくは男性と結婚したいと思っているのだとしたら、避けておいたほうが良いアイテムです。

せっかく指輪をつけるのでしたら、ますます幸せが近づいてくるようなアクセサリーのつけ方をしたほうが良いでしょう。

 

    「ピンキーリングを独身女性がつけない方が良い理由5つ。特に小指につけてはダメ」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/02(水) 15:29

    何も考えずにピンキーリングをつけていました。運が逃げていくのはちょっと切ないので、左手の小指は避けるようにしたいと思います。アクセサリーのつけ方はおしゃれだけじゃないんだと考える事が出来ました。

  2. 2. みなみ2018/05/02(水) 16:57

    ピンキーリングについては、自分が似合っていると思えばそれはそれで良いと考えていましたが、いろいろ深い意味があることを始めて知り、勉強になりました。

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