運気がアップする日々の習慣。運気上昇のポイントを抑えよう

最終更新日:2015年5月6日

「最近ツイてない‼︎」「5月病かもしれない…」春が来て、新生活を始めた人、新年度が始まり、環境の変化に慣れずにメンタリティーが落ち込みやすい季節が到来しました。

そんな季節を乗り越え、恋愛運、仕事運、金運をアップさせ、充実した毎日を送れる方法をご紹介します。

1.朝早く起きる

「早起きは三文の得」ということわざが昔からあります。
朝早くに起きるとは体にも心にもとても良いことと言われています。

まず、朝起きたらカーテンを開けましょう。
朝日を浴びることですっきり目覚めることができます。

そしてコップ1杯の水を飲みましょう。
ゆっくりと腸が動き出すため、自然な流れで排泄することができます。
早起きは美容と健康にも良いことです。

また、早起きは自立神経が整うことでポジティブな気持ちで活動することができ、余裕のある1日を過ごすことができます。
運気を上げるには、まずは生活リズムを整えることからスタートしましょう。


2.部屋をきれいにする

部屋を掃除をしましょう。
できれば朝起きてから掃除しましょう。
掃除をすることは、風水でも運気をアップすると言われています。

まず、窓を開けましょう。
部屋の空気を入れ替えることで、悪い運気が出て行き、良い運気が入りやすくなってきます。

特に水回りや玄関は風水でも重要なポイントになっています。
トイレ、台所、お風呂場をきれいに保つようにしましょう。

玄関に靴は散らかっていませんか?きちんと下駄箱に仕舞い、汚れた靴はきれいにお手入れしましょう。

ついつい忙しくて部屋が散らかりがちではありませんか?汚れを貯めてしまうと掃除も大変ですし、気分も滅入りがちになってしまいます。
1日5分~10分掃除をするだけでも、すっきりとした気分で1日を過ごすことができるはずです。


3.いらないものは捨てる

「いつか使うかもしれない」「思い出の品だから取っておこう」などと言って、たんすやクローゼットのこやしになってしまっている衣類や物はありませんか?

古い物を捨てないと新しい物を入れるスペースがなくなってしまいます。
物が増えるとどこに何があるか探すことに時間がかかってしまい、チャンスを逃してしまいます。

なかなか捨てられないものや思い出の品は写メを撮って捨てましょう。
使えるものなら残しておく方法もありますが、30秒以内に判断できない物は今後とっておいても使わない可能性が高い物です。

「断捨離」という言葉が流行った通り、あなたの部屋と心に運気が入ってくるスペースを作ってあげましょう。


3.笑顔を絶やさない>

「笑う門には福来る」ということわざ通り、笑顔が絶えない明るい人には自然と運が舞い込んできます。
暗い顔で笑わない人には近寄りがたいですよね。

また、笑顔は顔面の筋肉を使うので、たるみの予防にもなり、若々しくいることができます。
近年笑いが健康にも良いという研究結果も発表されているほど笑いにはパワーがあると言われています。

笑顔は周囲にも良い影響を与えるので、素敵な出会いがあったりや職場や学校での人気も上がるはずです。


4.率先して人助けをする

困っている人がいたら率先して助けてあげましょう。

たとえば、老人や妊婦さんに電車やバスの席を譲ってあげる、道がわからない人に話かけられたら丁寧に教えてあげるなど、難しいことでなく、自分にできる範囲のささいなことでOKです。

自分が相手の立場に立った時にしてもらうと嬉しいことをしてあげましょう。

余裕のある心で気配りができる人の周りに人は集まってきます。
見返りを期待せずに、純粋に誰かを幸せにしてあげられる人のところに幸せや運は返ってくるのです。


5.感謝の気持ちを忘れない

どんなささいなことでも、「ありがとう」と言えることも運気をUPするためには大切です。

実は「ありがとう」は相手の気持ちも良くするだけでなく、自分の気持ちも前向きにする力があるのです。
大切なことは、ただ「ありがとう」言うだけではありません。

素直に「ありがとう」と言える心が大切なのです。
また、自然や生物、全ての物に対しても感謝の気持ちを持つようにしましょう。

自分がまず生きていること自体がありがたいことだと思うと、嫌なことがあっても「この程度のことで良かった」と思えるようになります。

運気上昇のための行動をまずやってみよう

やはり、運とは待っているだけではなかなか来てくれないもの。
運気を掴みにいくのは自分次第です。

規則正しい生活を送り、ポジティブな気持ちで笑顔を絶やさず、明るい振る舞いで全ての物に感謝の気持ちを忘れないことで、自然と運気はUPしていくはずです。

なかなか意識していても変えられないという人は1つずつ始めてみましょう。
最後に1番大切なことは、まず「始める」「やってみる」ということではないかと思います。

その初めの第一歩が、明日のラッキーを掴むかもしれません。
何が起こるか楽しみな毎日にしてみませんか?