生理中にダイエットする時に気をつけたい注意点5つ

ダイエット 自分磨き最終更新日:2015年5月31日

生理中は元々ダイエットには不向きです。

しかし、生理後の痩せやすい時期に痩せる為には生理中の準備はとても大切です。

生理中はプロゲステロンという黄体ホルモンが分泌されている時期なので、無理なダイエットをしてもの効果が出ずらくイライラしたり気分が落ち込みやすくなってしまいます。

生理が終わると、エストロゲンが分泌されて、ダイエットの結果は出やすくなりますので生理中は次の事を注意すると良いでしょう。
生理後のダイエットをスムーズに行うためにも、生理中の現状維持はとても大事になってきます。

1.食べすぎに注意

生理中は食べても太らないと勘違いして、甘いものを食べたくなったり、暴飲暴食をしてしまう人がいます。

しかし生理中でも、必要な栄養分は必要ですが、必要ではない栄養分はため込んでしまい太ってしまいます。

生理中は、体脂肪が多くなっている時期ですから、この時期の食べすぎは、生理後の痩せやすい時期に痩せられないという事になってしまいます。

ですから、生理中でも無理な食事制限はいけませんが、べすぎは注意する必要があります。生理中は脂肪や水分をため込む時期です。このため込む時期に無理な食事制限をすると、体調を壊して、生理後の痩せやすい時期に、スムーズに痩せる事はできません。とにかく生理中の食事は現状維持が大切です。

どうしても甘いものが食べたくなったら、チョコレートをひとかけら食べるとか、ココアを飲んで乗り切ると良いでしょう。

2.鉄分を多く摂取する

生理中は鉄分が失われます。

ですから、鉄分を意識して摂取することをおススメします。鉄分を多く含んでいる食品は、レバー、納豆、シジミ、卵黄などです。ただし、鉄分は吸収されずらく、ビタミンCを一緒に摂取する事で、鉄分の吸収をしやすくしてくれるので、一緒にレモンやキウイなどを摂取することをおススメします。

3.軽い運動をする

生理痛のひどい1日、2日をさけて軽い運動はしたほうが良いでしょう。

激しい運動はあまり良くないとは思いますが、軽い運動やストレッチやウォーキングをする事によって、血液の循環を良くして、生理中に起きるむくみの予防にもなりますし、イライラの解消にもなります。生理中に軽い運動をする事で、生理後の痩せやすい時期にもっとも効果が現れてくれると思います。

4.体を温める

生理中は基礎体温が低く、血行が悪くなり、冷えやすくなっています。

生理後に痩せやすくするためにも、生理中に体を温めておくことが大切です。体を温める事で代謝がよくなり、痩せやすいからだ作りをする事ができます。

5.焦りは禁物

痩せにくいからと言って、焦ってストレスがたまるとかえって痩せづらくなり、悪循環になってしまいます。

ただでさえ生理中はストレスがたまり、イライラしやすくなります。お風呂にゆっくりつかるなど、ストレスをため込まない努力をして、ゆったりと過ごしましょう。

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