重い友人と離れたい時にすべきこと5つ

最終更新日:2017年2月4日

仲の良い友達であっても、付き合っていて「重い」と感じてしまうと、距離をとりたくなります。

そういう時に、ヘタな対応をしてしまうと、相手を怒らせてしまいかねません。

重い友人と離れたいと感じた時にすべきこと、それをしっかりと押さえておくことが、人間関係をこじらせない方法です。

1.段々と疎遠になるようにする

重い友人と離れたいと感じた時にすべきこそ、それはだんだんと疎遠になるようにすることです。

重い友人は、真面目で融通が利かないところがあります。

そういう人にいきなり距離を摂ろうとすると、かえって相手は不審に思って、まとわりついてくるでしょう。

「この人と付き合うのはしんどい」と感じたら、少しずつ離れていくようにしましょう。

会う回数を段々と減らしたり、短い時間に少しだけ話すようにしていくのです。

急に態度を変えてしまうと、相手も気が付きます。

「いったいどうしたの?何か悪いことをした?」なんて、言われてしまいます。

いくら相手が重いと感じていても、ダイレクトにそれを言うわけにはいかないはずです。

そういう時は、少しずつ疎遠になるように、上手に会う回数をコントロールしましょう。

重い友人とは、少し疎遠になれば、またいい友人となることもあります。

いきなりではなく、少しずつ距離をとっていくことが、重い友人と離れたいと感じた時には必要です。

2.相手の「重い話」は聞くのをやめるする

重い友人と離れたいと感じた時には、相手の「重い話」を聞くのをやめてしまいましょう。

その友人が話してくる真剣な話を聞書ないようにすれば、段々と心の距離ができてきて、相手と離れることができるからです。

重い友人は、真剣な話や大切なことを伝えてくるはずです。

たまになら、こちらも本気でアドバイスしてあげたいと思いますが、いつもいつもそういう話では、正直精神的にくたびれてしまいます。

その友人も、真面目に耳を傾けてくれる人とそうでない人を見極めています。

あなたが聞く耳を持っているということを知っているからこそ、重い話をしてくるのです。

そういう話を毎回聞いていたら、いつまでたっても離れることはできないでしょう。

相手が話したそうでも「今ちょっと忙しいから」と、さりげなく断ってしまいます。

そして軽い世間話程度をするようにすれば、段々と重い話をしてくることはなくなります。

相手の重い話を真面目に受け止めてしまうから、こちらもしんどいと思ってしまいます。

もうその友人が話してくる、重すぎる話は上手にスルーしてしまいましょう。

そうすれば、いつの間にか二人の距離は、離れているはずです。

3.二人きりになるのは控えて何人かで会うようにする

重い友人と離れたいと感じた時にすべきことは、二人きりであるのは控えることです。

できるだけ複数の人間と一緒に会うようにすれば、人間関係が濃くなりすぎることはなくなります。

二人きりで会うから、相手も色々な話をしてきやすくなります。

また、相手の感情をダイレクトに受け止めてしまい、疲れてしまいます。

何人か出会うようにすれば、その友人の相手をするのを分担することができます。

「またしんどい話をしてきた」と感じたら、交代で話を聞くようにしましょう。

その人が感情的になっても、皆で「まあまあ落ち着いて」と、受け流すことができます。

二人っきりだと相手の思いを一人で受け止めなくてはなりませんが、皆で対応すれば、それほど「重い」とは感じないですむでしょう。

重い友人と離れたい時には、二人きりで会うのはNGです。

相手の気持ちを一人で受け止めるのはしんどすぎます。

それよりも、複数の人間で接するようにすれば、心の負担も軽くなります。

一対一野関係よりも、グッと精神的な距離ができて、離れていくことができるでしょう。

4.自宅などプライベートなエリアに招いたりしないようにする

重い友人と離れたいと感じた時にすべきことは、相手をプライベートなエリアに招かないということです。

自宅に呼んだり、自分の車に乗せて送っていったりということは、くれぐれも避けるようにしましょう。

どちらかの自宅であったりすると、一気に親密度がアップします。

普通は、信頼している人しか自宅に招いたりしないはずです。

本当は心の中で距離をとりたいと思っていても、自宅で会ったりすれば、相手は当然こちらに信頼を寄せてきます。

距離をとりたいどころか、まるで逆のことをしているわけです。

二人で「特別な時間」というのを作らないようにすることが、重い友人と離れていくためには必要となります。

車に乗せたり、二人で旅行にいくのもやめておきましょう。

そうしているうちに、段々と表面的な付き合いとなっていき、二人の間に距離ができていくはずです。

5.できるだけ共通事項を減らしていくようにする

重い友人と離れたいと感じた時にすべきことは、できるだけ共通事項を減らしていくということです。

もうこの人と距離をとりたいと思ったら、二人の共通点をなくしていきましょう。

もし、同じジムに通っていたりすれば、当然顔を合わす機会も多いですし、相手も親近感を抱くはずです。

そういう場合は残念ですが、思い切ってそのジムを退会して、他の所に通うようにしましょう。

お互い趣味が似ているなら、もうそういう話題で盛り上がるのは控えましょう。

いくら相手が話を振ってきても、上手にスルーしてしまいます。

そうやって、二人に共通するものを減らしていくことで、接点をなくすことができます。

共通事項が多いと、相手に「この人とは分かり合える」と誤解されてしまいがちです。

そうならないためにも、できるだけ同じ世界にいないようにしましょう。

重い友人とは、趣味も別で通勤時間帯も変えてしまうことで、相手の心を遠ざけることができます。

「重い」と感じることが、すでにこちらの心の負担になっています。

そういう人とは、できるだけ顔を会わせないようにして、段々と離れていくのです。

接点がなくなれば、相手の気持ちもこちらに向くことはなくなるでしょう。

重い友人と上手に離れていこう

重い友人は、もうすでにあなたの心のキャパシティーを超えているかもしれません。

そういう人とは、決して無理に付き合う必要はないのです。

会う機会を減らして、会話も表面的なものにしていくことで、離れていくことができます。

その友人とは、相手との距離を変えることで、また違った付き合い方ができるようになるかもしれません。

時には「自分に必要な友人かどうか」を考えて、少しずつ相手の心を遠ざけてしまいましょう。