社会人1年目の女性が上手くやっていく方法。新社会人らしく行動しよう

最終更新日:2015年12月24日

社会人になるときは誰でもドキドキとするものです。

特に社会人1年目ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

社会人1年目の女性が上手くやっていくための方法をご紹介します。

1.挨拶を元気にする

やはり社会人に一番求められる基本は挨拶です。

元気に明るく挨拶をすることはどの職種であっても一番最初に求められることです。

ほとんどの人が挨拶はできていると思われるかもしれません。

しかし、大事なポイントがあります。

自分自身はどんなに挨拶をしていても相手に聞こえていなければ意味がありません。

自分はきちんと言っているわけだから聞いていない相手が悪いと思うのは社会人として許されません。

まず相手の目を見て自分自身が相手の視界にきちんと入っていることを確認します。

そして明るく元気な挨拶をするならとても良い印象を持ってもらうことができます。

簡単に思われるかもしれませんが、挨拶はとても難しいです。

しかし、努力するなら必ず周囲の人に褒めてもらえるでしょう。


2.研修中はメモをとる

新人の頃はすべてのことを教えてもらう必要があります。

それは仕事内容だけでなく、会社のルール・同僚や先輩の名前などありとあらゆることを一から指導してもらわなければなりません。

その時に良い印象を持ってもらうためには、とにかく何でもメモを取ることです。

どんなに小さなことでも「メモを取ってもいいですか?」と先輩に確認した後に、メモを取るなら先輩は「この子はまじめになんでも取り組んでくれる。今度の新人はいい子だ」と思ってもらうことができます。

そして、その信頼を勝ち得るならもっと多くのことを教えてもらえますしミスもカバーしてもらえるようになるでしょう。


3.言葉使いに気を付ける

学泉の頃に接する目上の人は、学校の先生やバイト先の先輩など限られているかもしれません。

しかし社会人になると不特定多数の大人と接する必要が必然的に多くなります。

その中には今まで接することのなかった年代の方もおられるでしょう。

そうした環境でうまくやっていくためには、言葉使いはとても重要になります。

現代は略語や造語が多く、年齢が上がるほどそれらの言葉を敬遠しているかもしれません。

ましてや新社会人がそれらの言葉を使っているとあまり良い印象が抱いてもらえないかもしれません。

それで、なるべく今のうちから敬語・尊敬語・謙譲語・丁寧語などをきちんと使い分けることができるように勉強しておくのは役に立つでしょう。

しかし、言葉使いは習慣によって形作られたものなので明日から変えようと思って変わるものではないでしょう。

普段の会話からキレイな言葉を使うように心がけてみるのも良い方法かもしれません。

そして、意外と盲点になるのが同期との話し方です。

先輩たちにはきちんとした言葉で話しているから仲良くなった同期の前では普段の話し方をしてもいいのでは?と感じることもあるでしょう。

しかし、先輩たちは同期と話す姿も見ています。

もちろん先輩たちと話すときのようにかしこまって話す必要はないですがあまり砕けた話し方はしないように気を付けるとよりいいでしょう。


4.受け身にならない

新社会人のころはどうしてもうまくみんなとコミュニケーションをとることができなかったり、職場の雰囲気な慣れず言われたことだけやっておこうという気持ちになってしまうことがあるでしょう。

確かに新人の頃から積極的になるのは難しいかもしれません。

しかし、ずっとそのやり方を続けて受け身でいることに慣れてしまうと仕事が面白くなくなってしまします。

言われた仕事をただ淡々とこなしていればいいと思って働くのは必ず仕事のやり方に出てしまうので周囲の人に気づかれてしまいます。

それで仕事に慣れない間はなかなか難しいかもしれませんがそれでも「今の自分にできることなないだろうか?」と考えて動くのはとてもいいことです。

その姿は必ず誰かの目に留まり、ゆくゆくは会社での自分の評判を高くしてくれます。

また、早い段階でそうなれるなら先輩たちと仲良くなれます。

しかしここで注意したほうがいいのは、今までの会社のやり方を批判するようなことは言わないほうがいいでしょう。

そこまで言ってしまうと今度は「調子に乗っている」と思われてしまう危険性があるからです。

自分の分を超えた行為となって先輩たちの反感を買ってしまいます。

意見を言うのはしばらく経ってからにしましょう。

社会人1年目を乗り切ろう

ここまで新社会人を楽しく過ごすポイントをご紹介しました。

女性同士の上下関係はとても複雑で繊細なものです。

どうしても合わない先輩や同僚がいるのは仕方のないことです。

また、自分自身がどんなに頑張っても相手ありきのことなのでうまくいかないこともあるでしょう。

しかし、自分自身にできることを精一杯行って上手に乗り越えていくなら楽しく仕事をしていくことができるでしょう。