いつも社交辞令ばかりな人の心理とは。表面的にホメるだけの人達

最終更新日:2016年3月14日

思ってもいないのに「あなたってすごいですね」「素敵、素晴らしいと思う」等社交辞令を言う人はどの会社や学校にもいます。

そんな社交辞令ばかり言う人の心理についてご紹介します。

1.深く付き合いたくない

社交辞令ばかり言う人は、人に対して「素敵」「素晴らしい」等適当に褒めておけば気分を良くしてくれると思っています。

そうする事で適当にその場を取り繕って人と深く付き合いたくないと思っているのです。

自分の時間が何より大事なので、他の人のために時間を割きたくないと思っているので人との付き合いは適当に済ませておきたいと考えているのです。

周りにこのタイプの人がいるなら、基本的に冷たい考えの持ち主なのでこちらも適当に話を合わせて距離を置くようにしましょう。

自分がこのタイプかなと考える人は、今すぐにやめましょう。

今はいいかもしれませんが、将来必ず本音で話す事ができる人が身近にいない事を後悔する時が来ます。

一人で生きていくのはとても寂しいものです。

そうならないために少しずつ人に心を開くようにしましょう。

特に彼氏を作りたいと思うなら人に対して心を開くようにしないと男性から「この女性は本音が分からない」と避けられてしまいます。

周りの人に感謝をして心を開くようにすれば彼氏を作る事ができ、周りの人と上手にもっと本音で付き合う事でできるようになります。

一人の時間も確かに大事ですが、大事な人と一緒に過ごす時間はもっと素敵です。


2.傷つきたくない

社交辞令ばかり言う人は、自分が傷つきたくないと思っています。

自分が社交辞令で相手を褒める事で相手も自分を社交辞令でも褒めてくれるから傷つかないと考えているのです。

こういう人には2つタイプがあります。

まずは本当に繊細で、少しでも傷ついてしまうと立ち直れなくなるほど落ち込んでしまう人です。

このタイプは、とても優しい人です。

ですので「これを言ったら自分も相手も傷ついてしまうだろうな」と思うので社交辞令ばかり話してしまいます。

本音を隠しているのでとてもストレスが溜まりやすいので、少しでもストレスを解消する事を意識しましょう。

また、今のままでは自分も相手も成長しません。

それは優しさとはいいません。

せめて信頼できる人には「自分はこう思う」と本音を話すようにしましょう。

もう一つはプライドがとても高い人です。

相手に本音を話す事で反論され、プライドが傷つくのを恐れているのです。

プライドが高いままでは成長しません。

プライドが高い人は、自分の世界に閉じこもりがちな方が多いので、まずは新しい世界に飛び込んだり、色々な事にチャレンジして広い世界を知りましょう。

広い世界を知る事で「プライドが高い自分は勉強不足だった」と思えます。

そう思える事で人に本音を話して傷つく事を恐れずにすむようになり、もっと魅力的な人間になる事ができます。


3.嫌われたくない

社交辞令を言う人は、周りから嫌われる事を酷く恐れている心理の人が多いです。

「こんな事を言って嫌われてしまったらどうしよう」「嫌われてしまったら一人ぼっちになってしまう」と思い社交辞令を言う事で「これで嫌われずにすむ」と思ってしまいます。

ですが、社交辞令で知り合いや友達になった人とは学校を卒業したり、会社を退社したらそれまでの人間関係になる事が多いです。

本当に心を開くことができない人と一緒にいるのは一人ぼっちと同じことをです。

そして、社交辞令ばかり言う人は自分が思っている以上に嫌われてしまいます。

ですので、社交辞令を言うのはやめて人とは本音で付き合うようにしましょう。

そうする事で相手から信頼してもらえるので心から付き合う事ができる友達や知り合いをたくさん作る事ができます。


4.男性の社交辞令の見分け方

男性の社交辞令の見分け方を知っておく事で「この人は信頼できる、両思いになったらきっと楽しいだろうな」「この人は社交辞令だから心を開きにくいタイプかも」と自分にアプローチをしているかどうかを見分ける事ができます。

まずは、とてもよく褒めてくれるのにアイコンタクトがない場合は社交辞令です。

人は好きになるとどうしても好きな人を見てしまうので目が合う事が多くなります。

それがないという事は社交辞令の可能性がとても高いです。

褒めてはくれるけど、自分が一方的に話すだけで相手の事を何も聞かない場合も社交辞令です。

この場合は「適当に褒めてその場しのぎをしたい」と考えています。

女性の事を好きなら、話すチャンスがあったら少しでも近づく事ができるように色々と聞いてきます。

基本的に男性は好きになったら様々な方法でコンタクトを取ろうとしますので、それがない場合は社交辞令と考えた方がいいでしょう。

社交辞令ばかりの人は気をつけよう

社交辞令ばかり言う人の心理についてご紹介しました。

社交辞令ばかり言う人は、裏にどんな本音を持っているか分からないのであまり深く関わらないようにするようにしましょう。

自分が社交辞令を言ってしまうタイプなら親しい人には少しでも本音を出す事でお互いが心から信頼できる関係になる事ができます。

無理のない範囲で少しずつ本音で付き合える友達や知り合いを作って下さいね。