写真写りを良くする方法とは。写真撮影を好きになろう

友達との付き合い方 日々の生活最終更新日:2017年12月13日

記念には写真を撮られることが多いですが、写真写りが悪いと億劫になってしまいますよね。

自分の写真を見てがっかりしてしまうこともよくあります。

写真と実物にギャップがある人も多いですね。

そこで今回は、写真写りを良くする方法をご紹介します。

1.笑顔を練習する

写真は現実よりも表情が強調されます。

笑顔が足りなくても無愛想な雰囲気になりますし、無理矢理笑顔にしても不自然でひきつった表情になってしまいます。

素敵な笑顔で写真に写るには普段から笑顔の練習が有効です。

練習中は角度を付けず、まっすぐな姿勢で鏡に向かって笑顔を作ってください。

姿勢が悪いとフェイスラインも崩れます。

カメラのレンズによってはそのフェイスラインの崩れもさらに強調されます。

ですから、いきなりベストショットを狙うのではなく平均点を上げるためには姿勢をただすことが重要です。

姿勢を良くするにはまず背中を伸ばします。

そして、前後左右の肩の高さを整えましょう。

伸ばした背中に合わせて首も少し後ろにして、頭の重心を背中と一直線にします。

最後に軽く顎を引けば良い姿勢になっているはずです。

顔が前のめりになっていると大きさも強調されますから、顎も軽く引くことで小顔効果も得られますよ。

良い姿勢で笑顔の練習をすることで、写真の基本的なポーズを体に覚えさせましょう。

2.肌色が明るく見える服を選ぶ

写真写りが悪い人の中には、肌色が原因になっている場合もあります。

肌色を良く見せるには、肌を明るく見せるのが一番の近道です。

ドレスアップしている場合は、1トーン明るいファンデーションやラメ入りのボディパウダーを使うのがオススメです。

オシャレをするのが難しい華やかな場でない場合は、ハイライターなどで顔に自然な艶を与えましょう。

また、服の色も大切です。

写真撮影の時は、黒い服はオススメできません。

黒は体のLINEを引き締めて見せてくれるので、写真撮影の時にも選びがちです。

しかし、血色が悪く見えたり肌色が暗く見えたりする原因にもなります。

肌色が悪いと、老けて見えたり肌の凹凸が悪く目立ちします。

そのため、なるべく白に近い明るい色を選びましょう。

黒い服を着たいときは、顔の回りに淡い色のストールなどを入れてください。

赤などのビビッドな色を使う場合は、化粧などで肌を明るくすると肌がキレイに見えます。

しかし、色につられて表情まで少しきつい印象になります。

強い色はポイントで使うようにしたり、ヘアメイクは派手すぎないものにするなど少し引き算をして、バランスを整えてください。

3.髪はしっかりセットする

写真写りが悪くなる原因がヘアスタイルにある場合もあります。

普段通りの髪型は写真映えしません。

それだけでなく、ヘアカラーがプリン状態になっていたりスタイルが決まっていないと、だらしなさや手抜きの印象を普段以上に強調させてしまいます。

写真を撮る前に美容室に行って整えてもらったり、プロにセットをお願いするといつもの何倍も良くなることがあります。

それが出来ない場合は、自分でしっかりスタイリングしてください。

スタイリングが苦手な人は、清潔感が出るように顔に髪がかからないように纏めましょう。

4.顔の歪みをフォローする

写真写りが悪く、実物のギャップが大きい人は、人よりも顔の歪みが強い場合があります。

その場合は顔の歪みをフォローする必要があります。

まずは、自分の顔の歪みを正しく理解しましょう。

鏡に写った自分の姿は、他人から見ると反対になっています。

それに見慣れていると、写真を見てギャップを感じてしまいます。

ですから反転ミラーなどを使って、他人やカメラで撮る自分の姿をチェックしましょう。

いつもの自分とギャップがある場合、顔に歪みがある証拠です。

また、反転ミラーを使わずにスマホの写真で歪んでいるのが分かるなら、歪みがフォローできる表情を徹底的に研究してください。

しかし、反転ミラーは顔の歪みだけでなく、髪の毛の分け目などのバランスを整えるのにも重宝します。

インカメラに対応したスマホのアプリもありますから、日頃からチェックしましょう。

5.ベストな角度を知る

最も自分が良く見える角度を知ることで、写真写りが変わってきます。

ベストな角度を知るには鏡を使うことも出来ますが、写真では反対に写ってしまいます。

そうなると、余計に実物のイメージとギャップが大きくなる場合があります。

反転ミラーのセルフィなどで練習するのも効果的ですが、一番良いのはカメラ撮影に慣れることです。

プロのカメラマンに角度を指示されたり、仕上がりの写真をチェックすることで、自分のベストな角度を掴むことができますよ。

コツを掴むと写真が好きになる

今回は写真写りをよくする方法についてご紹介してきました。

あまり写真写りが良くないと、写真が嫌いになってしまいます。

しかし、思い出や記念の瞬間ですから快く撮りたいものですよね。

良く撮れていたり自分らしい写真を残すことが出来れば、写真が宝物にもなります。

しっかりコツを掴んで、素敵な思い出を沢山残しましょう。

 

    「写真写りを良くする方法とは。写真撮影を好きになろう」への感想コメント一覧

  1. 1. あっちゃんイカ2018/05/13(日) 23:37

    写真写りが悪い?のか、あまり自分の写真で気に入っているものは少ないですね。写真を見て、違和感を感じるのは顔のゆがみが原因なのですね。鏡とは逆だからこういうもんか、と思っていました。

  2. 2. カッコよくなりたい2018/05/14(月) 18:30

    なかなか自分の写真は好きになれません。色々と角度やあごを引くなど工夫しています。目はなるべく大きく見開くようにすると、写真映りはまあまあです。とても参考になりました。

  3. 3. 名無しのイケジョさん2018/05/22(火) 11:12

    いつも運転免許証の写真や証明写真用に撮った写真が気に入りません。どうしても顔がこわばってしまいます。もう失敗したくないので鏡の前で笑顔の練習をしてみようと思います。

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