友人の結婚式の手伝いを自分から提案する方法とは

最終更新日:2017年4月7日

大切な友達が結婚するなら、ぜひ色々とお手伝いをしてあげたいと思ってしまいます。

彼女には幸せになってもらいたいし、式の準備が大変なら、ヘルプしてあげたいのです。

友人の結婚式の手伝いを、自分から提案する方法を知っていれば、いざという時に頼もしい友人として、感謝されるでしょう。

1.「何か手伝えることはない?」と聞いてみる

友人の結婚式の手伝いを自分から提案する方法は色々あります。

その中でも分かりやすいのが、ダイレクトに「何か手伝えることはない?」と聞いてみる方法です。

はっきりと口に出して「手伝うね」と言われたら、友人もきっとお願いしやすくなるからです。

「結婚おめでとう」の言葉と一緒に、ぜひ何か手伝いをしたいと申し出てみましょう。

結婚式の準備は何かと忙しく、時には誰かに手伝ってもらいたいということもあります。

そういう時、友人の方から「手伝うよ」と声をかけてもらえたら、とてもありがたいし、頼みやすいでしょう。

本当は二人でやらないといけないと思っていても、どうしても時間が足りないということもあります。

また、カードにメッセージを書くのは本人達がするべきことであっても、メッセージカードを買ってきてもらえたら、正直「助かる~」と、喜んでしまいます。

もし、本当に頼めることがなかったとしても、そうやって「いつでも手伝うからね」と友人から言ってもらたら、とても励みになって、頑張ろうという気力がわいてきます.結婚式の準備が大変ではなくなり、当日が楽しみになっていくはずです。

友人が結婚するとなったら、ぜひ「良かったら手伝うね」と言ってみましょう。

きっとその言葉を、花嫁となる友人は、とても嬉しく思うはずです。

2.「よければ、受付係をしようか?」と具体的に提案する

友人の結婚式の手伝いを自分から提案する方法に、具体的な仕事を提案してみるという方法があります。

例えば「当日、受付を担当しようか?」とこちらから切り出せば、向こうは「じゃあ、ぜひお願い」と、言いやすくなるからです。

結婚式を手伝うと言っても、やることが多すぎて、何を手伝えばいいのか分からないことがあります。

また、言われた友人も、手伝ってくれるとして、どこまでお願いしていいのだろうと、悩んでいるのかもしれません。

そういう時荷は、具体的に手伝えることをこちらから提案してみるのです。

当日の「受付係」でもいいし、式場の様子を写真に写す「カメラ係」もいいですね。

場合によっては「二次会の設定」をお願いされるかもしれません。

具体的にやることを提案してみることで、言われた友人も、その仕事をお願いしやすくなります。

「受け付けは親戚に頼んでいるから、ぜひカメラ係をお願いできる?」なんて、お願いしたいことを切り出してくることでしょう。

3.ウェルカムボードのような小物の準備がどうなっているのか尋ねてみる

友人の結婚式の手伝いを自分から提案しやすいのが「小物の準備」です。

ウェルカムボードのような小物の準備がどれくらい進んでいるのか、それを聞いてみましょう。

そうすれば、手が足りない時には、すかさずお手伝いすることができるでしょう。

結婚式の小物の準備というのは、意外と手間暇がかかります。

自分達で全部やろうと思っていても、つい準備が遅れてしまうということもあります。

そういう時に「よかったら、皆でウェルカムボードを作るのをお手伝いしてもいい?」なんてヘルプの声をかけてもらえたら、思わず「待ってました」と言いたくなるでしょう。

友人が作ってくれた小物達は、結婚式に彩を添えてくれます。

もしかしたら、当日司会の人が「このウェルカムボードは、新婦のご友人達の手作りなのです」なんて紹介されるかもしれません。

ただのお手伝いだけでなく、結婚式の演出にもなるので、小物づくりのお手伝いは、ぜひ手伝ってあげたいことの一つと言えるでしょう。

友人が結婚式の準備で忙しそうなら、小物などの準備がどうなっているのか、尋ねてみましょう。

「まだ、全然進んでいないの~」という感じで友人が困っていたら、すぐに手伝ってあげましょう。

4.結婚式の余興を名乗り出てみる

友人の結婚式の手伝いを自分から提案する方法として、自分から結婚式の余興を名乗り出てみるのもオススメです。

結婚式の余興やスピーチは、お願いしても恥ずかしくて断ってしまう人が多いからです。

押しつけがましくないような言い方で「もし、余興とか必要だったらやるけど」と、友人に話してみましょう。

万が一、余興を他の人に頼んでいることも考えて「特に誰もやる人がいないなら」という言葉を添えつつ、提案してみるのです。

友人も、本当は友達からのスピーチや余興を楽しみにしているかも知れません。

しかし、断られたらどうしようという気持ちがあるので、なかなか言い出しにくかったのかもしれないのです。

「もし良かったら、皆でお祝いの歌を歌うよ~」という感じで、軽い言い方で提案してみましょう。

友人はその言葉に「本当に?」と、喜んでくれることでしょう。

5.結婚式場にいく時には同行してあげるようにする

友人の結婚式の手伝いは、式場以外に及ぶ場合もあります。

ウェディングドレス専門店にいくなら、下見に付き合ってあげたり、引き出物の相談に乗ってあげるのも、立派な「お手伝い」です。

自分から「もし何か付き添いが必要なら、一緒にいくからね」と、伝えてみるのです。

そうすれば、婚約者が同行できない時には「ちょっと付き合ってくれる?」と、連絡がくるはずです。

結婚式の準備というのは、どうしても女性が中心となります。

もちろん式場を決定する時や、ウェディングドレスを決める時のような、大切な決定事項がある時は、ぜひ恋人に同行してもらいたいですよね。

しかし、ちょっとした用事で式場に行ったり、ウェディングドレスの「店」の下見などにいく場合は、忙しい恋人は付き合ってくれないかもしれません。

そういう時に、女友達が一緒に行ってくれたら、何とも言えず頼もしい気持ちになるでしょう。

結婚の準備のためにどこかへいく場合、お供してあげることで、十分友人をサポートできます。

「いつでも彼氏の代わりに一緒にいくよ」と伝えておけば、本当に同行してもらいたい時に、きっと連絡してくるでしょう。

友人の結婚式の手伝いを自分から提案してみよう

友人の結婚式の手伝いを自分から提案するには、少し具体的に話してみる方が良いでしょう。

そうすれば、友人も頼みやすくなって、色々と相談してくるかもしれません。

こちらからはごり押ししないで「こういうのを手伝うよ」と言ってあげれば、友人はあなたの気持ちに深く感謝して、お願いごとを口にしてくるでしょう。