新婚夫婦が貯金するコツ。新婚カップルでも節約して確実にお金を貯めよう

最終更新日:2016年2月19日

人はだれもがお金を貯めたい、お金の面で困りたくないと考えるのは当たり前のことです。

なかでも新婚夫婦の場合、結婚式を挙げた直後であったり、引っ越しをした後など、お金がかかったため、また1から貯金をする必要があります。

そこで、新婚夫婦がお金をためる際のコツご紹介します。

1.無駄な出費を減らす

これまで独身の時は、お互い好きなようにお金を使っていたでしょう。

しかし、結婚をすると独身時代の様にはいきません。

何をするにも2人分のお金がかかりますし、今後子供が産まれたら、さらにお金がかかってしまいます。

ですから、極力無駄な出費を減らす努力をしましょう。

例えば、外食を減らす、飲みに行く回数を減らす、自分の洋服などを買う回数を減らしたり金額を下げるなどの努力がお互い必要になります。

そして、土日のお休みの時には出かけたり、ついついお金を使う機会が増えてしまいます。

そこは夫婦で話し合って、1か月にこれくらい貯金をしようなど、具体的な金額をあらかじめきめておき、それを達成できるような生活を、お互いが心がけるようにしましょう。

そのためには、今月使えるお金はあとこれくらいだから、などとお金に関してはお互いが共通で認識できるようオープンにしておいた方が良いかもしれませんね。


2.お昼御飯をもっていく

共働き、夫だけが働いている、など働き方は人それぞれでしょうが、お昼を外で食べると、それだけでも毎日ある程度の金額を使うことになります。

例えば1日500円のお昼代を1カ月(20日)で計算すると一人当たり約1万円です。

二人がこれをしていれば、倍の2万円かかるわけですから、かなりの出費になることがわかります。

しかし、毎日家にあるものでもいいので、それをお弁当に持っていくだけで、外で使うお金はだいぶ減りますよね。

毎朝作るのは大変でしょうが、お金をためるということは、それくらいの努力が必要になります。

1か月に2万円のランチ代を家計から出すのであれば、頑張ってお弁当を持っていき、将来のために少額でも貯金をした方が、よっぽど賢いですよね。

そして、毎日おいしいお弁当を作る必要なんてありません。

前の日の夜ごはんのおかずをすこし残しておいて、それをつめてもいいです。

むしろ、あまり豪華なお弁当にしてしまったら、お弁当を持っていき、節約をしている意味がなくなってしまいます。

初めは無理をし過ぎない程度に頑張ってみてはいかがでしょうか。

3.お小遣い制にする

なくなったらお金をもらう、というスタイルをとっている夫婦も少なくありませんが、これではいったい1か月にいくらくらい使っているのかわからなくなりますよね。

さらに、なくなったらまたもらえばいいという甘い気持ちになってしまいますので、旦那さんのお小遣いは、月々いくら、という風にきちんと金額を決めておくようにしましょう。

例えば1か月3万円のお小遣い、という風に決めてしまえば、限られた金額の中でやりくりをするようになります。

初めは旦那さんも苦しいかもしれませんが、そのようにお金の使いかたを変えていかなければ、家計のやりくりはできません。

奥さんだけでやりくりをするのでは限度がありますよね。

ですから旦那さんにもしっかりと協力をしてもらい、旦那さん自身にもお金の賢い使いかたを自然に身につけさせる良い機会になるでしょう。


4.通信費を見直す

昔は、通信費にかかる金額が、今よりもだいぶ少なかったと思いますが、現代においては、かなりの出費になっていますよね。

携帯電話も1人1台持ちます。

家にパソコンや固定電話があれば、そこでもお金がかかります。

このように、通信費が家計の中でもかなりの額を占めているのではないでしょうか。

例えば1人が1万5千円くらいの携帯代を払っていれば、二人で3万円です。

これに加えてインターネットの料金などを払っていたら、なかなか貯金に回せるお金は残らないでしょう。

結婚すると、友人との交流も独身時代よりも減りますよね。

なので、通話し放題などのプランを契約しなくてもよいのではないでしょうか。

独身時代のままのプランになっている人も多いと思いますが、現在の自分の状況を踏まえたうえで、もう一度プランなどを見直してみてはいかがでしょうか。

新婚夫婦でも少しずつ貯金をしよう

ちりも積もれば山となるという言葉がありますが、いきなり何百万円もの貯金はできません。

日々の生活の中で節約をし、そしてコツコツお金をためていく努力が必要になります。

新婚当時はお金がかかるうえ、若い夫婦であれば、そこまで収入も多くないでしょうから、限られた金額のなかで生活をするために、さまざまな工夫をしながら頑張ってみてください。

そして、うえで述べたようなことを参考にし、あまり節約すること苦痛にならないよう、自分なりの方法をみつけて頑張ってみてください。