最近、親友ができないという悩みを抱えている女性が増えています。
そこで、親友とは何なのか。
その定義についてご紹介します。
価値観が合う
基本的な価値観が合いいつも一緒にいても疲れない友達が親友です。
価値観が合うので、話していても楽しいですし、いつまでも語り合うことができます。
中には、幼なじみでないと親友ではないと思い込んでいる方がいますが、価値観が合い一緒にいて楽しい友達は、いつ出会ったとしても、友達の期間が短くても親友です。
価値観が合う親友に将来の事を話したり、逆に、自分が親友だと思っていても基本的な価値観が合わないと一緒にいて疲れてしまいます。
この場合は残念ながら親友と思っているのは自分だけで、相手はそう思っていない場合があります。
親友がいないのが悩みの方は、今いる友達から特に価値観が合いそうな人と一緒に遊んだり悩みを相談したりすることで、友達から親友になることができる事があります。
困った時は必ず助けてくれる
自分が困った時に助けて欲しいと思い、連絡をするとすぐにメールやLINEを返してくれて、時間がある時に悩み相談にのってくれるのが親友です。
親友が困っているのに放っておく人はいません。
ですので、困った時に必ず助けてくれるのが親友です。
また、困っていたら必ず助けてあげたいと思う人も親友です。
ギブアンドテイクではなく、見返りを求めずに助けたいと思う友達がいたらもうその友達は親友と言ってもいいでしょう。
自分が助けて欲しい時に冷たい態度を取る人は、友達になることはできても親友になることはできません。
ですので、困っている時は友達か親友かを見極めるいい機会と言えます。
ここで何らかの形で相談に乗ってくれたり、助けてくれた友達は一生の友達、親友でいることができます。
助けてくれるといっても、人それぞれどこからが助けてくれるか基準が違うと思いますが、一般的には忙しいのにメールやLINEで時間を取って悩みを聞いてくれて、時間がある時は必ず会ってくれるのが基準と言えます。
ですので、忙しくても友達をすぐに助けることができる人は親友がとても多いです。
何でも言い合うことができる
何でも言い合うことができる、それが親友です。
親友は、本当に友達のためを思ってマイナスの事もはっきりと言ってくれます。
しかも、お互いお互いの事を思いやって言っているのが分かっているので、言い合いをしてもケンカにならないのが親友です。
親友がなかなかできないと言う人は、嫌われるのが怖くて誰に対しても本音をずっと隠してしまうという人が多いです。
そういう人は長年の付き合いの友達には少しだけ本音を見せてみましょう。
ここで「そんな事考えているとは思わなかったけど、本音を教えてくれて嬉しい」という友達ならそこから親友になることができます。
ただ、何でも言い合うことができるとは言ってもそこは親しき仲にも礼儀ありですので、あまりにズバズバ何でも言い過ぎるのもよくありません。
そのバランスがちょうどいいのも親友の証拠です。
気兼ねなく一緒に旅行に行くことができる
その人が友達か親友か分かるのが一緒に日帰りでない旅行に行って楽しかったかどうかです。
ここで「また行こうね」「楽しかったね」と言い合えるようならその人とは親友です。
修学旅行等で今まであまり話す機会がなく、気が合わないと思っていたクラスメートと旅行を通して共通の趣味が見つかり、親友になることができたというケースはとても多いです。
まだ学生で親友がいないのが悩みという方は、修学旅行は親友を探す絶好のチャンスですのでこの機会を逃さないようにすることをオススメします。
お互いに行きたい場所を言い合ったり、お互い食べたいものを食べたりと楽しい旅行ができたらそれは気兼ねなく一緒にいる時間を楽しめたということです。
そんなことは親友にしかできません。
一緒に旅行をすることで嫌な面が見える事もあるという人はいますが、そんなこと気にならないのが親友です。
もし、嫌な面が見えてそれが我慢ができないようなら残念ながら価値観が合わないので残念ながら親友になることはできません。
自分が親友と思っているかどうかは大事
親友がいないのが悩みという方で自分は親友がいないと思い込んでいるだけという方はとても多いです。
周りを見渡してみて、いつもそばにいてくれる友達がいるならその友達はあなたを親友と思ってくれているかもしれません。
自分が怖くて、心の扉を閉じているだけという方はとても多いです。
ですので、周りをよく見渡してみることはとても大事です。
そして、親友を作りたい、友達に親友と思って欲しいと思う心はとても大事です。
その心はきっと友達に伝わり、親友になることができます。
勇気を出してまず自分が親友と思うことが親友を作るポイントです。
親友の定義を知っておこう
親友とは何なのか。その定義についてについてご紹介しました。
親友の定義は人によって違いますが、大体上記が基準と言えます。
親友がいる方はその親友をずっと大事にして下さいね。
定義が分かっていれば、親友を作りやすいです。
親友がいない方は、自分から勇気を出して心を開いて友達と接して、一生仲の良い親友を見つけて下さいね。
「親友の定義とは?価値観が合い心を開ける親友を持とう」への感想コメント一覧
自分は友達だと思っていても、相手はどう思っているかがわからないと、人に友人であると紹介することも躊躇してしまいます。自分が相手のことをどう思っているかが大切だということでしょうか。
最初にあった価値観は僕も同じように思います。まずは、価値観が合うかどうかだと思っています。勿論、全てが合わなくても抑えておきたいところが同じくなら、他はカバーできます。他にも共感できたり、参考に大変なりました。
価値観はとても大切だと僕も思います。またギブ&テイクも然りです。貰うだけじゃなく、与えることの方がむしろ大事だと思っています。
私が思い浮かべた親友がいますが、この項目にすべて当てはまっていました。お互い環境が変わって、少し会う回数は減ってしまいましたが、そんな時でもやっぱりいざという時に頼りたくなりますし、頼ってもらいたいと思えるそんな存在です。親友は少なくてもいいからやっぱり必要ですね。