苦手な恋バナを上手に切り抜ける方法

最終更新日:2017年5月19日

好きでもない恋の話に付き合わされるのは、正直に言うと誰でもしんどいはずです。

しかし、あからさまに拒否してしまうと、人間関係にひびが入ってしまうこともあります。

恋バナが苦手でも、上手く切り抜ける方法を知っていれば、それほど苦痛ではなくなるでしょう。

1.恋バナが好きな人とはあえて人の多い所で会うようにする

恋バナが苦手な人が上手く切り抜ける方法でオススメなのは、あえて周りに人が沢山いるような場所で会うようにしてみましょう。

周囲に人がいれば、どうしても気が散ってしまい、じっくりと恋バナをする時間を取ることができなくなるからです。

落ち着いたカフェのような静かな場所だと、自分達の会話を聞かれることもないので、相手は心いくまで恋バナをすることができます。

いくらこちらがさりげなく「聞きたくない」とサインを送っても、まるで気が付くこともなく、延々と恋バナをし続けてしまうでしょう。

しかし、周りに人が多かったり、または会社の人がいるような場所では、相手も「この話を聞かれたらどうしよう」と考えてしまい、なかなか恋バナを話し始めることができなくなります。

特に職場の上司や先輩が近くにいるなら、恋バナどころではなく、普通の話をするのも何となく気兼ねをしてしまうはずです。

恋バナが好きな人と会う時には、くれぐれも「恋バナがしやすそう」な環境を整えないようにしましょう。

騒がしい場所、人が多い場所で会うようにすれば、苦手な恋バナを話されることもなくなるでしょう。

2.恋バナになりそうになったら別の話題を切り出してみる

恋バナが苦手な人がうまく切り抜ける方法に、別の話題を切り出してみるという方法があります。

相手が何となく恋バナがしたそうだなと感じたら「そういえば、今朝のニュースを見た?」なんて、まったく違う話題を振ってみるのです。

そうすれば、相手は面食らってしまい、それ以上恋バナを続けることはないでしょう。

相手が恋バナをし始める時は、何となく分かるものです。

そわそわしたり、何度か口ごもったりするので「あ、恋バナをしたいのかも」と感じてしまいます。

また「あなたって、恋人とかに対して理想ってあるの?」なんてさりげなく聞いてきたリしたら、要注意です。

相手のことを聞き出しながら、自分の恋の話もしたくてうずうずしている状態です。

そういう様子が見えたら、政治などの「真面目でお堅い話」を切り出してみましょう。

政治や世界の貧困の話題などを出してみれば、きっと相手も「恋愛のような軽いイメージの話題などを言い出せない」と思って、それ以上しつこく恋愛の話をしようとはしないでしょう。

3.恋バナをよくする人とは二人っきりで話さないようにする

恋バナが苦手な人が上手く切り抜ける方法の一つに、二人っきりでは話さないようにするというものがあります。

二人だけで話していると、うっかり恋バナを話された時に、逃げ出すことができなくなるからです。

恋バナが好きな人というのは、意外と色々な人に恋バナを振ってきます。

自分だけでなく、他の人にも恋バナをしようとしています。

そういう人と二人だけで過ごしていると、会話を切り上げるのも難しくなります。

内心「もういい加減にしてほし意」と思っていても、相手をするのが自分だけだと、逃げるのが難しくなるでしょう。

そういう時、複数で恋バナをしていたら、自分がその場から立ち去っても、それほど問題はないはずです。

つまり上手にフェードアウトすることができます。

恋バナをする人は、いつも恋バナをしたがることが多いでしょう。

そういう人とは複数で会うようにして、もし話題が恋バナになってしまったら「ちょっと電話かけてくるね」と言って、その場から席を外してしまえばいいのです。

そうすれば、別の誰かが話を聞いてくれるでしょう。

4.恋バナをされたら適当に相槌を打つようにする

恋バナが苦手なのに、それでも恋バナをされてしまうこともあります。

そういう時には、適当に相槌を打つようにしてみましょう。

そうすれば、話している方は張り合いがなくなり、段々とテンションも下がってきてしまうからです。

恋バナをされた時、相手に悪いと思って真剣に聞いてしまうと、相手はますます話してきます。

「ちゃんと聞いてくれている」と嬉しくなってしまい、ますます勢いづいて話してくるはずです。

そういう時には、適当に返答をするのが一番です。

「へえ」や「ふーん」という言葉を繰り返しているうちに、こちらが恋バナに乗ってこないということが分かって、自然と恋バナは終了となるでしょう。

恋バナは苦手でも、はっきりと「恋バナは嫌い」という態度を出せない時は、適当に相槌を打つのが一番です。

恋バナをしようと張り切っていた相手も、段々と静かになることでしょう。

苦手な恋バナを上手に切り抜けよう

恋愛に夢中になっている人には楽しい話題かもしれませんが、聞かされる方はちょっとうんざりしてしまいます。

延々と恋愛の話をされても、何といっていいのか悩んでしまうことでしょう。

恋バナが苦手な人は、そういう話をしてくる人を上手にかわすようにしてみましょう。

恋バナをしやすい環境を作らないことを心がければ、今後長い時間恋バナをされてうんざりするなんてことがなくなります。