下着を捨てるタイミング6つ。下着はいつ捨てたら良いのか

最終更新日:2015年10月12日

女性のボディラインを保つためにも大切な下着。

お気に入りのものを何度も着けていると、だんだんとくたびれてきます。

でも、いつ捨てればいいのかわかりませんよね。

下着を捨てるタイミングがわかるサインをご紹介します。

1.ゴムが伸びてきた

ブラジャーもパンツも、ゴムが伸びてきたら捨てどきです。

ゴムは生地よりも劣化が早いものですが、ゴムが伸びるころにはかなりの期間着用していたことになります。

特に、ブラジャーの肩紐部分のゴムや、サイドベルトの部分が伸びてきた場合は、着用感も変わってしまいます。

なんとなくゴムがよれよれになってきたなと思ったら捨てどきです。

ブラのカップのサイズが変わっていないのに、肩紐がよく落ちるようになってきたり、サイドベルトが柔らかくなって、しっかりとホールドできなくなったと感じたら、それはゴムが伸びてきているサインです。


2.タグの文字が読めなくなった

ブラジャーもパンツも、見た目ではあまり古くなったように感じなくても、捨てどきのサインはあります。

それは、ブラジャーやパンツについているタグの文字が読めなくなったときです。

洗濯を繰り返していると、ブラジャーやパンツのタグの文字が、だんだんと薄くなってきます。

生地が色あせることはほとんどありませんが、タグの色あせは比較的早いといえます。

タグの文字が読めなくなっても下着をそのまま使い続けることは可能ですが、いつもキレイな下着をつけたいと考えているなら、一つの目安として「タグの文字が読めなくなったら捨てる」と決めるのは良いことだといえます。


3.カップの形が変わってきた

何度も着用して洗濯を繰り返していると、ブラジャーのカップの形が変わってくることがあります。

洗濯を繰り返して縮んだり、折りたたんで収納していると型崩れしてしまうのです。

ブラジャーのカップは、胸をおさめるために一番重要な部分です。

この部分が変形したままで放っておくと、胸の形にも影響してしまいます。

また、体型の変化によってブラジャーの形が胸にフィットしなくなる場合もあります。

今までカップにきちんと胸がフィットしていたのに、違和感が出てくるようになったら、その下着は捨てどきです。


4.クロッチの黄ばみが目立ってきた

パンツのクロッチ部分は汚れやすく、ブラジャーよりも劣化が早いといえます。

日頃キレイに洗濯をしていても、どうしても汚れが蓄積してきてしまい、クロッチ部分の黄ばみや汚れが残ってしまうものです。

いくら外側がキレイでも、黄ばみが残った下着をつけていると、気分も運気も下がってしまいます。

黄ばみが気になるようになったら、思い切ってお揃いのブラジャーも捨ててしまいましょう。

一般的に、ブラジャーの方が寿命が長いので、両方捨てるのは気分が重いかもしれません。

でも、パンツの黄ばみが目立ったらブラジャーも捨てると決めておくと、捨てどきに迷うことがありません。

どうしてもキレイなブラジャーを捨てたくないと思うのであれば、下着を買う際に、ブラジャー1着に対してパンツを2着購入しておくことをオススメします。


5.着用回数で決める

下着の寿命は、着用30~90回程度だといわれています。

お手入れの方法によって寿命は変わってきます。

洗濯機でそのまま洗っている場合は寿命が短くなりますし、手洗いで優しく洗うと寿命は長くなります。

自分の洗濯方法によって、着用回数の目安にしましょう。

少ないセットの下着をローテーションすると、短期間で寿命がきてしまいます。

最低でも7セット、一週間それぞれ毎日違うものを着用できるくらいの数を持っておいたほうがよいでしょう。

一週間に一度、30回着用するとなれば、半年弱で捨てどきとなります。

30回着用で捨ててしまうのはもったいないかもしれませんが、それくらいの頻度で買い換えれば、常にキレイな下着を身につけられることになります。


6.気分を変えたいときに捨てる

下着は、肌に直接触れるものです。

下着から受ける影響は、想像以上に大きいものです。

最近あまり良いことがないなと思ったり、落ち込むようなことがあったとき。

失恋したときなどは、思い切って下着を捨てて新しいものを買ってみましょう。

良い気分転換になって、前向きな気分になれます。

また、こういう自分になりたいという理想があるときも、今までの下着を捨てて、今までにつけたことがないようなデザインを新しく購入し、イメージチェンジをしてみるのもオススメです。

下着を適切なタイミングで捨てよう

下着は人から見えない部分ですが、だからこそ常にキレイなものを身につけていたいですよね。

ちょっとでもくたびれてきたり、体に合わないと感じたときは思い切って捨てましょう。

常にキレイな下着を身につけているだけで、気分もしゃきっとして明るくなれるものです。

下着を捨てる際は、外から見えないように紙袋や新聞紙などにしっかりと包んでから捨てるようにしましょう。