嫉妬されている時の対処法。周囲の嫉妬を気にしないようになろう

最終更新日:2015年7月29日

職場でいい成績を修めることが一番の目的ですが、ついに目標を達成したときに障害になってくるのが「周りからの嫉妬」です。

嫉妬は人間を恐ろしい生き物に変えてしまうものです。

自分の振る舞いによっては職場いじめにつながることも…。

そこで今回は周囲に嫉妬されてしまっている時の対処法をご紹介します。

1.無視する

森田一義さん(タモリさん)が昔「嫉妬はいつも正義の服をきてやって来る」とういう名言を残しました。

まさにこの通りで、嫉妬する人というのは、仕事や勉強でいい成績を残した人に「○○をするなんて卑怯だ」「○○をするなんて間違っている」など、まるであなたが悪いことをして抜け駆けをしたようにまるで嫉妬している人が正統かのように攻撃してくるでしょう。

そして、その嫉妬はあなたが秀でていれば秀でているほど嫉妬する人の数が増えて、職場などの小さなコミュニティーでは多勢に無勢になってしまい「私がいけなかったのかも…」と錯覚してしまい、いい成績を出すことや美しくいることがいけないことだと思ってしまうでしょう。

でもそれは間違っています。

あなたは美しいままでいることも、いい成績を出すことも間違ってなんかいません。

嫉妬している人たちは成績のいい人や美しい人を正当化した嫉妬を理由にトップの座から引きづりおろそうとしているだけです。

そんな手に乗って自分の評価を下げるようなことをする必要は全くないのです。

メンタルの強い人であれば周囲の嫉妬などは気にせずどんどんと自分のスキルを磨きましょう。


2.目立たないようにする

嫉妬の標的になってしまうのは「目立っているから」です。

目立っている人を見て「うらやましいな」「いいな」と思う所から嫉妬は始まります。

万が一嫉妬の標的になってしまい、悪口や無視、お菓子はずしなどのイジメにあってしまった場合、一番いい対処法は目立たないようにすることです。

例えば自分が嫉妬されている原因の話題を避けたり、自慢話になるような会話をしない、上司やほかの同僚などに褒められても調子に乗った発言はしないで謙虚にするなどして目立たないようにすれば徐々に嫉妬の対象から外れることができるかもしれません。

ただし謙虚になりすぎると「バカにしてる」「嘘っぽい」などと言われてしまうため謙虚にしながらも褒められたら素直に喜ぶくらいの塩梅がちょうどいいでしょう。

また、目立たないようにすることを、いい成績を出さない、仕事でトップを取らない、キレイにしすぎない、などと自分のレベルを下げることはしないようにしましょう。

それは嫉妬している人たちの言いなりになって自分の人生をそんな人たちのせいで棒に振りたくはありませんよね。


3.ポジティブにとらえてみる

例えば、仕事でいい業績を残した・学校で一番格好いい男子に告白されたなどの自分が優れていることが理由で嫉妬によるいやがらせや悪口を言われた場合に「私のことがうらやましいんだ」「私が優れている証拠」とポジティブにとらえると少し気分が楽になるかもしれませんよ。

実際に自分がずるいことをせずにいい成績や格好いい彼を手に入れたのならそれはあなたに実力と運があって、あなたに魅力があったからです。

それを他人がうらやましいからと嫉妬してあなたの揚げ足を取って批判をしたり、ありもしないような噂を流してあなたの評判を下げたいのはあなた自身が本当に優れているからです。

例えば芸能人をネットで叩く「アンチ」などもそういった嫉妬心を持っている人が多いようですね。

有名で優れた人ほどそういった批判をする人が増えてしまうのです。

ですから、嫉妬されたからと言って落ち込んで相手と同じ土俵に立つ必要はありませんし、むしろ堂々と自分に自信を持っていいのです。

きっと自信をもって、ずるをせずに頑張り続けていればあなたに味方になってくれる人は必ず現れますし、嫉妬ばかりしている人は勝手に沈んでいくでしょう。


4.嫉妬してくる人とは必要以上の会話をしない

周囲からの嫉妬を感じた時、無理に嫉妬して冷たくしてくる人たちに話しかけたりしていませんか?それは全くの逆効果です。

嫉妬に燃えている女性に何を話しても悪くとられてしまって陰口を言われたり嫌がらせがエスカレートしたりしてしまいます。

そういう人とは必要以上の会話をしないようにした方がよさそうです。

仕事や勉強に集中して自分と仲良くしてくれる人と会話を楽しんで、嫉妬心が薄れるのを待ちましょう。

嫉妬は気にしないようにしていこう

以上、4つの対処法をご紹介しました。

嫉妬は気にしないのが一番ですが、嫉妬をする人が集団になり、その人たちが冷たくして来たり嫌がらせをしてくる可能性もあります。

周りからの嫉妬が原因で職場いじめや学校でのいじめに発展して、完全に孤立したり、物理的・精神的に被害を被るようならすぐに上司や先生・親などに相談しましょう。