フレンチレストランへ行く時に最適な女性の服装

最終更新日:2016年2月23日

いつもは気軽なお店でお食事をしていても、たまにはフレンチレストランで贅沢したいものですね。

しかし予算以上に悩んでしまうのは、その時の服装です。

男性はスーツ姿に革靴であれば間違いなさそうですが、女性の場合はどの程度かしこまれば良いのか分かりづらいですよね。

そこで今回は、フレンチレストランに行く時に女性はどのような服装が最適なのかご紹介します。

1.ワンピースなら間違いない

格式高いレストランでの服装は、男性はジャケット着用、女性はワンピースが基本です。

しかし、ワンピースはワンピースでも、結婚式のゲストドレスのようなフォーマル感の強すぎるものであればお店の中で浮いてしまう可能性があります。

逆にTシャツのような素材だったり、キャラクターがプリントされていたりする部屋着のようなカジュアルすぎるワンピースも考えものですね。

では、結局どのようなワンピースが最適なのでしょうか。

・生地が厚め
・無地か控えめな模様
・丈が短すぎない

以上の条件を満たしていれば、多少カジュアルな素材でもジャケットやストール、カーディガンなどでエレガントさを演出することができます。

条件に当てはまるワンピースを持っているのなら、とりあえず候補に入れて手持ちのジャケットやストールを合わせてみましょう。

合わせてみてフォーマル度が上がっていればOKです。


2.バッグは小ぶりのものを

ワンピースが用意できたら次は小物を合わせてみましょう。

バッグはビジネス仕様のものよりは小ぶりのものがやはりエレガントです。

バッグのような小物であれば、結婚式に参列するときのようなフォーマルなものでも合う場合があります。

ワンピースとバッグを並べてみて違和感がないか確かめてみましょう。

特別キレイめのバッグでなくても、黒や紺、茶色など落ち着いた色で、尚且つ小ぶりなら合わせやすいでしょう。

また、どうしても事前に買い物しなければならなかったり、仕事帰りのお食事だったりすれば大きい荷物を持たなくてはなりません。

その時は大きなバッグと小さなバッグに分け、大きなバッグの方はお店に預けてしまいましょう。

クロークのあるお店なら確実に預かってもらえますが、ない場合も店員さんに相談すれば預かってもらえるでしょう。


3.靴

服ばかりに気をつかってしまいますが、靴は油断できないとても大切なポイントです。

服そのものがバッチリ決まっていても靴の選び方次第で台無しになってしまう可能性もあります。

まず、最も適しているのはつま先が隠れているパンプスです。

たとえ見た目がエレガントでもサンダルやミュールはNGです。

つま先が出ているデザインの靴は結婚式に参列するときも避けなければなりませんが、格式高いフレンチレストランでも同様だということを押さえておきましょう。

また、ヒールがあるものが基本ですが、高い靴が苦手な方もいらっしゃるでしょう。

しかしペタンコの靴はスリッパのように見えてしまう場合があるので、少しでもヒールがある靴を選びたいものです。

ヒールが苦手な女性は、ヒール部分が細すぎないデザインを選ぶとよいでしょう。

そして気をつけなければならないのは冬期間です。

ブーツを履く方が多いと思いますが、ブーツのままレストランに入るのは避けたいものです。

面倒ですが、パンプスは持参した方がいいでしょう。

履き替えてから入店し、脱いだ靴は大きなバッグに入れてお店に預かってもらいましょう。


4.パンツスーツでもOK

ワンピースがなくて困っている方も多いでしょう。

確かにワンピースはフォーマル感が高く、フレンチレストランでは最適な服装です。

しかしフォーマルさを失わないのであればパンツスーツでもOKです。

ただ、もしも男性とお食事をするならパンツスーツでも女性らしいスタイルを心がけたいもの。

中に着るブラウスはフリルのある女性らしいデザインをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

またはアクセサリーを可愛らしいものにするという手もあります。


5.アクセサリーは控えめに

アクセサリーは必ずしも必要ではありませんが、服装のアクセントとしてぜひ取り入れたいですね。

そのときはなるべく小ぶりで、食事の際に邪魔にならない長さやデザインを選びましょう。

また、全体のバランスも大切です。

どんなに可愛らしいアクセサリーでも服に合っていなければチグハグな印象を与えてしまいます。

もしも服に合わせてみて違和感があれば、アクセサリーは省略する方が無難かもしれません。

フレンチレストランに相応しい服装にしよう

フレンチレストランの服装は難しいものに思えてしまいますが、要するにそのレストランの雰囲気を壊さないものであることが大切ようです。

不安な時はレストランのホームページで雰囲気をチェックしたり、ドレスコードがあるかどうか記載があるか確認したりしてみましょう。

肩肘張る必要はありませんが、万が一ふさわしくない服装をしてしまうとお食事を楽しめませんから、準備は抜かりなく行うくらいでちょうど良いかもしれません。