職場でチラチラと見てくる同僚の心理とは。気になるチラチラの理由を解説!

仕事/ビジネス最終更新日:2019年5月17日
チラチラ見てくる男性

職場の同僚から自分の事をチラチラと見られているような気がしたことはありませんか。

隣の席の人だったり、遠くの席の人でも自分の近くを通りかかる時にチラチラと自分の方を見てくる人っていますよね。

チラチラ見てくる人の心理はどのようなものなのでしょうか。

今回は職場で同僚がチラチラ見てくるのは何故なのかをご紹介しまうs。

1.その同僚はあなたに目をかけてくれている

同僚はあなたに特別に目をかけてくれているのかもしれません。

これは主に上司から部下に対してのことになってきますが、その同僚はあなたのことを気にかけてくれているからこそあなたの行動や状況を観察しているのかもしれません。

あなたが何か困っていることやいき詰っていることがないかと色々と気になっている証拠です。

そのため、悪気はなく頻繁にあなたの仕事の状況を確認してしまいます。

上司からチラチラと見られているとどうしても気になってしまうかもしれません。

しかしこの場合はその上司が部下であるあなたに対して良い感情を持っているからこその行動です。

そのため、もし見られていると気づいた場合には嫌な感情を抱いたり何か怒られたり叱られたりするのではないかと心配したりしなくても大丈夫です。

それでも上司からの視線が気になるようであれば「いつも自分のことを見てくれていて、ありがとうございます」と考えるくらいでちょうど良いでしょう。

このパターンが自分に当てはまっているのかどうかには見分け方があります。

それは、普段からその上司が自らあなたに対して積極的にコミュニケーションを取ってくれているかどうかで判断できます。

もしもその上司が普段からあなたに頻繁に話しかけてくれたり笑顔で挨拶をしてきたりするようであれば、上記のようなパターンだと考えて問題ないでしょう。

2.あなたが仕事でいき詰っているように見えている

もしかしたらあなたは、その同僚から「仕事でいき詰っているな」と思われているかもしれません。

あなたが悩みながら仕事をしているような場合、その同僚はあなたを見守ってくれているということも考えられます。

あえて余計な口出しはせずに、あなたがどのような行動に出ているのかを観察しいざとなれば手を貸そうとしてくれているのです。

人は仕事をする上で、問題解決能力を養う必要があります。

あなたがもし仕事にいき詰っていたとしても、まずは自分だけで知恵を絞ってその悩みや問題を解決するという能力を養うことが大切になってきます。

仕事にいき詰っている人を見かけた時、すぐに手を差し伸べるのももちろん素敵です。

けれど、安易に正解を教えずあなたから「考える力」を引き出そうとして見守ってくれるのもその同僚の優しさでしょう。

もし見守ってくれている人にいき詰っていることに対しての答えを聞く場合には、答えだけを聞くだけではなく、自分の考えや意見を述べてから同僚のアドバイスを聞くようにすると高評価を得ることが出来るでしょう。

3.嫌われていたり、目に余る行動や態度をとっている

チラチラと見てくる同僚から嫌われている場合、その同僚はあなたの欠点やなにかネガティブな指摘をできるようなポイントを探しているのかもしれません。

あなたに悪意のある同僚は、あなたのあら探しをするかのようにあなたの欠点や問題を見つけ、何かあった時に攻撃したり、職場内の別の人に陰口を言う時などのネタとして使おうとしています。

こういった時に取るべき行動は、職場内での人間関係によって様々なパターンがあります。

そのような同僚には仕返ししたい気持ちになるのも当然ですが、後先を考えずに人間関係でトラブルを起こすような軽率な行動だけは避けておくべきでしょう。

あなたが真摯な気持ちで毎日を過ごし、一生懸命に仕事をしていればきっと周りからの評価も上がってくるはずです。

今はぐっとこらえて、目の前のことをがんばりましょう。

4.同僚は視力が低下しているだけという可能性もある

このパターンは意外にも多いのですが、その同僚はただ単に目が悪くなってきているということも考えられます。

人は視力が低下すると頻繁に対象物を見てしまいます。

物理的によく見えないので、しっかり見ようとして何度もあなたに目を向けてしまいます。

もちろんその同僚に悪気はありませんので、安心してください。

このパターンの見分け方は簡単です。

まずはその同僚の行動を観察してみてください。

もしもその同僚があなただけでなく、ほかの人や物などを頻繁にチラチラと見ているような場合にはこのパターンだと考えて間違いないでしょう。

視力の低下は仕方のない問題ですので、嫌な気持ちにならず温かく見守ってあげてください。

5.同僚が異性の場合、あなたに好意があるということもある

もしも異性の同僚があなたのことをチラチラと見てくるような場合には、あなたはその同僚から好意を持たれているという可能性もあります。

もちろん単に職場の同僚としての好意だという場合も考えられます。

しかしこのパターンではどちらかというとあなたに異性としての魅力を感じ気になっているという可能性の方が高いです。

つまり、あなたはその同僚に恋をされているという可能性があります。

一般的には異性から恋をされることが多いでしょうが、中には同性から恋に落ちられることもあり得ます。

誰かから自分に好意を持たれるということは基本的に考えると、とても嬉しいものです。

けれど、もしもあなたに恋人がいたりすでに結婚をしていたりするような場合には話が違ってきます。

相手の方に彼女や奥さんがいる場合などもとても困ってしまいますよね。

あなたも相手もフリーで、さらにあなたも相手に対して好意を抱いている場合であればそこからすてきな恋に発展させていくのも有りでしょう。

職場恋愛はいろいろと大変ですが、こっそりと愛をはぐくむことがとても楽しかったりもしますよね。

けれど、相手からの好意が迷惑な場合もあります。

そういった場合には相手に変に気を遣ったり、愛想よくしたりしてしまうと相手に勘違いさせてしまう場合もあります。

めんどうなことにならないためにも、毅然とした態度で対応するのが良いでしょう。

同僚からのチラチラ見はあなたに関心がある証拠

職場の同僚からチラチラ見られているときは、自分や周囲の状況を整理することをオススメします。

状況を整理してみることで、ある程度は見られている理由を予想することができるでしょう。

ですが職場内で他人からチラチラと見られている時のほとんどは良い印象を持っているからこそです。

勘違いされている方も多いと思いますが、好きの反対語は嫌いではなく無関心です。

見られているのは良い印象を持ってくれているからであることを念頭に置き、その人の期待を裏切らないようにしたいですね。

 

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