職場でチラチラと見てくる同僚の心理3パターン!気になるチラチラの理由を解説!

仕事/ビジネス最終更新日:2014年10月1日
チラチラ見てくる男性

隣の席の人や、近くを通りかかる時にチラチラと自分の方を見てくる人っていますよね。
職場とは一つの閉鎖されたスペースで複数の人が共同で仕事をしている場所です。

複数の人がいるという事はそこにはコミュニケーションや様々な人間関係があり、
職場内でチラチラと見られることは、そこに人間関係があるからこその行動です。

ここでは何故見られているか?というのを理由を付けて3パターン紹介したいと思います。

1.目をかけてくれている

これは主に上司から部下に対してのことですが
、気にかけているからこそ、何か困っていることや行き詰っていることがないかと気になってしまい、頻繁に仕事の状況を確認してしまいます。

これは上司が部下に対して良い感情を持っているからこその事なので、
もし見られていると気づいた場合は「見てくれてありがとうございます」と考えるくらいで良いでしょう。

この時の見分け方ですが、普段から積極的にコミュニケーションを
上司の方から取ってくれているかどうかで判断できます。

2.仕事で行き詰っているように見えている

悩みながら仕事をしている場合、個人で考えて行動する力を養わせるためにあえて口出しをせずにどのように行動するかを見守ることがあります。

行き詰っているとき簡単に意見や正解を聞きすぎると、
考えずに仕事をしている適当な人間だと思われることもあります。

もし見守ってくれている人に行き詰っていることに対しての答えを聞く場合は、
答えだけを聞くだけではなく、自分の考えを述べてから意見を聞くようにすると高評価を得ることが出来るでしょう。

3.嫌われていたり、目に余る行動や態度をとっている

もしもチラチラと見てくる人から嫌われている場合、
その人の欠点や指摘できるポイントをあら探しするかのように見つけ、
何かあった時に攻撃したり、職場内の別の人に陰口を言う時のネタとして使う事がほとんどです。

この時に取るべき行動は職場内での人間関係によって様々なパターンがありますが、
後先を考えずに人間関係でトラブルを起こすような軽率な行動だけは避けておくべきでしょう。

チラチラはあなたに関心がある証拠

チラチラ見られているときは、自分や周囲の状況を整理するとある程度は理由を予想することができます。

ですが職場内で他人からチラチラと見られている時のほとんどは
良い印象を持っているからこそです。

勘違いされている方も多いと思いますが、好きの反対語は嫌いではなく無関心です。

見られているのは良い印象を持ってくれているからであることを念頭に置き、
その人の期待を裏切らないようにしたいですね。

 

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