うるさい職場でも仕事に集中する方法。耳栓以外のやり方もある

最終更新日:2016年3月6日

職場がうるさくて、仕事に集中できないことありませんか?頑張って集中しようとしてみてもどうしても気になってしまいますよね。

我慢せずに、環境を変えてみてはいかがでしょうか。

少しでも改善できれば、集中して仕事ができるでしょう。

そんな時の対処法をご紹介します。

1.集中しなくてもよい仕事をする

集中したいが、おしゃべりの声が気になって仕事が進まないことでイライラしていても自分が損です。

集中できないからこそ、発想の転換です。

もし、その場所で仕事しなくてもできる内容であれば、会議室での書類整理などもよいでしょう。

また、倉庫でファイルをとりにいくなどでもよいです。

もし自分のデスクで仕事しなくてはいけない場合は、考えなくてもよい書類の整理や清掃などを進んでするとよいでしょう。

いずれにしても、やらなければいけない仕事です。

また、清掃などをすれば会社からも評価されます。

環境に負けず仕事に取り組む姿勢がとても大切です。


2.耳栓をする

周囲の音をシャットダウンするには、耳栓が効果的です。

電話が鳴っている音は聞こえるようにしておきましょう。

スポンジなどでできているので、耳にもやさしく、カットできます。

ある程度の音が聞こえれば職場で使用しても問題ないでしょう。

うるさい音が緩和される効果があります。

静かになれば仕事も進みます。

どうしても時間内に仕事を終わらせなければいけない場合などには効果的です。

また、耳栓は髪の毛を耳にかけなければ目立ちません。

うるさいからと言って、あからさまに耳栓をつけているアピールをすれば、嫌味にとらえてしまう人もいるので気をつけましょう。


3.イヤホンをする

うるさい音がするのであれば、反対に音が流れるイヤホンをするとよいでしょう。

うるさい音は聞こえなくなります。

また、音楽に癒されるでしょう。

しかし、イヤホンしていて注意されることもあるでしょう。

イヤホンを使う場合は、電話がなっている音や人に話しかけられても良い状態にしておかなければいけません。

また、今はワイヤレスのイヤホンも発売されています。

ワイヤレスであれば余計な線もないので、髪の毛を耳にかけていなければイヤホンをしていることもわかりません。

上手に利用すれば、うるさい音を掻き消して集中できる環境にすることができます。


4.休憩をする

仕事に集中できないのであれば、お昼休憩に行く、休憩をするようにしましょう。

ハンドクリームを塗る、トイレに行く、コーヒーを飲む、お菓子を食べる、寝るなどでもよいでしょう。

また、パソコンでネットサーフィンが許可されている会社であれば調べるのも良いでしょう。

この際、うるさいと思えば休憩すると割り切ってみましょう。

おしゃべりがきになるからこそ、こちらも休憩する思えばストレスも解消できます。

また、休憩している間におしゃべりが終わることもあります。

そのあとは、仕事に集中する時間がたっぷりできます。

休憩時間をとれば、集中力も高めることもできるので休憩時間として過ごしてみるのもよいでしょう。


5.直接本人に注意する

うるさい原因がおしゃべりの場合は、もしかすると周りも迷惑しているかもしれません。

電話対応の際に声が入ったりすることもあるでしょう。

注意してあげたほうが、本人のためになることもあります。

うるさい原因の人が目上の人でなく、注意できる仲であれば直接本人に注意をしてもよいでしょう。

その際は言葉にだけ気をつければ問題ありません。

声のトーンを少しだけ落として話してくれたら助かるなど柔らかく言えば相手も理解してくれるでしょう。

また、相手もうるさいと思って話していない場合があるので注意すれば、悪口の標的になりかねませんので気をつけましょう。


6.上司に相談する

上司との面談があれば「うるさくて仕事に集中できない」など環境面について相談してみましょう。

具体的におしゃべりが気になって仕事が進まないと素直に伝えてもよいでしょう。

そうすれば、朝礼などで注意をうながしてくれることもあるでしょう。

その際は誰がうるさいとは言わないですが、全員の前で注意されるとさすがに恥ずかしくなるでしょう。

今後反省しておしゃべりも減り環境が改善されるでしょう。

また、作業する場所の変更などを提案してもよいでしょう。

仕事のためであれば、上司も快く相談にのってくれるでしょう。

うるさい職場対策をしよう

職場がうるさくて仕事に集中できない時の対処法をご紹介しました。

まずは、環境を変えるためにいろいろ挑戦してみましょう。

イヤホンや耳栓などは、使い方に注意すれば役立つこと間違いありません。

また、休憩時間や集中しなくてもよい仕事をすれば時間の有効活用になります。

どんなことをしても、変わらない場合は、直接会社に働きかけてみることも大切です。