男性からの食事の誘いを上手に断る方法

最終更新日:2015年6月23日

気になっている男性からの食事のお誘いであったら、飛び上がるくらいにうれしいものですが、そうではない男性からの食事のお誘いは、できればお断りしたいものです。

どうすれば角が立たずにお断りできるのでしょうか。

1.忙しさを理由にやんわりと断る

「いま忙しくて、とても時間が取れそうもない」や、「忙しくて、寝る時間もないほどだ」などと言って、お断りしましょう。

とにかく、「忙しさ」をアピールするのです。

「忙しさ」の理由も一緒に説明しましょう。

相手も、彼女が仕事や学業で忙しくしているところに食事に誘ってなんかこないでしょう。

「忙しい」は、絶好のお断りのセリフです。

何度か、「忙しい」と言われて、誘いを断られたら、彼もうすうす彼女が乗り気ではないことを理解するでしょう。

やんわりと角が立たないようにお断りするには、「忙しい」は、使える理由です。


2.こちらから今度連絡する、と言う

お誘いを受けて、お断りしても、しつこく粘ってまた誘ってくる人には、「こちらから今度連絡する」と言いましょう。

「こちらから今度連絡する」というセリフは、誘いを断るときの常とう句です。

相当恋愛に疎いひとでない限り、「こちらから今度連絡する」と言われたら、誘いを断られているのだなと解釈するでしょう。

「こちらから今度連絡する」は、社交辞令です。

文面のとおりに、近い将来、こちらから本当に連絡することはしなくていいのです。

「こちらから今度連絡する」は、誘いを断るときに使う便利なセリフです。

このセリフを言われたら、男性も食事に誘うのをあきらめるでしょう。


3.人前で誘いを断る

オフィスや教室などの人前で、彼と対面し、誘いを断りましょう。

人前で断ると、気まずい雰囲気になるのではないかと思われるかたもいらっしゃるでしょうが、むしろ人前で断ったほうが、こちらの意志もはっきり伝わりますし、相手も納得しやすいのです。

人前のほうが、言いにくいことも相手にはっきり言えますし、冗談っぽく断ることができます。

そして、相手も人前で断りを入れられたことによって、断られたという事実に関して証人がいるわけですから、よほど鈍感なひとでない限り、また誘ってみようなどとは考えないでしょう。

人前で誘いを断るときは、軽い雰囲気で断りの言葉を言うのがポイントです。


4.食物アレルギーがあるから、と断る

「食物アレルギーがあって、初めて行く場所での食事はできない」と断りましょう。

ここは、嘘も方便です。上手に嘘をつきましょう。

食物アレルギーがあるひとから、そのように断られたら、男性はあきらめるしかなくなるでしょう。

嘘をつくのが後ろめたく感じるというひとは、「苦手な食べ物があるから」と言ってお断りしましょう。

食物アレルギーがあるひともないひとも、苦手な食べ物はあります。

わざわざ苦手な食べ物を食べにレストランへ行きたくはないものです。

「苦手な食べ物が多いから、外食は控えている」などと言って、誘いを断りましょう。

無理に苦手な食べ物を食べさせようとする男性はいないでしょう。


5.いまダイエット中だから自炊している、と言う

「いまダイエット中だから自炊することにしている」と言って、誘いを断りましょう。

「自炊」というところがポイントです。

ダイエットをしていてもしていなくても、自炊していてもしていなくても、「自炊」という言葉には破壊力がありますので、有効に使いましょう。

自炊していると聞いたら、男性は食事に誘いにくくなるでしょう。

自分の食事は自分で用意しているひとをわざわざレストランでの食事に誘いたいとは思わないでしょう。

合コンでは家庭的な響きがある、「自炊」という言葉ですが、男性からの食事のお誘いをお断りするときには、破壊力のある言葉です。


6.夜は食事をとらないようにしている、と言う

「夜は食事をとらないようにしている」と言って誘いをお断りしましょう。

彼女の食事の習慣を変えてまで、食事に誘おうとは、思わないでしょう。

ランチに誘われた場合も、同じように、「昼は食事をとらないようにしている」と言って、誘いを断りましょう。

「食事をとらないようにしている」と言う女性をわざわざレストランでの食事に誘いたいとは思わないでしょう。

誘った男性だって、おいしそうに料理を食べるひとと食事をしたいと思うはずです。

「食事をとらないようにしている」と言う女性とは、楽しい食事ができないと推測し、誘おうとは思わなくなるでしょう。

角が立たない様に食事の誘いを断ろう

男性からの食事の誘いを角が立たないように断る方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

嘘も方便、というのがポイントです。

上手な嘘をついて、誘ってくれた男性を傷つけないように、やんわりとお断りしましょう。

今後も仕事や学校などで顔を合わせる男性からのお誘いであれば、なおさら上手な断り方が必要です。

角が立たないようにお断りするようにしましょう。