出産が不安な時の対処法。相談相手を見つけよう

最終更新日:2016年1月26日

初めての出産でも、二回目・それ以降の出産でも命をかけて赤ちゃんを産む行為である出産を不安に感じてしまうことってありますよね。

でも、赤ちゃんを迎える前にママが不安になってしまっていては始まりません。

そこで今回は出産が不安な時の対処法をご紹介します。

1.医師に相談する

出産に関しての不安は、どうやって行われるのか・陣痛が思わぬ時に来てしまったらどうすればいいのか…など出産時に対する不安が多いでしょう。

そんな不安を解消してくれるのはやはり「医師」です。

出産前に不安があるのであれば、行きつけの医院の医師に出産の手順を聞いたり、看護師などに万が一の場合のどのように動けばいいのかを相談しておきメモをしておきましょう。

特に初めての出産の場合は何もかもわからないでしょうし、不安がある場合は診察の際に不安に思っていることをすべて医師に相談しておくといいでしょう。

少しでも異常を感じるのであれば医師に相談してみましょう。


2.旦那に相談する

初めての出産であれば、旦那さんも初めての経験になることが多いでしょう。

そうなると、不安は二人で共有すると少しは軽減されます。

旦那さんはあくまでも男性なので女性の気持ちをすべてわかるのは不可能です。

しかし、不安を感じている妻の気持ちを汲んで優しくしてくれるでしょうし、不安に感じていることを先輩からアドバイスをもらってきたりしてくれるかもしれません。

特に、出産時だけでなく出産後の家事や買い物、その後長く続く育児について協力してくれるのは旦那さんなので、二人であらかじめ出産に備えて不安を解消したり、話し合っておくことも重要です。

一番そばにいてくれる旦那さんが励ましてくれれば多少の不安であれば楽に考えることができるのかもしれません。

3.自分の両親に相談する

自分の両親というのは自分を産んでいるので、月日は離れているものの「出産の先輩」です。

自分の両親というのは基本的には味方になってくれる存在です。

孫の存在を喜んでくれているのであれば自分の娘の出産ができるだけうまくいくことを大いに願ってくれているでしょう。

さらに、両親が忙しくなければいつでも電話で相談ができますし、近くに住んでいるのであれば家事の手伝いをしてもらったり、相談を聞いてもらってストレス発散をするのもいいでしょう。

学生時代実家にいるときのような何もしなくてよいリラックスして話せるような空間づくりをすると出産に対する不安も少しは解消されるのかもしれません。


4.同時期に出産する友人を見つける

自治体や産婦人科などが主催している出産を控えたママさんたちが集まる教室などを利用して、同時期に出産を控えているママ友を作るというのも不安を解消する手の一つです。

確かに、同じような不安を抱えた友達ができれば一緒に解決策を探したり、不安を相談して分かちあったりして、ずいぶん気が楽になります。

また、出産を控えた妊婦さんを対象とした教室などに通うことである程度のストレスの発散ができるのもいい点です。

出産後の育児に関してもそういった同時期に出産をした友人というのは同じような困難を迎えることになるので、いい仲間になってくれるかもしれません。

旦那さんや両親でもわかりにくい女性ならではの部分や医師にも相談しにくいことなども良き友人には話せてしまうので一人作っておいても良いでしょう。

ですが、注意してほしいのは女性同士のトラブルになってしまう危険があるということです。

妊婦さんはホルモンバランスが乱れやすく不安定になりやすいので、普段よりもねちねちしてしまう人もいれば攻撃的になってしまう人もいます。

そのために、マウンティング行為をしてくる人などストレスになりかねない場合もあるので誰でもいいから声をかけて友人になるのではなく、しっかりと人を選んで友人を探すようにしても良いでしょう。

出産に不安を感じたら行動しよう

出産に不安を感じている場合は、誰かに相談して解決するのが一番いいのかもしれません。

不安を一人で抱え込んでしまうとストレスになりやすいので声に出して誰かに相談をし、そして一緒に解決法を探してみましょう。

お互いさまということで出産が終わった後に後輩妊婦さんから相談を受けたら乗ってあげるようにしましょう。