SNSのプロフィール画像を自分の後ろ姿にする人の心理とは?なぜ後ろ姿の写真をプロフィール画像にするのか

SNSは様々な人が利用しているぶん個性も豊かですよね。

第一印象にもなるプロフィール写真には、その人の心理や性格が表れます。

プロフィール写真を自分の後ろ姿にする人の心理や性格とは、どんなものなのでしょうか。

後ろ姿にするのは素顔を公表したくないから

SNSのプロフィール写真を後ろ姿にしている人は、素顔を公開したくない場合があります。

これは顔が見えない写真を使用する人に言えますが、素顔を出すことに抵抗がある人です。

しかし素顔を隠す目的であれば他の写真でも良いところを、顔ではないにしろ自分の姿を選んでいます。

これは明確な意思を持って、自分についての情報を公開するLINEを示していることの表れです。

プロフィールを後ろ姿にする人は、その場においての自分自身の振るまいについて冷静に考えている人です。

しかし親切かと言えばそうとも言い切れない部分があります。

自身の振るまいについて考えているというのは、あくまでその場でのことです。

自分に害が及ばないか、どういった振るまいが許容範囲になるかなどを把握する能力に長けています。

ですから自分の気分次第で、被害が及ばない限りは旅の恥は掻き捨て、というような振るまいをすることもあります。

とは言え、全員がそのような人ではありませんよ。

共通して言えるのは、冷静で頭の回転も早い人が多いということです。

後ろ姿である程度素の自分を表現している

SNSのプロフィール写真に自分の後ろ姿を使う人は、一部とはいえ自分自身を公開しています。

素顔までは公開しなくても、ある程度の素の自分を表現しようという意思の表れです。

しかし、自分の一部で良いのであれば顔のパーツなどでも良いですよね。

目がキレイな人は目を、口元が素敵な人は口元の写真を使った方が、後ろ姿よりも美貌について魅力的に思われる可能性が高いです。

もちろん、自信のあるパーツとして髪の毛やヘアスタイルにこだわりがある可能性はあります。

しかし、その場合を除くと後ろ姿ではどんなにオシャレでヘアスタイルが素敵でも、年齢や顔立ちが一切分かりません。

後ろ姿では、容姿について魅力的に見せることは難しいのです。

つまりSNSにおいて容姿を魅力的に見せるという考えはないと言えます。

容姿についてプライドやこだわりがないのではなく、顔立ちの他に読み取れる服装や周囲の環境を見せることで自分について表現しています。

顔立ち以外に写真に表れるファッションのセンス、豊かな環境、人に囲まれている充実した生活などがステータスや自身の価値だと考えています。

生き方にこだわりがあり、しっかり努力もするプライドも高い人です。

本心を見せないようにしている

顔が見えなくては、表情が分かりませんよね。

そうなると当然、その人の感情を読み取ることは出来ません。

SNSのプロフィールに後ろ姿の写真を使う人は、感情を隠し本心を見せたくないという心理が表れています。

しかし、感情や本心を隠すのにわざわざ後ろ姿の写真を使う必要はないですよね。

どんなプロフィール写真を使おうとも、自分自身が気を付けたり感情を表さない振るまいをすれば良いだけです。

つまりは、意識的か無意識かは分かりませんが、感情を見せませんというアピールと考えられます。

自分の考えがはっきりしていて、自己主張も出来る物怖じしない性格です。

たとえ横柄な人柄でなくても、自分の主張はしっかりします。

他人に対して遠慮がないという面もあります。

保身に長けた性格

不特定多数の目に触れるプロフィールの写真は、時にトラブルの種になります。

たとえ写真に問題がなくても、過激な発言が元になってトラブルが起きた場合も同じです。

自分の顔写真などを公開していると、悪意のある人に攻撃手段として利用されてしまうこともあります。

後ろ姿の写真であれば、悪意のある人に必要以上に情報を提供せず、そういったトラブルや攻撃を防ぐことができます。

また、悪意だけでなく好意もトラブルの元になります。

若い女性などであれば、SNSで望まない相手に必要以上の好意を持たれることもあります。

顔写真で個人が相手に特定されたりすれば、恐怖でしかありませんよね。

後ろ姿をプロフィールに使う人は自身の一部を公開しながらも、そのような無用なトラブルを未然に防ぐことが出来る人です。

日頃から様々な危険について良く気付くので、自分がトラブルに巻き込まれることはあまり多くありません。

このため、保身に長けた人だといえます。

人付き合いが上手い

後ろ姿をプロフィール写真に載せる人は、本人に自覚が無くても人付き合いも上手い人が多いです。

後ろ姿は見る人にとっては露骨な自慢になる画像ではなく、自己主張も強く感じません。

つまり、人に対して与える印象が客観的に分かる人と言えます。

相手と言うよりも、人間の感情や行動について瞬時に理解するところがあり、勘も働きます。

自分にとって有益な人脈作りも得意です。

人間関係のトラブルは誰にでもありますが、自分自身の望むコネクションを作る能力が高いので人間関係に恵まれた人が多いです。

冷静で情報の扱いに長けていて、人付き合いが上手い人です。

冷静で人の心理をよく理解する人

今回はSNSのプロフィール写真を後ろ姿にしている人の心理や性格についてご紹介しました。

様々な理由があるとは言え、望まないトラブルから身を守る術を知っている人と言えますね。

人の心理を良く理解する人ですから、人間関係も豊かです。

何だかSNSで嫌な思いをするという人は、後ろ姿の写真をプロフィールに使っている人を観察してみてください。

もしかしたら、良いヒントが見つけられるかもしれませんよ。

 

    「SNSのプロフィール画像を自分の後ろ姿にする人の心理とは?なぜ後ろ姿の写真をプロフィール画像にするのか」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/26(土) 10:30

    結構後ろ姿にしている友達がいました。色々な心理状況があるにせよ身を守るというのは大切ですよね。横顔の友達も多かったのでその心理が気になります。

  2. 2. 名無しさん2019/11/25(月) 20:10

    くず女が多い

  3. 3. ナナ氏2021/02/15(月) 19:11

    表と裏の性格が違う。陰でイジメるタイプが多い。

  4. 4. 名無しママ2021/02/25(木) 13:47

    後ろめたいことをしている。自分を隠したい。

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