SNS中毒な人の特徴。スマホを片時も離さない依存症

最終更新日:2016年4月9日

今では当たり前となったSNS。

SNSなしではいられないというほど、依存してしまっている人も存在します。

そんなSNS中毒と言われてしまう人は、どのような特徴を持っているのでしょうか。

1.片時もスマホを離さず触っている

暇が出来たり、ちょっとした時間が出来ると、ポケットやバッグからすぐにスマホを取り出して、SNSのチェックや投稿をしてしまう人。

生活の流れの一部となっていて、スマホが手にあることが当たり前になっているため、ほぼ無意識でスマホを手にしていることも多いです。

食事をしながらスマホを、友達と会話をしている時もスマホを、恋人と一緒に過ごしている時もスマホを、という状態の人はSNS中毒に陥っている人の特徴です。

常に見ていないとならない、常に人の反応が気になるなど、SNSの変化を気にしすぎるあまり、片時もスマホを離すことが出来ない状況になっていきます。

中毒がひどくなればなるほど頻繁になり、授業中、仕事中など、触れてはいけない場面においても触ってしまう衝動に駆られます。

いつもスマホを見ている人、スマホを片時も離そうとしない人は、もしかしたらSNS中毒に陥っている可能性が高いでしょう。


2.孤独が怖くてたまらない人

ネット社会が普及してから、顔も知らない他人とも繋がれる時代になりました。

そのため、現実ではあまり友達がいないという人でも、SNSであれば人との繋がりを持つことが出来ます。

現実ではほとんど人と関わらないという人ほど、SNS中毒になっていることが多く、現実で叶えられない思いをSNSに託している状態と言えます。

これらの状態になっている人の共通点は、孤独に不安や恐怖を感じてしまうということ。

一人になるのが怖く、人と繋がっていることを確認し続けないと不安になってしまうことが中毒になる原因。

本来は現実で多くの人と関わりたいという願望を持っていながらも、それが叶わずSNSで叶えているのです。

基本的に寂しがり屋で周りの目を気にするタイプに多く、SNS中毒に陥るタイプの特徴と言えます。

3.自己評価が高く、認めてもらいたい

自分の考えが正しいということを周りの人に知ってもらいたいという思いから、SNS中毒になってしまう人もいます。

こういったケースに見られる特徴は、自己評価が高いということ。

「自分はすごい」「自分は影響力がある」と思っていて、それを周囲に知ってもらって認めてもらいたい願望を持っています。

ただし面と向かって人に言うことには抵抗があるため、SNSを利用して自分をアピールしています。

なかなか周囲に認めてもらえない人や、逆に評価され過ぎている人に見受けられる行動。

そこで周りからのなんらかのメッセージを受けることで、やりがいを感じたり、自分が合っているとさらに思い込むようになってしまいます。

後にこれが快感となってしまうことで、SNS中毒に陥るのです。


4.自分のことが嫌いな場合にもSNS中毒になる

逆に自己評価が低く、自分に自信が持てない人もSNS中毒になる特徴に当てはまります。

日頃から自分の存在を否定していたり、周りから批判されたりすることによって、自分のことがどんどん嫌いになる。

この負の連鎖を止めるために、あるいは発散するためにSNSを用いて、第二の自分を演出していることもあります。

なりたい自分、本当の自分をSNSのネット上で出すことによって、そこが居心地の良い居場所だと認識するようになり、そこから抜け出せなくなってしまいます。

SNSをしている時だけは、素直になれたり、自分に少なからず自信が持てたりと、プラスに働くことが多いために中毒になってしまうのでしょう。

常に一人でいることが多い人や、常にネガティブな発想の人は、このタイプの特徴に当てはまると言えるでしょう。

5.一日の投稿の数がかなり多い

SNS中毒な人の特徴で、目に見て分かるのが投稿の数。

一日に何度も投稿したり、人によっては数分置きに投稿してしまう人もいます。

常にSNSを更新し続けたり投稿しないと気が収まらないという人は、完全なるSNS中毒。

特に変わったネタもない場合、わざわざSNSのために行動を起こしたり作り話をするという人は、重度のSNS中毒の特徴と言えるでしょう。

このようになってくると、他のことに手が回らなくなってしまったり、考えることが出来なくなったりと、支障が出てくることもあります。

投稿の数が凄まじい人、何度も更新している人は、この状態に陥っていると言えます。

SNS中毒な人の特徴を知ろう

スマホが普及し始めてからは、片時もスマホを離さないという人が徐々に増えてきています。

同時にSNSが気軽に出来ること、人との繋がりを持てることが拍車をかけて、依存状態、中毒状態になることが多いのです。

たまにはスマホをわざと家に置いていくことや、電源を切ってみるというのも中毒から抜け出す方法。

あまりにひどいと、睡眠時間が削られるなど、生活ペースすら乱されてしまうこともあるでしょう。