サッカーに興味がない人の心理とは

最終更新日:2017年7月13日

人気が上昇しているサッカーですが、世界的でも一番盛んにおこなわれているスポーツです。

サッカーはクラブ同士の闘いだけでなく、国同士の戦いでもあるので、国民全体が熱狂できるスポーツのひとつです。

そんな世界的にも盛んにおこなわれているサッカーに興味がない人の心理についてご紹介します。

1.違うスポーツをやっているから

サッカーにあまり興味がない人に理由としては、自分がサッカー以外のスポーツに青春を捧げてきたことが挙げられます。

いろいろなスポーツが盛んにおこなわれているので、自分が興味のあるスポーツには熱狂的になれます。

しかしあまり興味のないスポーツには興味が持てないので、試合を観ることもないでしょう。

サッカーはテレビ中継をされることも多く、特にワールドカップは世界規模の大会で注目されています。

しかしサッカーに興味がない人にとってはテレビでサッカーを観るよりも、自分が楽しいと思えるスポーツを観ている方が楽しめます。

サッカーに情熱をかけている人が他のスポーツにのめり込まないのと同様に、他のスポーツの方が好きなのでサッカーに興味を持つことができません。

2.チームが多すぎてよくわからない

サッカーに興味が持てない心理のひとつに、どのチームを応援すればいいかわからないことが挙げられます。

サッカーは11人でやるスポーツですが、日本だけでもチーム数が多いので、どのチームを応援すればいいか悩んでしまいます。

リーグ戦で争われますが1部リーグから2部リーグまであるので、チーム数だけでもかなりの数になります。

また日本以外にも有名なリーグはたくさんあるので、ヨーロッパのトップリーグまで合わせるとものすごい数になります。

サッカーがわからない人にとってはどのチームを応援すればいいか悩みますし、試合時間も長いので疲れてしまいます。

野球のようにチーム数が少なく分かりやすければ初心者でも応援しやすいのですが、サッカーを知らない人にとっては触れにくい部分が多いので、興味が持てなくなってしまいます。

3.サッカーの楽しさを教えてくれる人がいない

自分の周りにサッカーの楽しさを教えてくれる人が少ないので、サッカーに興味を持つことができません。

サッカーが好きな人でもワールドカップだけは応援するなど、大きなイベントの時だけ日本代表を応援する人はいます。

しかし普段はサッカーリーグには興味がない人も多いので、サッカー自体の楽しさよりもイベントの時だけみんなと楽しんでいる人が多いのです。

また昔はゴールデンタイムに野球中継をやっていたなど、熱狂的な巨人ファンの人もたくさんいました。

野球では国民的スターもたくさんいるので、熱狂することができましたが、サッカーではそこまで熱狂的なサポーターが近くにいないことが多いです。

そのためサッカーの本当の楽しさを知る機会が少ないので、日常の中にサッカーが入り込むことがないので、興味を持つことができません。

4.曖昧なルールや反則が好きではない

スポーツをやっている人にとってはルールを覚えることは必須でありますが、サッカーでは曖昧なルールも多く審判に左右されることが多いです。

試合が始まれば審判は絶対的な存在になりますが、そのため接触プレーなどは審判によってファールになったりならなかったりします。

いかに審判にわからないようにファールをするかなど、ずるい作戦もサッカーでは必要とされています。

スローインではだんだん相手陣地に近づきながら行ったり、ワザとファールを受けたように演技することもあります。

サッカーを観てる方としては明確なルールで試合が進まないので、あまり好きではないという人も多いです。

試合時間も審判のさじ加減によってロスタイムが決められるなど、他のスポーツではないような曖昧なルールやズルい作戦が、興味が持てない理由のひとつです。

5.世界的に凄い選手を観る機会が少ない

サッカー大国はいくつかありますが、ヨーロッパーや南米がトップクラスの選手が集まっているリーグがあります。

日本でもJリーグが開催されて盛り上がっていますが、世界的に見ると日本のリーグはランクが下になっています。

そのため世界的に活躍する選手は少なく、またスター選手となるような人は海外に出て行ってしまいます。

そのため日本では世界的に素晴らしい選手を観る機会が少なく、試合のレベルも見劣りしてしまいます。

テレビで試合を観る機会が多い人にとっては、トップリーグの試合の方が当然面白く感じるので、日本のサッカーには興味がなかなかもてません。

元々サッカーに興味がない人がサッカーを観る時に、日本のサッカーでは世界的に活躍できる選手が少ないので、なかなか興味を持つまでの衝撃を受けることができないのかもしれません。

サッカーに興味がない人の心理を知ろう

サッカーに興味を持っている人は憧れる選手がいたことによって、自分でサッカーをやったり、熱狂的な応援をするようになります。

そのため日本は世界的に活躍できる選手が少ないので、日本を応援する時もなかなか興味が沸かないのかもしれません。

熱狂して応援できるような選手がいないことも、サッカー自体に興味が持てない大きな理由となります。