尊敬される人の特徴5つ。尊敬される様になろう

最終更新日:2016年2月21日

「尊敬される人間になりたい」というのは誰しもが思うことでしょう。

尊敬されるということは恋愛などの人間関係には困りませんし、充実した人生を送ることができるような気がしますよね。

尊敬できるというのは様々な部分がありますが、自分も何か一つは他人に尊敬してもらえる一面を持っておきたいものですね。

そこで今回は周囲に尊敬される人の特徴をご紹介します。

1.仕事ができる

尊敬できる人というのは仕事がバリバリできる人が多いようです。

仕事でなくても、子供のしつけをしっかりとしていたり、家事をしっかりとこなしていたり…。

自分のやるべきことが期待以上にできる人というのは尊敬を集めるものだそうです。

そのため、尊敬されている人は何か秀でてできることを持っています。

仕事場で尊敬されるは仕事をバリバリとこなしていたり、主婦の中で尊敬されている人は子育てや家事が上手だったり…。

社会人であれば「仕事ができる」というのは必須の特徴だと言えるかもしれません。

仕事ができない人は会社でも扱いが悪かったり、使えなかったりするので「尊敬」とは程遠くなってしまうでしょう。


2.マナーがなっている

尊敬できる人というのは常識があってマナーがなっていることが多いようです。

常識やマナーというのは人と付き合っていく上でその人の育ちや人格を可視化してくれるものです。

箸の持ち方などの食事に関するマナーや、初対面の人との話し方などの常識がないとその人のようになりたいと「尊敬」することができないでしょう。

挨拶に始まり、食事やしぐさ、正しい敬語などの基本的な常識を持ち合わせているというのは尊敬されている人の「当たり前の特徴」であるようです。

いくら仕事ができても家事ができていても、人にあいさつがしっかりとできなかったり、目上の人や初対面の人にタメ口・間違った敬語を使っていたり、食事のマナーがなっていないと「その人を尊敬したい」とは思えなくなってしまうでしょう。

ですから、尊敬できる人というのはどんな人と接するにしても最低限の常識を持ち合わせているのかもしれません。


3.悪口や陰口などを言わない

尊敬されている人は、悪口を言って人を貶めたりしていない人が多いそうです。

確かに、悪口を言うような人を尊敬したいとは思いませんよね。

ストレスの発散などに他人の悪口を言うというのは、その人のことを傷つけることになりますし、悪口を言っていると悪口を聞かされている相手も「いつか自分も言われるかもしれない」と思い他人からの信用を失ってしまうのです。

他人から信用されていないということは「尊敬」とは程遠いでしょう。

ですから、悪口を言わないということは、たとえみんなが悪口を言っていてもその場の空気に流されず「悪口を言っているのが悪い」というのを理解する力や、悪いことはしないという正義感などを持ち合わせていることになるでしょう。

仲間が悪口を言っているときに自分だけ言わないというのは正しいことですが勇気のいることでありなかなか難しいですよね。

仕事場や仲間が悪口によって嫌なムードになるのを防いでくれる…そんな正義の味方のような雰囲気も「尊敬される人の特徴」なのかもしれません。


4.誠実

前項で「悪口を言わない」という特徴をご紹介しましたが、悪口を言わないだけでなく「誠実である」という特徴もあることをご紹介します。

誠実であるというのは様々な意味があります。

例えば「嘘をつかない」という意味です。

尊敬されている人というのは仕事をするにしても、人と約束をするにしても「嘘をつかない」人が多いようです。

仕事で期限を守れなかったり自分の身を守るために他人のせいにしたりしては尊敬できませんし、約束などを平気ですっぽかすような人も尊敬したいとは思いませんよね。

尊敬される人というのは有言実行をし、約束を守るような人と言っていいでしょう。


5.常に頑張っている

仕事や勉強・スポーツなど、一つのことを極めるために努力し頑張っている人というのは輝いて見えるものです。

人生に充実しながらも努力をして上を目指している人を見ると「あこがれる」という感情を抱く人が増えるでしょう。

そのため、尊敬される人というのは何かに打ち込んでいたり努力をしていて輝いている人が多いようです。

1でご紹介した「仕事ができる」というのもその人が仕事ができるようになるまで頑張っていて、ずっと努力を続けているからでしょう。

輝いているためには、汗を流し努力をする必要があるのかもしれません。

尊敬される人になろう

尊敬されるためにはズルいことをしたり、ダラダラと自分の好きなことばかりしていてはいけないのかもしれません。

人に尊敬されるためには、まず一般常識やマナーなどをしっかりと見直して自分に厳しく今自分がやるべきことを打ち込んで努力を続ける必要があるのかもしれません。