鍵をなくした時にまず探すべき場所10箇所【外出時・家の中】

最終更新日:2016年8月4日

外出中や家の中で鍵をなくした時はとにかく焦ってしまいますよね。

鍵はとても大事なものですし、防犯上から見てもなくすと大変です。

一刻も早く見つけださなければいけませんが、外だと範囲が広く感じて諦めてしまいがちです。

ですが、実は鍵をなくした時に探すべき場所は限られています。

探してみたほうがいい場所についてご紹介します。

1.まずバッグの中をもう一度確認してみる

外を探しまわったけれど、結局バッグの中にあった、ということはよくある話です。

苦労して外をかけずりまわる前に、もう一度冷静にバッグの中を探してみましょう。

いつも入れているバッグのポケットだけではなく、荷物をすべて外に出してみましょう。

手帳、財布などの間にはさまっていたり、ポーチの中に入っていたり、と、思わぬ場所で見つかるかもしれません。

「こんなところにあるはずがない」と思いこまずに、丁寧に荷物をひとつひとつ調べていきましょう。

鍵は外で取り出すことはほとんどないので、結局バッグの中にあることがほとんどです。


2.立ち寄ったトイレ

鍵が外で落ちるとしたら、バッグの中のものを取り出す時に一緒に引っかかって外に出てしまうことがほとんどでしょう。

外で荷物を外に出す場所の一つにトイレがあります。

手をふく時のハンカチやハンドタオル、化粧なおしの時のポーチなどを取り出すはずです。

自分が入った個室だけではなく、洗面所の下や周囲、化粧なおしのゾーンを探してみましょう。

誰かが蹴ってしまって床の隅にあるかもしれないので、床はまんべんなく探したほうがいいでしょう。

また、親切なひとが目立ちやすいところに置いておいてくれるかもしれません。

落し物として届けられている可能性もあるので、トイレを管轄している場所に鍵の落し物がないのか確認しにいくといいでしょう。


3.駅の改札口

切符を買うために財布を出したり、定期券を取り出す駅の改札口近辺も探しておきたいスポットのひとつです。

ざっと探して見当たらないようならば、駅員さんに鍵の落し物がなかったか問い合わせてみましょう。

人通りの多い場所だけに、落し物があれば拾ってくれたひとが駅員さんに届けてくれているはずです。


4.会社や学校

いつも通っている場所ではバッグからものの出し入れを頻繁にしています。

ですから、会社や学校に落としている可能性もあるでしょう。

自分の机の下や周囲を探してみましょう。

周囲のひとに、鍵が落ちてなかったかたずねてみるといいですね。


5.立ち寄ったお店

お買い物をしたり、食事をしたお店があるのなら、電話で問い合わせてみましょう。

レシートには電話番号が書いてあるでしょうから、わざわざ行かなくてもたずねてみればわかります。

お店のひとなら落し物があれば気づいているでしょうから、あればすぐに教えてくれるでしょう。

何日の何時頃など、店を訪れた日時を伝えてみてください。


6.なくした時に歩いた道路

なくしたと気づいた日に歩いた道路に落ちている可能性もあります。

いまは音楽を聞きながら歩いたり、スマホを見ながら歩いたりしているひとも多いです。

それだけ、バッグからものを取り出しながら道路を歩く頻度が多くなっているわけです。

いつも通るコースは決まっているでしょうから、そこを歩いて探してみるといいでしょう。

落し物は親切なひとが近くの目立ちやすい場所に置いてくれたりしているケースもあるので、道路だけでなくて、物を置けそうなところ(塀の上、木の枝、ガードレールなど)も一応チェックしてみましょう。


7.洋服のポケットを探してみる

鍵は意外とバッグの中だけではなく、洋服のポケットにぽんと入れていることも多いです。

無意識のうちに入れているので気づかないことが多いので、いつもは絶対にポケットには入れないというひとも、一応洋服のポケットをすべて探してみましょう。

コート、胸ポケット、上着の内ポケット、ズボンのポケットなど、ポケットは全部探してみます。

どの服を着ていたか覚えていないひとはクローゼットの中のポケットを全部探してみてもいいでしょう。

かぶっていた帽子の中にぽんと入れてしまうこともあるので、帽子の中もチェックしましょう。

また、玄関の靴箱の上におこうとして落としてしまい、靴の中にあった、なんてこともあるかもしれないので、一応靴の中も調べてみるといいでしょう。

思わぬ場所にあることが多いので「ありそうな場所」よりも「なさそうな場所」も探してみることが大事です。


8.引き出しなどに入れていないか見てみる

家の中で鍵をなくした時に探すとよい場所に、引き出しの中があります。

鍵はとても重要なものです。

それが分かっているので、つい机の引き出しなどに入れてしまい、そのまま忘れてしまったりします。

机やタンスなどの引き出しは、色々な物が入っていてごちゃごちゃしています。

文房具やメモ帳に書類、そういう物に紛れてしまって、どこに何があるのかも、全然分かっていなかったりすることもあるでしょう。

もし「鍵がない」と思ったら、普段よく使う引き出しを開けて、中身を確認してみましょう。

色々な物に混じって、そこから見つかるかもしれません。

焦らずに、一つ一つの引き出しをチェックして、鍵を見つけ出しましょう。

鍵がない時は、家の中の鍵がありそうな引き出しの中を探してみるのです。

鍵を見つけるのと共に、ついでにいらないものを処分できて、いい機会になるかもしれませんよ。


9.家に帰ってきてからの自分はどこにいたかを思い出してみる

家の中で鍵をなくしてしまった時は、家に帰ってきてから自分は「どこにいたか」を思い出してみるようにしましょう。

そして自分が部屋の中で歩いたところを探したり、同じことをするようにしてみましょう。

そうすれば、鍵が見つかるかもしれないのです。

家に帰ってきて真っ先に手を洗ったとしたら、洗面所をチェックしてみましょう。

鍵を持ったまま家の中に入って、そして洗面所の棚にそのまま鍵を置きっぱなしにしているかもしれません。

普通は、洗面所なんかに鍵をおくことはないはずです。

しかし、家の中で鍵をなくしてしまった時は、思わぬところから出てきたりします。

鍵をなくしてしまったら、家の中に入ってから「どの部屋に行ったか何をしたか」それを考えてみましょう。

「あ、こんなところにあった」なんて、意外と早く見つかるかもしれないのです。


10.家具の下に落ちていないか確認する

家の中で鍵をなくした時に探すと良い場所で、絶対覗きこんででも確認したいのが、家具の下です。

床に落ちた鍵を蹴飛ばしたりして、ソファーやベッドの下に滑り込んでしまっていたりします。

家具の下に落ちてしまったら、わざわざ覗き込んで確認しないと分かりません。

暗いしソファーやベッドの足が邪魔で、ぱっと見ただけでは見つからなかったりします。

また、冷蔵庫などの下や裏にあることもあります。

冷蔵庫の上に置いた鍵が、何かの拍子でするんと落ちてしまって、冷蔵庫の下まで転がっていったりします。

どこを探しても鍵が見つからない時は、床に膝をついて、ライトを用意して、じっくりと探してみるようにしましょう。

鍵をなくしてしまった時は、家具の下を確認するのを忘れないようにしましょう。

探していた鍵を発見できて、きっとホッとすることができるでしょう。

鍵をなくしたと思ったらまず探すべき場所がある

鍵をなくしてしまうと「外でなくした」と思いがちです。

ですが、たいていは家の中で見つかります。

まずは家の中、バッグやポケットのなかを探してみることをオススメします。

それでもなくて、絶対外でなくしたという疑いがあるのなら、バッグからものを取り出した場所を箇条書きにして、ひとつひとつ探していくといいでしょう。

鍵はひとりでになくなることはありません。

自分でバッグから荷物を取り出した時になくすことがほとんどです。

また、鍵がどうしても見つからない時は鍵をつけかえるなど、早く行動したほうが安心です。