送別会で男性喜ばれるプレゼントとは。ハンカチや文房具が無難

最終更新日:2016年2月7日

社会人として働いている方はもちろんのこと、最近ではアルバイトでも「送別会」を行うことが多いですよね。

送別会を行うとなるとやっぱりプレゼントに迷ってしまいますよね。

特に男性には何を渡していいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は送別会で男性に贈ると喜ばれるプレゼントをご紹介します。

1.タオルやハンカチなどのあって困らないもの

社会人の男性にとって、ハンカチというのはマナーの一つです。

ポケットに清潔なハンカチでしかもブランドのものが入っていれば「できる男」といった風に見えますよね。

さらに、ハンカチであればハイブランドでも高額にならないものが多いので、みんなでカンパすれば割といいものを買えるでしょう。

また、ハンカチなどを使わないような職業の場合は「タオル」が無難です。

タオルであれば家でお風呂に入ったときやハンドタオルフェイスタオルなど様々な場所で利用することができますし、タオルは消耗品なのでいくらあっても困りません。

ただ、送別会なので粗品のタオルというわけにはいかないのでオーガニックコットンなどのいい素材のものにするとプレゼントらしくなるのでオススメです。

特に、転職や栄転などで引っ越しなどを控えている場合はオーガニックコットンのタオルセットなどは喜ばれるので候補の一つにしてみてもよいかもしれませんね。


2.ボールペンなどの文房具

ボールペンなどの文房具も、いくつあっても困らない代物ですね。

さらには、送別会でのプレゼントでは好みがわからない何を上げたら喜ぶかわからない…という場合には文房具が無難です。

男性でもボールペンは使用しますし、使い勝手の良いものであれば普段使い仕事用など様々な場所で使用することができます。

最近では、ボールペンの中でもかなりデザイン性の高いものや機能性の高いものなどもありますし、プレゼント用のものまであってお値段もピンからキリまであるので送別会のプレゼントにはもってこいかもしれません。

また、ボールペンでなくてもオフィスワーカーなら他の面白文房具でもOK。

例えばレターオープナーやマウスパッドなど機能性の高くておしゃれなものは、貰っても困りません。

相手の転職先や就職先がわかっているのであればそれに合わせて文房具選びをしてもよいかもしれませんね。


3.ネクタイピン

スーツを着ることの多い男性にとっておしゃれを楽しめるポイントと言えば「ネクタイピン」でしょう。

これは、これからもスーツを着る人やアルバイトを卒業する新社会人などに好評です。

ネクタイだとちょっと重く感じますが、ネクタイピンであれば小物ですし、あまり目立たないアクセサリーなので気兼ねなく受け取ることができます。

ただし、ネクタイピンなどのアクセサリーを渡す場合はある程度親しくしており、相手の好みやファッションの傾向などを知っているほうが相手が喜ぶようなデザインのものを選ぶことができます。

さらに、既婚男性の場合は奥様が心配する可能性もあるので女性だけがプレゼントするのは避けたほうが良いでしょう。


4.シューズケアセット

こちらも、前項でご紹介したようにスーツを着る男性に限りますが、革靴をキレイにお手入れすることができるシューズケアセットは消耗品なのでかなりのこだわりがない限り喜ばれるでしょう。

靴をキレイに磨いている男というのは仕事も恋愛もしっかりとこなせるイメージがあり、新しい門出を祝う新社会人などにはぴったりのプレゼントになるかもしれません。

シューズケアセットのような消耗品の中でも消費の遅いものというのは長く残るものなので、靴を磨くたびに前の職場やアルバイト先でのいい思い出を思い出すことができるというのもロマンチックですよね。

一生ものの物を渡すのはちょっと重いかも…と感じる場合はシューズケアセットを選んでみても良いでしょう。


5.食べ物や飲み物

プレゼントを贈る男性の好みがわかっている場合は食べ物や飲み物などでもOK。

特に、スイーツ好きな男性であればちょっと高めのスイーツセットやプレゼント用にデパ地下などで販売している紅茶のセットなどを送るのも良いでしょう。

男性側もずっと残るものをもらうよりも、食べ物や飲み物の方が嬉しいという場合も多くなります。

ただし、生ものや割れ物など持ち運びや引っ越しなどに向かないものはNG。

日持ちして引っ越しなどの持ち運びもできるようなものが喜ばれます。

喜ばれる送別プレゼントを贈ろう

男性は女性とは違ってものを残すというよりも適度な消耗品の方がうれしいという方が多いものです。

割れ物などの引っ越しに向かないものや、好き嫌いが極端に別れるようなデザインのものは避けて無難をベースに選んでみた方が良いでしょう。