後輩を好きになった時の対処法4つ。後輩との恋は慎重に進めよう

最終更新日:2015年10月18日

職場や学校などで先輩に恋をすることもあれば、後輩を好きになってしまうこともありますよね。

後輩という立場の人間を好きになったときにどのようにアプローチをすればいいのでしょうか。

相手が後輩ということもあって場合によってはパワハラセクハラになってしまうことも…。

そこで今回は後輩を好きになった時の対処法をご紹介します。

1.彼の好みをさぐる

後輩を好きになってしまったとき、職場でアプローチをしてしまうと万が一彼にその気がなかったり、彼に興味がないような場合はあなたのしている彼への行為がパワハラやセクハラに当たってしまうのが一番怖いですよね。

でも、相手がまんざらでもなければパワハラにもセクハラにも感じないのも事実です。

そこで重要になってくるのは彼の好みです。

彼が年上女性やリードしてくれるような女性も恋愛対象に入れているようなら自分も恋愛対象に彼を入れてもOKでしょう。

さらには彼女がいるかどうかもそれとなくうかがっておくといいでしょう。

先輩からのアプローチは後輩にとっては怖かったりどうしていいのかわからなくなってしまったりするもの。

彼の好みを探るしても周りの人を固めて彼を追い詰めたりすると彼に威圧感を感じさせてしまいパワハラやセクハラで訴えられると社会的な信用に問題が出てくるので細心の注意を払うようにしましょう。


2.後輩に頼る

仕事の後輩や、部活の後輩などで何か一緒に行動をしているときは「頼ってみる」という対処法があります。

男性にとって女性に頼られるということはうれしいことですし、何よりも後輩と自然に触れ合える機会になるでしょう。

頼るといっても、何もかもをお願いするのではなく、彼と自分が協力できるような仕事だったりを頼むのがベスト。

例えば、飲み会の幹事などです。

飲み会の幹事をやると二人でこまめに連絡を取り合ったり、飲み会を行う店を相談したり下見にいったりと二人で仕事をする機会が増えます。

その中でプライベートなことや彼のことも少しわかりやすくなるでしょう。

さらに、飲み会で最後まで残る幹事は二次会などで幹事同士で話すことが多く、飲み会がうまくいけばまた二人に幹事を任されたり次のお店の会議をするなどして会社の中でもかなり近づくことができそうです。

ただし、頼るときに注意しなければならないのが頼りすぎてしまうことです。

相手が後輩なのでなんでも噛んでも雑用などを頼りすぎてしまうと、彼にパワハラだと思われてしまう可能性もあります。

仕事は基本的には自分でやるべきなのでどうしても手が回らないものだけなどにし、彼の仕事の状況や周りへの配分なども考えたうえで行うようにしましょう。

3.仕事を頑張る

本業を頑張っている女性は輝いて見えるものです。

後輩を好きになったときなど会社内に好きな人がいると仕事などに手がつかなくなってしまったり、自分磨きをするほうに走ってしまって仕事をおろそかにしてしまいがちですが、それでは本末転倒です。

自分が先輩という立場であればなおさら後輩にいい背中を見せないとメンツが立ちません。

仕事を頑張っている強く見える女性が見せる涙や弱い姿にギャップを感じるのであって、普段から仕事をおろそかにしている女性には見た目以外の魅力は感じないでしょう。

なので、仕事を頑張るというのは大前提に考えておきましょう。


4.後輩に相談をしたり受けたりする

先輩後輩の関係で一番近づきやすいのは「相談」でしょう。

仕事に対する相談などを彼から受けるのもOKですし、あなた自身が仕事などで後輩との接し方に迷っているなどという後輩にしかできない相談などをしてみるのもいいかもしれません。

相談をすると距離はぐっと近づき、その相談の中でお互いの趣味などのプライベートな部分に共通点を見出せば、一緒に好きなものを食べに行くなどのきっかけになってくれるでしょう。

相談をするということは相手を信頼して頼っているということなので、後輩の男性としては「頼られている」と感じ、男性的な喜びを感じるでしょう。

さらに、後輩の男性から相談を受けるということは仕事の先輩としてもあなたを信頼している証拠であり、二人で話すのに抵抗がないということでもあります。

コツとしては、自分から相談をするときにはじめは「仕事の話だけ」することです。

いきなりプライベートのことや仕事とは関係ないことを言ってしまうと後輩男子は引いてしまう可能性があります。

プライベートな話は彼がしだしてからにしたほうがナチュラルに好意を悟られることなく関係性を築けるのでオススメです。

後輩に恋をした時には慎重に進めていこう

後輩に恋をしてしまったときに一番怖いパワハラ・セクハラを避けるためには強引なものよりも自然に彼と接したり一緒に仕事を成し遂げて絆を作っていくことから始めたほうがいいのかもしれませんね。

後輩との恋愛は意外と大変です。