水曜日が嫌だという人の心理とは

最終更新日:2017年6月28日

人には好きな曜日と嫌いな曜日があります。

それは個人の感覚であったり、いつを休日に設定しているかによっても変わってきます。

水曜日はちょうど真ん中に位置する曜日でもあり、好きな人と嫌いな人の差は比較的はっきりしています。

水曜日が好きな人も多いですが、嫌いな人も一定数います。

週の真ん中でもある水曜日が嫌いな人には、どんな心理が隠されているのでしょうか。

今回は水曜日が苦手、または嫌いな人の心理についてご紹介します。

1.水曜日には病院などの休みが多くなる

週の真ん中でもある水曜日は、病院などの施設でも休みを取るところが多くなります。

また休みでないとしても、午前中や午後のみの診療となっていることも多く予約が取りにくいことが挙げられます。

このように重要な施設がお休みになってしまうと気分的にも落ち着かないことがあるでしょう。

土曜日や日曜日などは、施設がお休みになっていることが分かっているのでそれほど問題は感じないかもしれません。

ですが水曜日は平日ですから、開いているものと思って行動してしまい結果思ったようなことができなかったと言うことにもなりがちです。

病院通いをしている人や、週の真ん中で疲れやすく体調を崩しやすい時期でもあるため病院に通いにくい水曜日が嫌いと言う人もいます。

とても体調が悪いと言うのに午後には病院が閉まっていて開いているところを探さなければならないと言う経験をした人などは水曜日に苦手意識も出てきます。

もちろん病院に限らず、週の真ん中に休みを設けているお店はたくさんあるので行動が制限されやすいと言うこともあるでしょう。

2.水曜日は週の真ん中で疲れやすくなる

もちろん平日にお休みを取っている人であれば、そのようなことは感じないかもしれません。

ですが一般的な企業に勤めていたりすると、水曜日はちょうど真ん中の日です。

ちょうど2日間仕事をしたところで、ふっと息抜きをしたい人も多いでしょう。

人によっては疲れやすく感じたり、休みはまだかなと感じることもあります。

中だるみを感じやすくなり、仕事でミスが出たりぼんやりしてしまうこともあります。

これによって水曜日が嫌いになってしまう人も多いのです。

水曜日に疲れを感じると言う人は意外に多く、ちょっとした凡ミスなども起こりやすくなります。

3.水曜日はノー残業デーでもある

ノー残業デーなのだから楽しいのではないかと思いがちですが、一概にそうではありません。

このノー残業デーで困っている人も多少は存在するからです。

例えばノー残業にするために出勤時間が早まっていたり、普段なら問題なく終わらせられる仕事を早めに片付けなければならなかったりと仕事がやりにくくなることもあります。

普段のペースを乱されるのが嫌いな人にとっては、水曜日はわずらわしい日でもあります。

1時間行動を速めなければ、翌日に仕事が残ってしまいます。

翌日に仕事を残したくない人にとっては、ノー残業デーはあまり好ましくないのです。

もしも30分程度の残業で、問題なく仕事が片付けられるのであれば残業をして翌日を楽にしておきたいと言う人も多いからです。

もちろんお店などを早く閉めるだけであれば問題はないのですが、仕事量が同じなのに残業をしないと言うのが難しい職種もあります。

その場合はどうしても仕事がやりづらく、水曜日が苦手になってしまいます。

残業代をアテにしている人にとっても、嫌な曜日になるでしょう。

その日は会社の方針でどうしても帰らなければならないからです。

憂鬱にもなりやすくなりますし、仕事の効率などを考えなければいけないので忙しく働かなければならないかもしれません。

ノー残業デーを導入している企業も増えていますが、水曜日に設定しているところが多くなっています。

4水曜日の雰囲気が嫌い

水曜日と言う字面から、雨や水を想像する人もいます。

雨の日はどうしても憂鬱になりがちで、気分も落ち込む人が多くなります。

体調が優れなかったり、頭痛や体の痛みが発生するなど気持ちだけでなく体も調子が悪いと言うこともあるでしょう。

水曜日と言うイメージからは、このような嫌な時期のことを考えてしまう人もいます。

なんとなく雨模様などを想像しがちになって、水曜日が嫌いと言う人もいるのです。

水曜日が嫌だという人もいる

水曜日が苦手な人、嫌いな人に関する理由をご紹介しました。

水曜日は週の真ん中であると言うだけでなく、いろいろな要素が詰まっている曜日でもあります。

施設などがお休みであればいろいろと開いているところを探さなければなりませんし、仕事のことも考えなければなりません。

ノー残業デーなども、水曜日を嫌いになる理由のひとつでもあります。

このような理由によって、好き嫌いなどもある程度はっきりしやすい曜日にもなっているのです。

ちょっとしたことではありますが、嫌いな人にとっては毎週憂鬱になる曜日ですから大変です。