水族館デートが嫌だという人の心理とは

最終更新日:2017年6月26日

水族館デートを嫌う人の心理には、どういうものがあるのでしょうか。

水族館に二人で出かけたら、それなりに楽しめそうな感じがしますが、中には頑なに「嫌だ」という人もいます。

そういう人の心を知ることで、もっと良いカップルになることができるでしょう。

1.「魚が特別好きでも興味があるわけでもない」から

水族館デートを嫌う人の心理にあるのが「魚が好きなわけではない」というものです。

特に好きな生き物でもないのに、わざわざデートをするために出かけたいとは思わないのです。

水族館は、様々な魚が泳いでいたり、中にはペンギンやイルカを飼育していたりして、色々と楽しむことができます。

しかし「魚に全く興味がない」という人からすると、何が楽しいんだろうという気持ちになってしまいます。

しかも、水族館は意外と入場料が高かったり、混雑していることもあります。

好きでもないものを見に行って、高いお金を払って、しかも混んでいるとなると、水族館なんて絶対いきたくないと思ってしまいます。

水族館デートは、まるで水の中を歩いているみたいで神秘的ですが、誰もが楽しいと思っているわけではありません。

魚が全然好きではない人は、様々な種類の魚が泳いでいる様子を見ても、別に面白くもなんともないのでしょう。

2.何となく「魚の生臭い空気」が漂う感じがするから

水族館デートを嫌う人の心理にあるもので「生臭い」感じが嫌だという人がいます。

魚や水の臭いがして、何となく生臭い気がしてしまい、あまり良い気分ではいられないのです。

水族館は、もちろん係員が定期的に掃除をしています。

人が歩く部分だけでなく、水槽の内部も定期的に清掃しています。

しかし、それでも目の前に水槽があると、どうしても水の臭いがして、それが苦手という人もいるのです。

そして生きている魚達も、当たり前ですが生臭かったリします。

イルカや亀の水槽などに「手で触れあうことができます」なんてコーナーがあったりしますが、海の生物の生臭さが伝わってきて、辟易してしまいます。

周りの人が「かわいい~」なんて言っている声を聞いても、内心「いったいどこがかわいいのかな」と心の中で呟いていたりします。

神経質な人というのは、ちょっとした臭いなどにも敏感です。

水族館に漂う水の臭いや、魚の生臭さに敏感に反応してしまいます。

時には気分が悪くなることもあるので、水族館デートはできるだけ避けたいと思っているのでしょう。

3.館内が暗くて落ち着かないから

水族館デートを嫌う人の心理には「館内が暗い」というのを嫌う気持ちがあります。

せっかくのデートで楽しい雰囲気を満喫したいのに、なんでわざわざ薄暗い場所に行かなくてはならないの?という思いがあります。

水族館は、水槽の内部の様子がよく見られるように、人間がいる部分の照明を弱くしていることがあります。

暗いといっても、別に真っ暗ではありませんし、歩くのには十分な明るさがあります。

ただ、暗いところが嫌い人は、多少照明を落としているだけでも、何だか嫌な気分になります。

段々と落ち着かなくなってしまい、そわそわして、明るい太陽の下に戻りたくなってしまいます。

街中が明るく太陽の光に溢れているのに、なんでわざわざ暗い所に行かなくてはならないのか、それを考えるだけで水族館デートが嫌になってしまうことでしょう。

人には誰でも好みの場所や嫌いな場所があります。

薄暗いところが苦手な人は、水族館のやや暗い照明は、苦手な場所となってしまいます。

4.ショップなどもあまりないので退屈してしまうから

水族館デートを嫌う人の心理には、様々な気持ちがあります。

その中の一つに「あまりショップがない」という気持ちも含まれているのです。

水族館は、施設内にいくつかの売店やカフェなどがあったりします。

ただ、あくまで水族館内なので、販売している品々は水族館関係の物です。

魚のぬいぐるみとかクッキーなどで、正直デートで出かけたカップルが欲しいと思うようなものは少ないでしょう。

そして、カフェもそれほどメニューが多いわけではなく、値段も意外と高かったりします。

ただ魚を見て、あまり心を惹かれないカフェでお茶をするくらいなら、街中でお気に入りのショップでウィンドウショッピングを楽しんだり、自分の好きなおいしいレストランで好きなメニューを選びたいと思ってしまいます。

「たまになら、水族館でのデートもいいのでは?」と、周りの人は考えますが、できるだけデートを楽しみたいと思っている人は、もっともっと貪欲に楽しいところを求めてしまいます。

水族館よりももっと楽しい所で過ごしたいそう思うから、水族館デートは嫌なのでしょう。

水族館デートが嫌いな人もいる

水族館デートは、一見無難なデートスポットですが、中には「水族館はちょっと」という人もいます。

魚が嫌いだったり、もっと楽しそうなところに出かけたいと思っているので、どうしても水族館で楽しもうという気になれないのでしょう。

「一緒に水族館に行かない?」と聞いてみても、あまりいい返事が返ってこないようなら、若しかしたら相手は水族館が嫌いなのかもしれませんね。