彼氏とのデート代をできるだけ抑える方法。お金をかけずにデートしよう

最終更新日:2016年2月23日

楽しい彼氏とのデート。

もっとたくさん会ったりしたいけど、会えばそれだけ出費もかさみます。

割り勘にしても、自分だけでなく彼氏にも負担はかかるのも気がかりですよね。

今回はそんな彼氏とのデート代をできるだけ抑える方法をご紹介します。

1.割引券やクーポンの利用

割引券やクーポンを利用してみていはいかがでしょうか?なんだかケチくさい気もしますが、今ポイントにしても当たり前のようにみんな貯めたり使ったりしている世の中。

そして、割引やクーポンは飲食店に限らず、アミューズメント施設や映画館などでもやっているところがあります。

飲食店であれば、10%割引やその他特典があったり、映画館であればレディースデーなどあってお得に楽しむことができます。

割引率などは低めでも、それが積み重なれば結構大きな金額となりますのでバカにできません。

また、日々、コンビニなどで買い物をしたり、クレジットカードなどのポイントはいつも貯まってるという人は、その提携店でポイント利用が可能な場合があるので、それを利用するのも良いでしょう。


2.お金を使わなくても楽しめるところへ行く

お金を使わずとも楽しめるところへ行きましょう。

例えば公園や夜景の見える丘、アスレチック、無料の公共施設など、散歩のようなイメージが強くなりますが、天気の良い時や、暖かい日などは最適なデートスポットになります。

広い敷地で心地よい風が吹き、程よい気温の中、なにもする事がなくても、芝生に寝転んだり、ベンチに腰掛けてのんびりするだけでも、心が穏やかになり、しばし時間を忘れる事もできます。

あと、無料の公共施設、例えば展示会などは絵が好きだったり、観賞するのが好きであれば楽しめるでしょう。

意外と無料で観賞できるものはあるので、市内にある文化センターなどの掲示板を参考にしてみると良いでしょう。

3.持参できるものは持参する

持参できるものは持参すると節約はできます。

例えば、飲み物1つにしてもお茶をコンビニや自販機で買うより、マイ水筒やペットボトルに入れて持ち歩いてみましょう。

結構、サラリーマンなど当たり前のように持っている人も多いです。

お茶やお水などは、1日の中で結構需要がある飲み物なので、外に長い時間いればカラダが欲しがる時は必ず出てきます。

家にもあるものを外で買う必要はないので、荷物にはなるかもしれませんが持ち歩くと少し節約できます。

また、ドライブやアウトドアを楽しむような内容のデートと決まっているのであれば、手作りでランチを作っていくのも良いでしょう。

夏場は気をつけなければいけませんが、それ以外であれば、サンドイッチやおにぎり、簡単なものでも構わないでしょう。

節約にもなるのはもちろん、彼も喜んでくれるはずです。

容器などは処分できるもので詰めていくと、帰りの荷物など気にならなくなります。

100均一で販売されているもので充分見栄えしますよ。


4.ある程度の上限を決めておく

デートで行く場所や食事をするお店を決める時に、上限をある程度先に決めておいてから、デートのプランや行先やお店を決めると良いでしょう。

その時の手持ちに合わせてカスタマイズするという事です。

手持ちでいくらあるのか把握して、それを全て換算するのではなく、少し余るくらい余裕をみて決めましょう。

食事をするお店などは、検索すると夜であれば平均で〇〇円~といったように、昼間と夜との平均予算が出てくるサイトもあるので、とても参考になります。

また、メニュー表も掲載されている事もあるので、だいたいの予算がわかります。

また、行く場所で例えば入館料等が必要なところであっても、予めいくらなのかを知っておけば、行き当たりばったりになる事もなく、検索した時点で、予算オーバーなのかどうかがわかるので効率的です。

5.長い時間楽しめる施設でデートする

デートはケチケチしていても楽しめない時もあります。

それに、1ヶ月に1度ではなく、もっとデートしたいですよね。

そんな場合、1回の出費はそこそこするけど、長く滞在できるといった場所であれば、満足もできます。

例えば、水族館やアミューズメントパーク。

水族館であれば数千円程度、アミューズメントパークであれば、パスを含めると1万円に近い出費になりますが、1度入館すれば半日楽しむことができます。

館内ではショーなども定期的に行われていたり、土日や祝日は特別な企画が催されている事もあるので、充分満足できます。

また、パスがあれば再入館(出入自由)可能という施設もあるので、そういったところはお得です。

お金のかからないデートをしよう

デートもたくさんしたいし、お金を気にしながらだと心から楽しめない時も出てくると思います。

前もって予算をある程度8分目の割合で定めて検索してカスタマイズするのも良いですし、無料の施設でも楽しめるところもあり、1回の支出はそこそこあっても半日楽しめるところもあります。

そして飲み物やお弁当など手作りで持参したりすると、彼氏も喜んでくれますし、2人で低予算で楽しく過ごす事ができます。