買い物デートが苦手。女性も男性も楽しむ方法

最終更新日:2016年2月23日

男性と買い物デートをするのは苦手という女性は意外と多いものです。

「男は女の買い物が苦手」ということを意識しすぎて彼の負担にならないよう気を使って結局自分が楽しくなかった…なんてことも。

けれどせっかく買いものに行く時間があるのであればデートもかねて彼と過ごしたいですよね。

そこで「買い物デートが苦手な女性が楽しむ方法」をご紹介します。

1.ヒールを履かない

買い物デートの宿敵と言えば足の疲れ。

普通、彼とのデートだときれいに見せたいこともあってヒールを履いたり、女性らしい格好をする方が多いと思います。

もちろんデートの内容が買い物でも彼と会うのだからヒールを履きたい。

と思いますが、買い物デートは歩き回るのが前提。

脚が疲れやすいヒールや動きずらい服などは向いていないのでヒール靴などは避けて動きやすいものを選べば、買い物デートでの疲労を軽減することができ、デート中彼に負担をかけることなくデートができるでしょう。


2.行く場所、買うものを決めておく

目的もなく、行く場所も決めていない買い物は無駄なものを買ってしまったり、結局無駄足になってしまったりします。

相手は興味のない女性の買い物に付き合い、しかも目的もなく歩き回るのは時間の無駄と感じるでしょう。

それは男性が買い物する側でも同じことですよね。

ですからお互いのために買い物デートに行く前に「何が買いたくてどこに行くつもりなのか」を話し合ってからデートに向かいましょう。

3.男性が入りづらいお店はやめる

買いものをしていても大好きな彼を待たせてしまっているかも…。

と感じてゆっくり買い物ができず「買い物デート」は苦手と思う女性は少なくないでしょう。

彼を待たせすぎたことによって彼がイライラして喧嘩になったりしてしまうことも。

そうならないために彼が一緒に入りづらいお店はなるだけ避けて一緒に入って選べるようなお店にしましょう。

例えば、NGなのは「下着ショップ」や「女性客ばかりのカフェ」など男性が入りづらい雰囲気の場所です。

逆に男性を長く待たせずに一緒に楽しめる「雑貨店」や「メンズも取り扱っているアパレル店」など彼、男女とも楽しめるようなショップだと男性を待たせることがなく二人で買い物を楽しみやすいかもしれません。


4.休憩を多くとる

繁華街やアウトレットなど買い物デートをする場所には多くの飲食店(レストランやカフェなど)があると思います。

買い物デートが苦手だと感じる場合は、買い物よりも食事にしてみましょう。

つまり飲食店にいる時間を多くして買い物は食事に行くついで感覚にしてしまうのです。

外出そのものが苦手な方は買い物デートの中に「DVDレンタルショップ」などを組み込んで二人でそのあとゆっくりお家で見れるDVDを選んだり、DVDをみながら食べるものを買ったり、二人で料理をするために買い物デートの中で食材を一緒に選んで買って帰るなど、買い物デート以外の為に買い物をすることで買い物はデートの中のついで感覚にしてしまうのです。

カップルのうちどちらかが買い物が苦手な場合、買い物デートだけで終わらせてしまうとただの苦痛で終わってしまうので買い物デートだけでなくお家デートや食事デートなども兼ねてデートすることで買い物デートが苦手でも楽しめることができるかもしれません。

5.二人の共通のお店だけにする

彼と共通の趣味や話題などは一つはあると思います。

彼と同じものを好きだったり同じ趣味があったり。

そういった共通のものの話題で話しているときは楽しいですよね。

買い物デートが苦手なのはそれぞれが自分のものを選んで買い、それに興味のない相手は待たされてしまうから。

男性は女性の服についてはよくわからないでしょうし、女性がメンズ服の専門店にってもよくわからないものですよね。

知らないものについてはアドバイスの使用がないし、退屈に感じてしまうでしょう。

ですから彼との買い物デートに行く場合は二人ともが興味があって好きなものを売っているショップに行くことをオススメします。

二人ともが興味や知識があれば待っていても退屈ではないし、アドバイスをしてあげたりしてもらうことができるからです。

買いものは彼とでなくても女友達や一人でだって行けるのです。

いくら買い物デートといえど、デートはデート。

二人が楽しめるプランを上手に組めることができれば、買い物デートが苦手と感じる女性も楽しめるでしょう。

買い物デートは二人で楽しむものにしよう

男女が買い物を一緒にするといろいろな問題があるものです。

そもそも買い物そのものが苦手な女性も、彼を待たせてしまうのが申し訳ないと感じる女性も、買い物デートは自分の買い物をするのではなく「二人の」買い物をするものだと考えれば少しは苦手意識を克服することができて、むしろ二人のために費やす時間だと割り切って楽しめることができるようになるかもしれませんね。