彼に好かれているのか自信がなく不安な気持ちを解消する方法

最終更新日:2017年1月12日

付き合っているのに、彼氏から好かれている自信がない時ってありませんか?

「本当に彼は私のこと好きでいてくれているんだろうか」
「私のどこがいいんだろうか」
と不安になってしまうこともあるでしょう。

彼氏に好かれている自信がない時には、自身でどう対処すればいいのでしょうか。

1.彼氏に気持ちを聞いてみる

彼氏から好かれている自信がない場合は、大抵彼氏から「好き」だとか「一緒にいたい」といった嬉しい言葉を言われていないことが多いです。

言葉にして言ってくれない彼氏を持つと、付き合っていながらも不安になってしまうものですよね。

ただ不安に思っていたり「好きなのかな?」と自信を失くていても、相手に伝えなければ彼氏も気付きません。

一番良い方法は、やはり直接彼氏に自分への気持ちを聞いてみるということ。

「私のことどう思ってる?」「本当に好きなの?」と聞いてみることで、彼氏の思いを聞ける可能性はあります。

例えば口下手でなかなか素直になってくれない彼氏に対しては「うん」「違う」と言えるような質問を投げかけると良いです。

「好きなの?」の返事に「うん」「嫌いになったの?」の返事に「違うよ」と意思が確認出来る方法で聞いてみると良いでしょう。

2.自分に自信をつける

彼氏に好かれている自信がないのではなく「好きでいてくれる要素が自分にないから、好かれている自信がない」ではありませんか?自分の長所や優れている所を挙げてみて、一つも答えられない、考えても出てこないという人は、自分への自信のなさから彼氏にも自身が持てないでいる可能性があります。

要は自分で自分のことを「こんな女のどこがいいんだろう」「私の何を好きだって言うんだろう」と思っているために、彼氏に好かれている自信がないのです。

このような女性はまず自分自身に自信をつけることが必要不可欠です。

例えば料理の腕を磨いたり、自慢できる資格をとったり、彼氏の為に頑張ってみたりと「ここは誰にも負けない」というポイントを持つことで自信が生まれます。

このポイントを多く持てば持つほど自信が大きくなり、好かれているという実感がなくても、それに対して不安に思ったり自信を失くすということが減っていくのです。

今自分が得意としていること、頑張れそうなことを目標に、自分にできる挑戦をして、自信を得る努力が必要と言えるでしょう。

3.彼なりの愛情表現を探す

言葉で「好きだよ」と言われるだけ好かれていると自信が持てるでしょうか。

またそれだけが好かれていると実感できる言動ではないことを、頭に入れてから対処するべきです。

例えば友人との約束を蹴ってまで自分との約束を優先してくれた。

LINEで具合が悪いと言ったらすぐに電話をくれたなど、彼氏なりの優しさや愛情表現を見つけて認めてあげるということも大切です。

自分にしてくれたことやこれまでの言動を思い出してみると、小さなことながら愛情表現をしてくれている男性は意外と多いものです。

不器用な彼氏だったり、気持ちを言葉にできない彼氏だったり、素直じゃない彼氏の場合は、彼女が「好かれている」と感じれるストレートな表現はしにくいものです。

「こうしてくれれば好かれている自信が持てる」と思うのではなく、彼氏にとっての愛情表現を探し出し気付くことで自信を得られることもあります。

これまでの言動を振り返ってみるのも一つの対処法です。

4.自分の気持ちを少し抑えてみる

彼氏に対して強い「好き」があると、彼氏に好き好きアピールをしたり求めてしまうことが多くなってしまいます。

ただ、もし彼氏の中でそれが当たり前となり、逆に安心させているだけの行動となってしまったら、彼氏から「好き」というアピールをしなくても大丈夫だろうという考えを与えてしまいます。

また「私はこれだけ思っているのに」という気持ちでいると、どうしても彼氏に見返りを求めてしまうことに。

自分がしている行動と同じくらいの行動を返してもらえないと、好かれているという自信が持てなくなってしまいます。

彼氏に好かれているという自信を持ちたいのであれば、一時的でも良いので、アピールすることや見返りを求めることを抑えること。

誤解を与えるくらいの変わりようは違う問題を引き起こす為加減が必要ですが、少しの不安を彼氏に与えることも効果的です。

追ってばかりいる関係ではなく、たまには追われる側になることで、今後好かれていることを実感できる行動が期待できるかもしれません。

まとめ

「付き合っている」という関係だけが頼りになり、そこに言葉や行動が伴わないと、好かれているという自信がなくなってしまうでしょう。

ただそのまま放置してしまえば、不安や不信感が大きくなってしまい、関係が悪くなってしまうこともあります。

自分ができそうな対処法を用いて、好かれている自信を持てるように改善していきましょう。