頭の良い人がタイプだと言う人の心理や理由とは

最終更新日:2017年10月8日

異性のタイプを聞かれた時に「頭の良い人がいい」と答える人もいることでしょう。

性格や外見など様々な面が人にはありますが、そのなかから頭の良さを大事にする人もいます。

では、このような人は、どうして頭の良い人がタイプだと言うのでしょうか。

今回は、頭のいい異性がタイプだと言う人の心理を紹介していきます。

1.会話を楽しみたいから

頭のいい異性がタイプだと言う人の心理として、会話を楽しみたいと考えています。

知的な人ほど内容のある会話になる場合が多く、少し難しい言葉や、聞きなれない言葉をうまく使って会話することができます。

なかにはこのような少し小難しい会話を好む人もおり、そのような知的な会話を好む人は、頭のいい異性がタイプだというのです。

また、頭のいい異性と話す際には、別に面白い出来事がなくても楽しい会話ができる場合がよくあります。

普通の会話では何かネタがなければ話すことができない、という場合も多いのですが、頭の良い人の会話であれば、何もないところから面白い会話をすることができます。

このように、頭のいい異性がタイプだと言う人の心理としては、日常から会話を楽しみたいと考えているのです。

2.自分は馬鹿だと思いこんでいる

頭のいい異性がタイプだと言う人の心理として、自分は馬鹿だと思いこんでいる場合があります。

自分が馬鹿だと思いこんでいる人は、頭の良さにコンプレックスを抱えがちです。

そのため、自分が持っていない物を持っている人を求めてしまいます。

その結果、頭のいい異性がタイプだと思い、自分よりも頭の良い人を求めるのです。

また、自分が馬鹿だと思いこんでいる人は、そのせいで困ることが多いと考えています。

頭の良い人が一緒にいてくれると安心できる、困らないと考えているのです。

このような理由から、自分が馬鹿だと思いこんでいる人は、頭のいい異性がタイプだといいやすく、自分にないもの、足りないモノを求めているのです。

3.自分に合わせてくれるから

頭のいい異性がタイプだと言う人の心理として、自分に合わせてくれると考えています。

頭の良い人は頭の回転が早い人である場合も多く、その時々に応じた適切な振る舞いをすることを得意としています。

人と話しているときも同じで、目の前の人がどのように考えているのか、何を求めているのかなどを察しやすく、相手の思うように行動してくれる場合がよくあります。

そのため、頭の良い人がタイプだと言う人の心理としては、自分に合わせてくれると考えていることが多くあります。

自分が適当にしていても相手が勝手に合わせてくれるから過ごしやすい、楽だと考えている場合には、頭のいい異性がタイプだと言う場合もあります。

4.なんでも知っていることを凄いと思う

頭のいい異性がタイプだと言う人の心理としては、なんでも知っていることを凄いと思っているからです。

人は自分の知らないことを知っている人に対して、凄いという感情を持ちやすいといえます。

自分はしらないことでも何でも知っている、この人は物知りだなと感じると、その人の事を尊敬しやすいのです。

尊敬の気持ちは恋愛感情に変わることが多く、このような考えから、頭の良い異性をタイプだと言うように変わります。

自分より物事を知っている人に対して凄いと言う気持ちが積み重なって、段々と恋愛感情に変化していくので、頭の良い異性がタイプだと思うようになっていくのです。

5.ユーモアがあるから

頭のいい異性がタイプだと言う人の心理としては、ユーモアがあるからだと考えています。

ユーモアを言うことは難しく、非常に頭の回転が要求されるものです。

少し言葉を間違えると失敗していまいますし、場の空気を壊すことにも繋がりません。

しかし、ユーモアをうまく扱うことのできる人は場の空気を作り出すことがうまく、どんな状況でも楽しくできるようなオーラを持っています。

ユーモアを上手に使える人であるには、頭の良さは重要になります。

場の空気を読む力、ボキャブラリーの多さ、知識を使うタイミングなどなど、頭の良い人でなければユーモアを使うことは難しいのです。

そのため、頭の良いい異性がタイプだと言う人の心理としてはユーモアがあるからであり、どんな状況でもユーモアの力出元気にさせてくれるような人を求めているのです。

頭の良い人が好きだと言う人の心理を知ろう

頭の良い異性がタイプだと言う人の多くは、自分にないものを求めています。

特に自分を馬鹿だと思っていたり、学歴にコンプレックスがあるような人は、パートナーにそのコンプレックスを解消できるような要素を求めがちです。

自分にないものを持っている人にひかれる傾向があり、頭の良い人を求めるのもそのパターンだといえます。

また、その他の理由としては、頭の良い人は尊敬できるからという理由もあります。

尊敬の気持ちは愛情に変わることも多く、自分が凄いと思っている物を持っている人に対して、好きだという勘定を持ちやすいとも言えるのです。