好きな人に変な顔を見られてしまった時の対処法

最終更新日:2016年10月19日

もし自分の好きな人に、見せたくもない変な顔を見られてしまったら、悩みの一つになってしまうこともあるでしょう。

気を抜いている時や、ふとした瞬間に変な顔を見られてしまった時、どう対処すれば乗り越えることが出来るでしょうか。


1.あえて変な顔をもう一度見せてみる

近くに好きな人がいることに気付かず、ふと変な顔をしてしまい、その後好きな人と目が合ってしまう。

そんな状況になると「ヤバイ」という思いから、目をそらしたり、赤面してしまったりと、触れないで欲しいという思いを出してしまいがちです。

しかし、この状況をあえて好きな人との接点にしてみるというのも、一つの対処法です。

「今見てたでしょ~、こういう顔」といって、もう一度その人に同じ顔をしてみせると、笑いが起きる可能性があります。

それまで好きな人に「大人しい人」「女らしい人」という印象しか与えることが出来ずにいたのであれば、素の自分を出すことが出来るチャンスでもあります。

どうせ見られてしまったのには変わりないため、開き直って新たなキャラを出してみるもの良いでしょう。

意外と「そういう子だったんだ、面白いんだね」と打ち解けてくれるケースも考えられます。


2.言い訳をしてみる

「え?今見てた?○○だったから…」と言い訳をするという対処法もあるでしょう。

その時、どこかにぶつけて痛いと感じて顔をしかめていたり、転びそうになって驚いた顔になっていたりと、その時の状況は様々。

何か理由があって変な顔をしてしまっていたのであれば、言い訳して相手に納得してもらうことも良いでしょう。

やはり好きな人には「変な顔してたな」と思われることはショックであり、その後接しにくくなってしまうこともあります。

なぜそういう顔になってしまったのか、説明を加えることで「普段はそんなことしないんだな」と理解してくれることでしょう。

3.何事もなかったかのように知らん顔

一番多い対応となるのは、何事もなかったかのようにその話題に触れないということでしょう。

「自分で気付いていないんだな」と思った男性は、あえて「今変な顔してたでしょ」と大抵突っ込んでくることはありません。

話題に触れてしまうことで、掘り起こされてしまったような感覚になり、恥ずかしい思いを二度するならば、そのままスルーして接することで回避できるでしょう。

その後は「いつみられているか分からない」という意識を持つようにして、変な顔をもう一度披露しないように心掛けておけば良いことです。

気が抜けている時、好きな人に意識がいっていない時、どんな表情をしているか、自分の中でも確認してみると良いでしょう。


4.恥ずかしがって対処する

女性らしさを出す仕草の一つとして、恥ずかしがるというものがあります。

「見られちゃった、恥ずかしい」という思いを、変な顔を見られたからこそ、活用すると良いでしょう。

顔を手で覆ったり、違う方向を向いたりと、恥ずかしがっている姿を見せることで、女性っぽい印象を与えることが出来ます。

そしてそこまで恥ずかしがる女性に対して、さらに突っ込んでくるという男性は少ないものです。

不利な状況をあえてアピールタイムに変えて、女性らしさを知ってもらうという方法もあります。

対処に困りながらも、よく見せたいという思いがあるのであれば、このような対処を用いると良いでしょう。

5.「嫌いになった?」と聞いてみる

変な顔を見られたことによって「今の顔で嫌われてしまった…」「女として見られなくなった…」と自分を悩ませてしまうことにもなります。

ただ、男性にとってはそれほど重く捉えていたり、好き嫌いを決める瞬間にはならない為、考え込まないように相手に聞いてみることも対処法の一つ。

「もしかして嫌いになっちゃった?」「変わった人だとか思った?」と、素直にその瞬間に聞くことで、後々悩まなくて済みます。

かえって「そんなこと気にするんだ」と可愛らしいと思われることもあり、プラスに繋がることも考えられます。

マイナスばかりに考えて、恋に悩むのではなく、素直に聞いてみるという方法で、楽しい恋をしたいもの。

自分が気にしているほど相手はそこまで気にしていないことが多く、思い過ごしであることも多いのです。

「そんなことで嫌いになんてならないよ」と言われてしまえば、変な顔をしたことで悩むことはないでしょう。

好きな人に変な顔を見られてもそこまで気にしないで良い

好きな人には、やっぱり可愛く思われたり良く思われたいものです。

ただ自分が意識していない瞬間に変な顔を見られてしまったら、それは上手く対処する他ありません。

それが原因で恋していることに悩んだりする前に、どう対処すれば相手にも好感が持たれるのかを把握し、上手な対応をしたいものです。

女性が思っているほど、男性はあまり気にしていないことが多いため、深く考えすぎないことも上手く対処する一つのポイントとなるでしょう。