好きバレせずに相手の連絡先を知る方法とは【社会人女性編】

最終更新日:2018年2月4日

気になる人と連絡先を交換したいけど、女性からだと余計に聞きにくいですよね。

だって自分が相手に好意を持っているということがバレてしまうかもしれないから。

好きバレせず、女性が男性の連絡先を自然に聞き出す方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

1.仕事で万が一の連絡先として聞いておく

気になる彼が職場にいるのなら、用事を作って連絡先を聞くことができます。

本当はほぼ使う機会なんてないと思っていても、万が一他の人と連絡が取れなかったときにと言えば相手も納得するものです。

また、より自然に聞くには複数人と連絡先を交換することがオススメです。

同じような役職や立場の人が集まっているタイミングを狙って聞いておけば、まず相手に好きバレはしないでしょう。

自分以外の人間にも同じように連絡先を聞いているということは、自分が相手にとって特別な存在と思われていないと判断されます。

アピールしたいという人にとってはあまり魅力的でない方法ですが、好きバレするのが怖い場合にはうってつけの方法でしょう。

LINEなどでグループを作ってそこに入るという方法もありますが、これだと相手の個人的な連絡先は知れても、相手はあなたに連絡先を教えたという意識がありません。

急に個別で連絡をする機会を作るのは難しいですし、相手もびっくりしてしまいます。

だから、できるならグループに入るよりは直接連絡先を聞けるタイミングを狙うべきです。

2.自分が幹事の飲み会を開く

相手の連絡先を知っておいた方が良いときって、飲み会や遊びにいくときなどではありませんか?日時指定であったり、当日遅れるという連絡であったり、ないと逆に不自然とも言えます。

ならば、そのような口実を作るために自分が幹事になって飲み会や遊びの企画を立ててみましょう。

もし幹事が苦手であったり、そういうキャラじゃないという場合には少人数の飲み会をオススメします。

大勢となると企画も大変なので、4人などで誘えばその負担も減ります。

特に聞きたいと思わない人の連絡先まで交換しなくても良いので、その点ではLINEや連絡帳もスッキリしますね。

コツは他人の連絡先も一緒に聞くことで、この点では最初に紹介した方法と一緒です。

3.友達に協力を仰ぐ

相手に好きバレせずに連絡先を交換するのはなかなか勇気がいるものです。

自分だけではできることは限られてしまいますよね。

どうしても自分から動かなければいけませんから、当事者となってしまいます。

すると好きだとバレる可能性も上がるのです。

ならば、信頼できる友達には言ってしまいませんか?相手に好きバレされないようにするには、最小限で周りの協力も必要です。

できるだけ口の堅い人、一人だけに誰が好きであるかを教えます。

そしたら連絡先交換もその人を仲介すれば自然に行えますし、自分が直接聞かなくても良いことで好きバレする可能性はかなり低いと言えます。

その友達の立ち回り方にもよりますが、信頼しているなら自然にやってくれるでしょうし、世話好きな人ならそういうことをむしろ楽しんでやってくれます。

あなたの秘密を自分だけに打ち明けてくれたという嬉しさもあるので、強力な助っ人になってくれるでしょう。

ただ、借りを返すことも忘れないようにしたいですね。

4.シェアを活用した布石を打っておく

直接会って話をしていて完結できることもありますが、ネット内だからこそ伝わることってありますよね。

例えば流行っている画像や動画は、見てみないことには口で説明しても面白さが伝わりません。

これを上手く使い、気になる相手の連絡先交換手段に活用することができます。

最終目標はもちろん連絡先を交換することですが、その必要性を相手に納得させるものの一つが「シェア」です。

自分のスマホから見せることもできますが、それをあえて今見つからないから、見つけたらシェアしたいと言っておきましょう。

そのためには相手の連絡先が必要です。

このように布石を打つことで、自然に連絡先を聞くことができます。

流行りの画像や動画なら彼も見ているかもしれないので、彼の興味をそそるものを話題にしましょう。

趣味がわかっているならそれについて、自分のオススメのものを紹介したいからという口実でも良いでしょう。

この場合はあまり押しつけがましくならないように注意です。

特定の商品、オススメのサイトのリンク、自分のことを自然に知ってほしいというなら思い切ってブログなんかを紹介しても良いかもしれませんね。

好きバレしない=いかに自然に振舞えるか

気になる彼の連絡先を知りたいけれど、好きバレはしたくない。

それなら、自然な流れで連絡先交換まで持っていく必要があります。

上記の4つの方法はどれもそのポイントをおさえたものなので、あなたが最も活用できそうだと思う方法で試してみてはいかがでしょうか。