好きなことの見つけ方。自分は何が好きなのかを知ろう

最終更新日:2015年8月4日

自分の好きなことってなんだろう、私は本当に好きなことがないかもしれない。

そう、ふと悩んだり考えたりした人っていませんか?

お休みの日やぽっかりと空いてしまった時間に、さあ何をしようかなと考えてもなかなか思い浮かばないことが多い人もいるでしょう。

毎日不満があるわけでもないのになんだか退屈。

私って何のために産まれたんだろう、何をするためにこの世の中にいるのだろう、好きなことが見つかりさえすれば生活にハリが出るのだけれど。

そう思っているあなたに、好きなことの見つけ方をご紹介します。

1.興味がなくても友達の誘いについていく

なんでもかんでも友人の誘いにのっていたらきりがないですし、疲れます。

しかし、今日は何をしようかな、特に何かしたいことはないんだけれど、とか、家にいても何だかだらだらして楽しくないな。

と少しでも思ったら友達の誘いにのってみませんか?勿論、危険と感じた誘いはもってのほか、絶対だめですよ。

オススメなのは体験教室。

例えば、友達がスポーツジム入会体験にいくから一緒に行こうと言ってきたら行ってみましょう。

体を動かすとストレスの発散にもなりますし、副交感神経と交感神経のバランスを司る自律神経に良い影響を与えますから頭もすっきり、楽しいことは楽しいと素直に感じれる心になります。

ジムにはいろいろなマシーンだけでなくレッスンもありますから受けてみるのも良いでしょう。

例えば、他にも友達がお料理教室の体験授業にいくと言うなら一緒に行きましょう。

料理を作るのには脳がフル回転しますから良い刺激になります。

もれなくおいしい料理も食べられますしね。


2.専門学校の説明会に行く

好きなことって将来の自分の生活に関わってくることも大いにあります。

何をやってみたらいいか悩む場合は専門学校や各種スクールの体験付学校説明会に参加すると良いでしょう。

そこでは学校の説明と合わせて専門技術などを体験できますし、スクールは習い事的な気軽に顔出しできる場所ですので専門学校の敷居が高いと感じる人は小さいお教室をのぞくと良いでしょう。

大切なのは話を聞くだけでなく、実際に体験してみることです。

例えばヘアの専門学校ならカットを体験することもできますし、美術学校なら絵を描く体験もできます。

専門のスタッフの指導が入るので、やったことがあるものでもいつもとは違った体験ができて新鮮です。

思いのほか楽しいと思える事に出会えたりします。

友達の付き合いで体験付学校説明会に参加した人の多くが、友達よりも自分の方が楽しくなってしまい、入学したり、その道のプロになったりすることがあるのです。

将来の自分の道を探す手がかりにもなってくれるはずです。

体験教室はほとんどが無料ですので是非参加してはいかがでしょうか。

3.楽しいこと、わくわくする事を大事にする

何でも良いのです。

好きかどうかわからなくてもいいのです。

とにかくこれ好きだな、考えたらわくわくしてきたと思えるものは何でも手に触れてみたり、やってみたりしましょう。

どこかに足を運んだりしなくても良いのです。

例えば楽しそうな雑誌が本がリビングの戸棚にあったらそれを読んでみる。

旅行雑誌を読んでワクワクしたら実際に旅してみる。

窓から見える景色がなんとなく爽やかで心地よい気持ちになるのなら、その景色はどんな景色なのか、山があるのか空の色は何色かなど意識してみると、ああ山が好きなんだとか、空が好きなんだとかが分かってきます。

そこから山登りに発展したり、宇宙に関する職業を探したりと、なんでもないことから大きく発展していくことが出来ます。

蛍光灯が切れていたら自分から替えてみると、いろいろな照明器具に興味が出るかもしれません。

掃除をしっかりやり始めたら最新式の掃除機がほしくなり、家電研究をしたくなったりするかもしれません。

何だかわからないけれど、「ピンっときた」「おっ」などと感じたものは好きなことへつながる何かであることが多いです。

自分のそのときそのとき感じたことを大事にしていきましょう。


4.続けることも大事

何かに興味が持てたら、1回で終わらずにしばらくやり続けてみましょう。

ちょっと興味を持てそうだなと感じる事はたいてい誰でも出来ますが、何かをやり続けられることは好きなことでないとなかなかできません。

長い間継続できるものというのは好きであることの証拠です。

たまにはそれほど楽しくない時もあるでしょうが、それでもやり続けることに意味があります。

好きなことは日常の些細なことで良い

これが好きなことですと言うときには、なにか特別なことや誰にも負けない事じゃないとだめなのかと思ってしまいがちですが、そうではなくて、日常の些細な事でも良いのです。

むしろ些細なことを好きと思える感性は大事です。

必ず人は持って生まれた感性や好きと感じる心がありますから、その気持ちに耳を傾けてあげましょう。

世の中情報が多く行き交いすぎて何をどう選んだらいいのか悩んでしまうことの多い時代です。

シンプルなことでいいのです。

おっと思える事、わくわくすることに出会ったらやり続けましょうね。