寝坊しない方法。時間通りに起きられるようになろう

最終更新日:2015年8月23日

誰にでも経験のある「寝坊」ですが、社会人にとっては信用を失いかねない寝坊や遅刻はなんとしても避けたいものです。

けれど少し涼しくなったり暖かくなったりして心地がいいとついつい二度寝をしてしまったり、目覚ましでは目覚めなかったり…。

そこで今回は寝坊をしない方法をご紹介します。

1.目覚まし時計を二つ以上、手の届かない別の場所に置く

よく、目覚まし時計を二つ以上セットしておいて、大きな音を鳴らすことで寝坊を防ぐことが多いのですが、この目覚まし時計をさらに寝坊しように活用する方法があるのです。

それは、目覚まし時計をベッドから届かない場所に、しかも二つ以上あるのなら一つ一つ別々の場所に起きます。

そうすることで目覚まし時計が鳴ったときにそれを止めるにはベッド・布団から出て立ち上がり、目覚まし時計をセットする必要があります。

二つ以上なら部屋を歩き回って消す必要があるので、目はぱっちりと覚めてしまうでしょう。

それでも不安な方は、枕元にはケータイ電話・スマホを置いておいて目覚まし機能を使うとなおさら寝坊を防ぐことができるでしょう。


2.5分おきに目覚まし時計を鳴らす

スマホの目覚まし機能などにある「スヌーズ」というものを利用する方法です。

このスヌーズ機能というのは、設定した時間から「2分おき」「5分おき」などと決めてこまめに目覚ましを鳴らしてくれるというものです。

一回だけ目覚まし時計が鳴るだけだと、一度目覚ましを止めても、二度寝してしまうともう目覚ましが鳴らないので大幅な寝坊につながってしまいます。

このスヌーズ機能をつかうことでそれを防止することができるのです。

スヌーズ機能を使えば、何度も音が鳴って眠りを妨げてくれますし、なんども目覚まし時計を止めなければいけないので、目覚めやすくなります。

ですから、起きなければいけない30分前に目覚まし時計をセットしてスヌーズをかけることで確実に起きなければいけない時間に起きることができるでしょう。

スヌーズ昨日はケータイやスマホの目覚まし機能についていますし、デジタル目覚まし時計などでもスヌーズ機能がついているものがあります。

寝坊が気になる人は目覚まし時計選びの際にはスヌーズ機能のあるものを買うことをオススメします。

ただし、このスヌーズ機能も手の届くところにあると無意識に消してしまい、寝坊してしまう可能性があるので、できるだけ手の届かない場所に置くなどして対策をしましょう。

3.眠りの浅い時間帯に起きれる様に計算をする

人間は、眠りの浅いものと深いものを約90分ごとに繰り返しているそうです。

この、浅い眠りの時間帯は人間の脳が目覚めやくすなっていて、眠りの浅い時間帯に目覚めると二度寝をしにくいそうです。

なので、その浅い眠りの時間帯に目覚めるためには、眠ってから6時間・7時間半くらいに目覚まし時計をセットするといいそうです。

つまりは、眠る時間帯を計算してベッドに入るだけですっきりとした目覚めを手に入れることができ、やっかいな寝坊や二度寝を防ぐことができるかもしれません。


4.モーニングコールをお願いする

どうしても寝坊できない日は、「誰かに起こしてもらう」というのも方法の一つです。

実家に住んでいるなら、両親や家族に一声かけてもらうのもOK。

毎日声をかけてもらっていれば、体内時計が起きる時間を覚え、自然と起きれるようになります。

もしも爆睡してしまっていたら少し体を揺さぶってもらう事で起きることができますし、二度寝してしまっても遅刻する前に声をかけてもらうことができますよね。

また、毎日起こしてもらうのは大人として気が引けるという人は大切な会議の日など、どうしても寝坊できない日にだけ「明日起こしてね」と頼んでみましょう。

一人暮らしで誰も起こしてくれる人がいないという方にオススメなのが民間の会社が行っているモーニングコールサービスなどを利用しましょう。

少しお金をかけてモーニングコールサービスをお願いすれば寝過ごすことは少なくなるかも…?また、どうしても寝坊できない日は駅前のビジネスホテルなどを取ってモーニングコールをしてもらうのもOKです。

自宅のベッドよりとは違う環境で眠ることで起きやすくなるかもしれません。

5.起きることを強く意識する

「明日は○時に起きる」と寝る前に強く考えて脳に意識させることでその時間に目覚めるという方法があるようです。

この方法は、科学的な根拠がないようなので他の方法と併用して行うことをオススメしますが、効果は高いようです。

なんといってもお金も物も必要なく、自分で意識するだけなので簡単ですよね。

目覚まし時計をしっかりとセットした後に起きなければいけない時間を三度頭で唱えるようにしてから眠るようにしましょう。

寝坊しないようになろう

以上寝坊しない方法を5つご紹介しました。

家にあるもので簡単にできる方法が多いようですね。

寝坊してしまうという人は少し見直すだけでも効果が現れるようなので試してみてはいかがでしょうか。