立場の違う人へのアプローチ方法。不可能な恋を可能にしよう

最終更新日:2016年4月16日

毎日顔を合わす職場では、異性に対して仕事上の付き合い以上に好感を持って、より親しくなりたいという気持ちになりやすいでしょう。

パートとして働く女性が社員として働く男性のことが好きになってしまったり、という話もよく聞かれる話です。

ここでは、立場の違う相手へこちらからアプローチをするにはどういった方法が効果的かをご紹介していきます。

1.仕事の機会を活用して一対一で教えてもらう機会をつくる

もしあなたがパートで相手が社員の場合、基本的に仕事の内容を社員の方から教えてもらうことになります。

また、悩みや不安があったら相談してもいい立場です。

もし気になる相手がいるのなら、その立場の違いを十分に活用しましょう。

もしあなたが新人あるいはベテランだとしても、仕事の一連の流れの中でちょっとした疑問を感じたりもっとこう工夫した方がいいという意欲があった時は、気になる男性社員に声をかけてみましょう。

あくまで「仕事上の質問や相談」という前提は崩さずに声をかけます。

タイミングは相手が一人の頃を見計らって声をかけます。

仕事熱心なパートさんという印象を持ってもらえれば、とても好印象です。


2.職場の飲み会や交流を利用する

もし職場で飲み会やイベントなどの交流があって、男性社員も参加しているのならチャンスです。

立場が違うので飲み会になかなか参加しにくいこともあるかもしれませんが、まずはその飲み会に参加することが入り口です。

お酒が苦手でも「飲み会の雰囲気が好きなんだ」と周囲に話すのもありです。

会社の交流に前向きなパートさんがいるという印象を、男性社員だけでなく他の社員の方に印象付けるのも良いでしょう。

飲み会やイベントに参加する機会が作れたら、ぜひ勇気を出して一度だけでも自分から気になる男性社員に話しかけに行きましょう。

仕事場では違うあなたの姿を見せることも、男性はぐっと来るものがあるでしょう。


3.スポーツや遊びなど、相手の趣味に乗ってみる」飲み会やイベントに参加できると、翌日会社で会った時に「昨日はお疲れ様でした」と挨拶ができ、一対一の交流が増えます。

次第に職場で話しかけることが自然になってくるでしょう。

少しずつ話せる話題が増えてきたら、相手の趣味を聞き出してみます。

例えば「休日は何をして過ごしてるんですか?」や「スポーツとかするんですか?」などです。

その返事として「ゴルフ」や「ランニング」や「釣り」など、その人の趣味を答えてくれることがあります。

そうしたらチャンスです。

相手の趣味に乗っかってみましょう。

やってみたことがなくても、その趣味に興味があるということを伝えて、その趣味のどんなところが面白いのかを深掘りして聞いていきます。

本当に好きな趣味なら男性はどんどん教えてくれます。

その話を興味を持ったキラキラした目で聞きましょう。

話を聞いてくれるだけでも男性は嬉しいものですが、できるなら一緒にその趣味を体験しましょう。

一対一でもいいですし、職場の仲間も一緒になってスポーツをしてみるのもいいでしょう。

仕事と飲み会だけでなく、一緒に何かを体験することは立場を超えて2人の距離をぐっと近付けてくれます。


4.苦手なことや弱みを見せる

仕事飲み会趣味と、2人の色々な共通点が増えてきたところで効果的なのは、自分の苦手なことや弱いところをほんの少しだけ見せることです。

仕事に前向きに取り組む姿勢や、楽しそうに飲み会や趣味のオフの時間を過ごす中で、あなたの印象はとても輝いて映っているでしょう。

そこで一つだけ、影を見せるのです。

そのギャップに男性は引き込まれます。

些細なことでも構いません。

瓶の蓋が開けられない、荷物が重すぎて半分ずつに分けて運ぶ、趣味で使う道具の使い方がわからないなど、何でも結構です。

あくまで意識したいのは、わざとらしくないことです。

さり気なく出来ないということを見せるようにして、手伝ったり教えてもらいたいけれど、大袈裟にこちらからお願いするのではなく、相手が自然に「手伝ってあげたい」と思ってもらえることが大切です。

もし手伝ってくれたり教えてくれたら「ありがとうございます」の気持ちを伝えるとともに「頼りになります」や「何でも知ってるんですね」という一言を添えてみましょう。

そうすると男性の褒められたいという気持ちを大きく刺激することになり、あなたへの興味が一気に跳ね上がることでしょう。

その後は今まで通り、社員とパートという立場の違いをわきまえながら、同じように仕事飲み会趣味と過ごしていけたら良いでしょう。

自然とあなたに対する好意が増していくでしょう。

立場の違う人と恋をしよう

立場の違いは、初めのうちはどのように距離を縮めていったら良いのか躊躇させる要因となります。

ですが最終的には人間対人間の気持ちの部分の寄り添いとなります。

仕事に一生懸命で、相手の参加する飲み会に自分も参加してみたり、パーソナルに趣味という部分で共通項を持ったり、お互いの長所と短所の両方を知れることは、立場の違いを超えて人としての距離感を縮めることができます。

わざとらしくなく、あくまでも自然に感情を表現できる素直さが大切です。

気になる相手があなたにとっての特別な人になりますように。