手汗が気になり手がつなげない時どうすれば良いか

最終更新日:2015年6月3日

手汗は個人差があるので、自分の手汗を恥ずかしいと感じてしまう人が多いでしょう。

大好きな人とのデートで相手にバレるのが怖くて不安になったりもするかと思います。

その時に、どのようにすればいいのか。
対処するポイントをご紹介します。

1.素直に手汗のことを告げる

率直に、手汗がすごいんだと前もって言っておきましょう。

普通に言うのが恥ずかしければ笑いを交えて伝えてみてはいかがでしょう。

相手が潔癖症でない限り、手汗が嫌だから手を繋がないという人はあまり居ないのではないでしょうか。

ましてやカップルなら尚更です。
気にしているのは自分だけで、意外と相手はなんとも思っていなかったりするのです。

また、素直に伝えてくるあなたの姿を微笑ましく思ってくれる可能性大です。

恥ずかしいかもしれませんが、頑張って素直に伝えてみましょう。

伝えることができれば、もう気にしなくて済むのです。


2.腕を組む

ここからは素直に伝えられない人向けです。

手汗が気になって手を繋げないならば、腕を組みましょう。
それなら手に触れる事はないので気になりませんし、相手にもわかりません。

『腕を組むのが好きなんだ』と伝えておくのもいいでしょう。

いきなり手を繋がられる事を避ける為にも情報を伝えておきましょう。
あなたが腕を組むのが好きと知れば、毎回自然に腕を組んで歩く事を選択してくれるのではないでしょうか。

または、毎回あなたから腕を組んでもいいかもしれませんね。

相手も応えてくれるはずですよ。


3.鞄でガードする

手を繋がなくても構わないという人は、相手が歩く側に鞄を持ちましょう。
間にある事によって、手を繋いで来る事はありません。

手汗が気になるけど、やっぱり繋ぎたい!という人はさりげなく手を拭いてから繋ぎ、そろそろ手汗が気になってくる頃合いに鞄を持ち替えるなどしてみてはいかがでしょうか。

ただ離すだけでは相手も避けられたと感じるかもしれないので、荷物のせいにしてしまいましょう。

女性なら鞄を持ち歩くのが殆どだと思いますので、やりやすい方法ではないでしょうか。

鞄を持ってくれる男性も居るかと思いますが、『私はそういうのは好きじゃないから自分で持ちたい』と伝えておくといいでしょう。


4.手袋を着用する

これは寒い時期限定になりますが、デートの時は毎回手袋をつけて行きます。

もしもいきなり手を繋ぐ事があったとしても、手袋をしていれば手汗がバレる事はありません。

もちろん手袋の中では大量の汗をかいていると思いますので、室内に入ったらさりげなく拭いてしまいましょう。
店内でのオシボリやトイレで拭けばサッパリできるので多少の不快感は辛抱です。

寒い時期に手袋をするのは当たり前の事なので、相手からも不自然には思われません。
手袋をしてドンと構えていましょう。


5.人混みを避ける

デートの場所は人混みを避けましょう。
相手との絶妙な距離感を取れます。

人混みだと、はぐれないように手を繋ごうと気遣ってくれる男性がいるかと思います。

人混みでそれをされた場合、避ける事は難しいので初めから行かないことです。

夏の花火大会等は人混みですが、暑い時期の人混みは相手も汗をかいているでしょうから、手を繋いでも大丈夫かと思われます。

毎回人混みを避ける場所を考えるのは大変でしょうから、家でのデートがメインになれば一番いいかもしれません。

部屋で手を繋ぐという事はあまりないでしょうから、あなたも安心して一緒に過ごせるのではないでしょうか。
家でのデートは食事をしたりDVDを見たりなどあまり飽きないでお互いがマッタリできるものです。


6.手を繋ぐのが好きじゃないと告げてしまう

もう初めから手を繋がないという宣言をしてしまいます。

理由を聞かれたら『なんとなく好きじゃない』でも構いません。
男性でどうしても手を繋ぎたいという人はそんなに居ません。

繋ぐのが好きじゃないと言われれば、『あぁ、そうなのか』とあっさり納得してくれるはずです。
悪い意味にも捉えられません。

今後繋いでくる事もないでしょうから色々方法を考える必要もありません。
色々考えるのは面倒だ、という人にはとっておきな方法ではないでしょうか。

ですが、あなたが手汗は気になるけど手を繋ぎたいと思っている場合は少し寂しさが残るでしょう。
手を繋ぐ方法を考えるかやめてしまうかはあなた次第です。

よく考えてから伝えましょう。

手汗で悩んでいても素直になろう

手を繋ぐ方法やそれ以外の方法。
色々ありますが、汗というのは量は個人差ですが誰でもかくもの。

考えこむよりはやはり素直になるのが一番です。
手を繋ぐなんて事は一生続くものではありません。

付き合ってまもない期間がドキドキしながらできるものです。
新鮮な期間は戻りません。

勇気をだしてそのドキドキを味わった方が、よい思い出として残るのではないでしょうか。
勇気を出すのはほんの一瞬です。

その一瞬頑張れば、あとは気楽になりますよ。

ぜひ素敵なドキドキを味わって欲しいものです。