テンションを上げる方法。テンションが上がらない時に元気になろう

最終更新日:2015年7月29日

やらなきゃいけないことがあるのに、なんだか気分が上がらない。

体がだるくてしんどいなぁ。

そんなとき、みなさんはどうしていますか?

今回は、どうしてもテンションが上がらない時、やらなきゃいけないと思う心に体がついてこないときの対策をご紹介します。

1.のびや体操をする

うーんと体を伸ばして、ついでに深呼吸もしましょう。

体の中に新鮮な空気がいっぱいにしみわたるイメージをしながらやると、もっといいかもしれません。

頭がぼーっとしているとき特に有効です。

体がだるいのは、動きすぎたことが原因のこともありますが、動かなさすぎることが原因のこともあります。

少し走ったり体操をすると、筋肉に刺激が伝わり、脳も目覚めるはずです。

体の中に新鮮な酸素をいっぱいにとりこんで、エネルギーにしちゃいましょう。


2.好きな音楽を聞く

人間の心や体に大きな影響を与えるのは、五感です。

見る、聞く、味わう、感じる、嗅ぐ。

それを刺激すると、必ず効果があるはずです。

ここではテンションを上げるために聴覚を刺激しましょう。

あなたの好きな音楽はなんですか?クラシック?ロック?ジャズ?J-POP?それともアイドルグループの曲でしょうか。

想像してみてください。

家でだらだらしているときに、CMかなにかで急に自分の大好きなグループの歌が聞こえてきたら。

テンションあがりませんか?耳を刺激するのは、かなり有効な手段だと思われます。

聞く曲も選んでみてください。

できるだけ明るく、前向きになれる曲を。

あるいは落ち着いた曲でもいいかもしれません。

その時に合わせた曲を選んで聞いてみる。

それか、いろいろ選曲してみて、自分がこれだと思った曲を聞く。

いつもより少し音量をあげたり、いいイヤホンやヘッドホンで聞いてみるのもいいですね。


3.好きなものを食べる

辛いものが好きなら、辛いものを食べる。

甘いものが好きなら、甘いものを食べる。

舌を刺激すれば、その刺激が脳に伝わって、やる気が起きます。

オススメは、辛いもの。

舌だけでなく喉の奥まで熱くなるようなエスニック料理を食べてみる。

その熱さがそのまま体の中に取り込まれたような感じがして、エネルギーが湧いてきませんか?

あるいは、暑い日なんかだと、冷たい飲み物や食べ物を食べるのもありです。

もちろん気持ちいいからということもありますが、体が暑さに負けてしまって動けなくなることも十分考えられます。

冷やしすぎは禁物ですが、適度に熱を冷ましてあげるといいですよ。

なお、女性の場合は体が冷えすぎてだるくなっていることもあります。

夏場にクーラーの効いた部屋のなかにいると危険。

思い当たる節がある方は毛布を膝にかけるなど、対策をしておきましょう。


4.元気な友達に電話する、または会う

もちろんあって気疲れするようだと逆効果ですのでやめたほうがいいのですが、元気がもらえるような友達にあがったテンションをわけてもらうのはひとついい方法です。

相手の気分がこっちに移ってくる、ということは、心理学的にも確認されています。

逆に考えるとわかりやすいのですが、いつもうじうじして暗いひとの側にいると、なんだかこっちまで気分が落ち込むようなことがありませんか?それの逆をするのです。

元気な人に、元気を分けてもらう。

テンションの高い話をしているうちに、いつのまにか本当にテンションが上がってしまう。

できれば声がきけるほうがいいので、メールやLINEのチャットよりは電話か、会ってお茶するのがいいでしょう。

そのときに大好きなものを食べたりしたら、やる気がでること間違いなしですよ。


5.好きな香りを身にまとう

香りが好きな方なら、自分の好きな香水をつけるのがいいでしょう。

いつもは体にしかつけない方でも、ハンカチに少し染み込ませてそれを嗅いで、香りに浸ってみるのもいいかもしれません。

アロマオイルを使う方法もあります。

自分の好きな香りのオイルをつかって、ちょっと芳香浴をしてみる。

方法は、アロマオイルを洗面器のお湯に1~2滴垂らして、香りを吸い込みます。

テンションを上げるということでオススメなのはグレープフルーツやレモンなどの爽やかな柑橘系。

他にはミントの系統もかなり元気をくれる香りですので、オススメしておきます。

もちろん自分の好きな香りなら、ここに上がっている以外のものでも構いませんよ。

無理をしすぎずテンションを上げよう

なんだかしんどい、テンションがあがらない。

そんなことって、誰にでもあります。

どうしてもうまくいかない時は、気にしすぎないことも大事です。

あげようあげようと無理をしすぎると逆効果になることもありますから。

しっかり休んで、明日からまた頑張ればいいのです。