ソロ男の特徴とは。結婚願望がないのに女好きな男性

最終更新日:2016年1月30日

ソロ男という、結婚したりせずに一人でいることを好む男性が最近話題になっています。

こういう男性に引っ掛かってしまうと婚期も遅れますし、色々と大変でしょう。

そこで今回はソロ男を見分けられるようになるため、ソロ男の特徴をご紹介します。

1.結婚願望はないが、女好き

ソロ男の特徴としてまず最初に言えるのは、結婚願望は全くなく、一人でいることを望んでいるのに、女性にはモテたがるということです。

結婚するのは嫌でも、おいしいところは味わいたいというのが、ソロ男です。

もしかしたら付き合っている途中で結婚観が変わるかもしれないと思ってこんなソロ男と付き合うと、いつしか何年もたってしまい、取り返しのつかないほどに日々を無駄にしてしまう可能性があります。

それはあまりにもツラい話です。

ソロ男か確かめようと思ったら、やはり結婚願望の有無について確かめるのが一番ですね。

出会いの場には積極的に参加する癖に「結婚願望はない」とか「結婚願望はあるけど、まだまだ時期じゃない」とかいう男性は避けた方が良いでしょう。


2.趣味の為には消費をおしまない

ソロ男は、結婚願望がなく、一人で使えるお金も豊富に持っています。

ですから、自分の為への消費を惜しまない傾向があります。

ですから、趣味の為にはドンドンと消費をしていきます。

結婚願望がある男性なら守りに入って貯金に使うお金も、ソロ男は消費に回すことが出来ます。

ですから、本当にドンドン消費をしていきます。

あれを買ったとか、これを買ったとか、しょっちゅう何かを買った話をしているようであれば、この特徴に当てはまり、ソロ男である可能性がすごく高くなっていきます。

気になる男性がいたら趣味の話などを積極的にしてみてはいかがでしょうか。


3.着ている服が高いものばかり

先にも述べた通り、ソロ男は消費に回せるお金がたくさんあります。

それでいて女性にはモテたいという意思もあります。

そのために良い服を着るようになります。

センスは別にして、とりあえず高い服を着るようになります。

そういう背景があるので、ソロ男の着る服はいいものばかりという特徴があります。

なかなか男性の着ている服について高価かコストパフォーマンスの良い物かを判断するのは難しいでしょうが、靴やカバンであればブランド名が比較的に簡単に把握できるでしょう。

知っているブランドであればなんとなくお値段も分かるでしょうし、知らないブランドであればそのブランドで検索して、平均的な価格帯を割り出しましょう。

靴やカバンがやたらと高いという男性は、服も高いことが多くなります。

ということは、その男性はソロ男の特徴に当てはまるということです。


4.仕事に全身全霊をかけることを嫌う

例えば休日出勤をしたり、夜遅くまで残業をしたり、そういうことを嫌うというのもソロ男の特徴です。

というのも趣味の時間やプライベートの時間を大切にしたいと考えるタイプの男性がソロ男ですし、結婚資金を貯める気もないのでお金にも別段困っていないというのがソロ男です。

そんな状態なのに、休日出勤や夜遅くまでの残業にモチベーション高く取り組むなんて出来るはずもないですよね。

ですから、ソロ男の特徴として、夜遅くまでの残業や休日出勤を嫌う、すなわち仕事に全身全霊をかけることを嫌うという特徴が上がってくるのです。


5.基本的にひねくれている

性格が基本的にひねくれているというのもソロ男の特徴だと言えます。

例えば、何かの感動系のドラマを見たら「感動させようとして作っているものでは泣けない」とか言ってみたり、流行の映画などを身に行きたいと言ったら「流行に乗っているみたいだからイヤ」とか言ってみたりするのがソロ男です。

こんなふうにひねてくれてはいるものの、その実流行には敏感で、流行の情報に関しては詳しかったりします。

結婚をしないで一人でいきていきたいというのも、元々はこういうひねくれた性格からくるものなのでしょう。

結婚しないとならないなんていう常識がおかしい、とか、結婚はコスパが悪いとか、そういうことを言っているうちに本当にそう考えるようになってしまったのでしょう。

結婚するしない以前に、シンプルにこういう性格の男性と付き合っていても疲れることは間違いありません。

こういうひねくれたことを言うソロ男は、まず避けた方が良いでしょう。

ソロ男を見極めよう

ソロ男の特徴をご紹介しました。

こんなソロ男が、最近はすごく多くなってきているので、これらの特徴をしっかりと覚えて、まずはこれらに当てはまらないかどうかをチェックしてから、恋愛対象にはいるかどうかを考えるのが適切でしょう。

自分の大切な時間を無駄にしてしまってから後悔しても、その時間はもう二度と戻ってはきません。

そうなる前に、そうなることを避けるために行動するのが一番です。